今週のメインdeパツイチ2007
第19回ブリーダーズゴールドカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第19回 ブリーダーズゴールドカップ 旭川・ダ2300m  3歳上オープン(JpnII) 2007年8月16日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タナナ 園田S1 7着 ケツ争いしかできない馬。出てきただけ。 - -
2 2 アルドラゴン 名古屋大賞典 1着 前走が負けすぎの感あるも巻き返しあれば。
3 3 ニシノゴードン 揖斐峡特別 5着 地元でようやく入着程度の馬。出番ナシ。 - -
4 4 オースミシュネル ステイヤーズ 3着 そこそこ走る。だが今回は交流重賞で。 -
5 5 メイショウトウコン 東海S 1着 能力認める。あとは展開さえ向けば... -
6 バンブーボカ 上川生産特別 1着 交流重賞の成績が者足りぬ。入着まで。 -
6 7 ギルガメッシュ 赤レンガ記念 1着 前走は展開ハマらなかった。巻き返し有。
8 マイネルボウノット 東海S 5着 今回楽に行ける組み合わせ。前残り注意。
7 9 アイノペンタイア アンドロメダ 5着 末脚そこそこあるが今回相手手強くて。 - -
10 マルカスティンガー 横谷峡特別 6着 地元でも大敗ばかり。さすがにムリか。 - -
8 11 オリンピアンナイト ブリリアント 1着 仕掛け所課題だが流れ乗れれば重賞でも。 -
12 ビーファイター ディーププレ 2着 最後の詰め甘いが展開ハマれば上位も。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第19回ブリーダーズゴールドカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第19回ブリーダーズゴールドカップの展望と予想とヨタ話
「夏の誘惑」の巻

 気がつけばお盆休みももう終わり。
 お盆の交流重賞シリーズ、最終戦は第19回ブリーダーズGC。

 そんなこんなで、今年の夏もあっという間に終わってしまった...じゃなくて、このブリーダーズゴールドカップ。 秋のダートGIシリーズへの布石となる一戦だけに、例年なかなかの馬が揃う重賞。今年も秋のGI目指し有力馬が出走してきました。

 でもって、そんな有力馬が集うこのブリーダーズカップ。注目はやはりメイショウトウコンでしょう。GIではいいところなかったが、 今年は平安ステークス・東海ステークスを制するなど絶好調。相手も手頃だしここはきっちり結果出して秋のJBCクラシック・JCダートに繋げたいところ。

 ...なのだが、1つ気がかりな点が。それは展開。追い込み一辺倒な馬だけに、このコースでどこまで追い込めるか不安。しかも、今回先行勢が不在。 前がやり合って前崩れの展開になるなら気にしなくても良かったのだが...この組み合わせですからね。今回は能力云々というより、流れに乗れるかどうかが鍵でしょう。 そういう意味では比較的柔軟に動けるオリンピアンナイトの方が妙味あるのかも。

 あと、マイネルボウノットの単騎逃げにも注意。夏といえば「一人旅」だが、この組み合わせでの一人旅は危険すぎます。 一人旅に出かけてそのまま帰ってこないなんてことも...ね。家出か!いや、家出じゃないけど。これはマイネルボウノットの話ですよ。

<第19回ブリーダーズゴールドカップ予想>

◎メイショウトウコン
○マイネルボウノット
▲オリンピアンナイト
△アルドラゴン
△ギルガメッシュ

 いろいろ誘惑が多いから大変ですよね。

結果

1着ギルガメッシュ
2着ビーファイター
3着オースミシュネル
4着バンブーボカ
5着アイノペンタイア

タイム:2分36秒2
競走除外:2,5,8,11番
ギルガメッシュ 牡4歳
騎手:齊藤正弘 厩舎:北海道・角川秀厩舎
単勝:7番160円
複勝:7番100円、12番130円、4番130円
枠連:6-8 280円 馬連:7-12 320円
馬単:7-12 400円
3連複:4-7-12 510円
3連単:7-12-4 1240円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想...どころじゃないだろ、コレ(笑)。さすがにこれは予想できなかった。
 中央馬が全部除外になってしまい、せっかくの予想が全く役に立たない状態に。

 そんなこんなで、すっかり道営の重賞になってしまったブリーダーズGCの結果を。 マイネルボウノットが逃げると予想していたのだが、そのマイネルボウノットは除外。で、逃げたのはバンブーボカ。 そして、これをギルガメッシュ、タナナ・オースミシュネルが追いかける展開。あとは各馬バラバラっと追走し、頭数が少ない割には縦長の隊列に。

 で、タナナがバテて後退した以外は、これといって出入りもないまま直線へ。好位につけていたギルガメッシュがバンブーボカを交わし先頭に立つと、独走体勢に。 結局、そのままギルガメッシュが押し切って重賞制覇。そして2着には直線で伸びてきたビーファイター、3着には好位追走から粘りこんだオースミシュネル。 ...って、コレ、ステイヤーズカップの順位そのまんまじゃん。「中央馬除外とか色々あったけど、結局実績馬で決まった」そんなブリーダーズゴールドカップでしたな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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