今週のメインdeパツイチ2007
第42回北九州記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第42回 北九州記念 小倉・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2007年8月12日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メイショウトッパー 北九州短距離 1着 前走楽勝。この勢いなら重賞でも通用しそう。 -
2 ゴールデンキャスト セントウルS 8着 この時期の小倉得意。近走今ひとつだが一発も。 -
2 3 アルーリングボイス CBC賞 5着 前走悪くない。復活の糸口つかんだか? -
4 モンローブロンド 京阪杯 13着 小倉3戦3勝だが2ケタ着順ばかりでは。 - -
3 5 ギャラントアロー UHB杯 4着 相変わらず不振続き。行き切れても粘りが... - -
6 ニホンピロブリュレ 駿風S 3着 前3戦がサッパリ。最軽量49kgだが... - -
4 7 アストンマーチャン フィリーズ 1着 3歳馬だが、好調時の調子戻るならここでも。 - -
8 タニノローゼ 淀屋橋S 2着 スピードなかなか。51kgだし行き切れれば。 -
5 9 スピニングノアール TV愛知OP 2着 前走は展開ハマらなかっただけ。展開次第。
10 カノヤザクラ 葵S 1着 この距離なら悪くない。斤量50kgだし一発も。 -
6 11 サンアディユ アイビスSD 1着 連勝でシリーズ制覇狙う...が、ここでは? - -
12 テイエムチュラサン アイビスSD 1着 ハナ奪うスピードはあるが粘りがない。辛い。 - -
7 13 エムエスワールド CBC賞 9着 2ケタ着順ばかり。一変を望むのは酷か。 - -
14 ワイキューブ 文月特別 1着 連勝は評価もちと地味。重賞では厳しいか。 - -
8 15 キョウワロアリング 洛陽S 3着 展開嵌ればもう少しやれていい。前崩れなら。
16 シルヴァーゼット バーデンC 2着 前走案外も流れに乗れれば巻き返しあっていい。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第42回北九州記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第42回北九州記念の展望と予想とヨタ話
「西ルート」の巻

 サマー2000に続いてサマースプリントも折り返し地点に。
 サマースプリントシリーズ第3戦・第42回北九州記念。

 という訳で、この北九州記念。前述の通りサマースプリントシリーズの第3戦。さすがに函館スプリント組は涼しい北海道からわざわざ遠征してくる訳もなく出走頭数0なのだが、 アイビスサマーダッシュ組はローテーションがちとキツいにも関わらずそれなりの馬が参戦。勝ったサンアディユに加え、短距離重賞で好走あるスピニングノアール・シルヴァーゼットといった馬もここに参戦。

 そんなこんなで、それなりにメンバーが揃っているアイビスSD組ですが...今回の北九州記念、そう簡単に勝たせてもらえそうにありませんなぁ。 条件・OPと連勝したメイショウトッパーや、アストンマーチャン・カノヤザクラといった3歳勢がいますし。あと、ハンデ戦ですからね。軽ハンデのキョウワロアリングやタニノローゼ、ワイキューブ辺りの一発もありそうだし...

 でもって、この辺りを踏まえて北九州記念の予想を。前述のメンバー構成やハンデ等は確かに考慮しなければいけない項目なのだが、それよりも問題がありそうなのが展開。 今回、バカっ速い逃げ馬が揃ってますからね。小倉ならスピードで押し切れないこともないが...あまりにも速すぎると先行馬総崩れなんてこともあるんじゃないでしょうか?

<第42回北九州記念予想>

◎スピニングノアール
○ゴールデンキャスト
▲メイショウトッパー
△シルヴァーゼット
△キョウワロアリング
△カノヤザクラ

 そんなこんなで、中団から競馬できる馬中心で勝負してみます。

結果

1着キョウワロアリング
2着アルーリングボイス
3着ワイキューブ
4着ニホンピロブリュレ
5着カノヤザクラ

タイム:1分07秒7 3F:35.6秒
キョウワロアリング 牡6歳
騎手:角田晃一 厩舎:栗東・飯田厩舎
単勝:15番7300円
複勝:15番1280円、3番540円、14番840円
枠連:2-8 6130円 馬連:3-15 38630円
馬単:15-3 115940円
3連複:3-14-15 165710円
3連単:15-3-14 1570690円
ワイド:3-15 7830円
    14-15 8380円 3-14 4520円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。キョウワロアリングは買えるんだが...
 軸馬がさっぱりじゃどうにもならんです。11着かよ、スピニングノアール。

 でもって、北九州記念の結果。先行馬が揃って先行争いが激化しそうなのは予測できたんだが...ここまで速くなるとは。 バーデンバーデンCで前半3ハロン31.8秒という猛烈なラップを叩き出したテイエムチュラサンがここでもハナを奪い逃げる展開。 ここですんなり決着すれば問題なかったのだが、これにタニノローゼが絡んでハナを奪い返してしまったもんだから大変なことに。 前半3ハロン通過が32.1秒という猛ペースになってしまいました。

 さすがにここまで速いとなると前に行った馬は粘れません。最後の1ハロンが12.6秒もかかっているように、各馬止まってしまう始末。 そんな中、抜けてきたのがキョウワロアリング。道中は中団でじっくり待機。そして早め早めに進出し前との差を詰めると、 直線で先頭集団をあっさり捕らえ先頭へ。あとはそのまんまでしたな。後方から詰めてくる馬も多少はいたが、捕らえるまでには至らず、 結局キョウワロアリングがそのまま1着でゴール。

 で、そんなこんなで勝ったキョウワロアリング。展開がハマったとかハンデに恵まれたとかそれなりの理由はあったんでしょうけど... 元々いい末脚持っている馬ですからね。ここ数戦展開がハマらず着順自体は平凡だったが、それなりの末脚は使ってましたし。 これくらいはやれていい馬だったんじゃないでしょうか?

 あと、気になるところと言えば人気所の馬。アストンマーチャンはちょっと人気被りすぎ。 今回は久々、さらに3歳馬なのに妙に背負わされていたり(53kg)していたのに、これだけ人気を集めるとは。 それなりには健闘したんだが、この人気で6着は...ね。あと、メイショウトッパーとかスピニングノアールは直線での伸びがイマイチで散々な結果に。 ま、スピニングノアールはちょっと変なところに突っ込んで前が壁になってしまったのがイタかったんですけど...それでももう少し伸びて欲しかった。あーあ。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。