今週のメインdeパツイチ2007
第2回キーンランドカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第2回 キーンランドカップ 札幌・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2007年8月26日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 レヴリ 羊ヶ丘特別 1着 やや格下感否めず。今回相手も手強いし。 - -
2 ローレルゲレイロ NHKマイルC 2着 GIでの好走評価。53kgだしそれなりには。 - -
2 3 ニシノチャーミー 函館2歳S 1着 間隔が開きすぎ。相手も手強いし様子見。 - -
4 ブラックバースピン CBC賞 1着 スランプ脱出した様子。この勢いなら。
3 5 アズマサンダース UHB杯 4着 多少良くなるが函館SSの大敗が問題で。 - -
6 ブルーショットガン 阪急杯 1着 そこそこは走る。だが今回相手が揃って... - -
4 7 ワイルドシャウト CBC賞 2着 ちょっと詰め甘い。ここでも2・3着まで? -
8 トールハンマー 阪急杯 8着 入着あればいい馬。この条件では辛い。 - -
5 9 リキアイタイカン 函館SS 6着 末脚は未だ健在。前崩れなら一発ありそう。 -
10 サープラスシンガー 函館SS 2着 函館SSの内容評価。前で楽に競馬できれば。
6 11 アグネスラズベリ 函館SS 1着 前走ぐらいは走れていい馬。ここでも上位。 -
12 ショウナンパントル アイビスSD 12着 多少はマシになるが相変わらず不振続きで。 - -
7 13 シンボリウエスト 札幌日経OP 1着 前走の勝ちっぷり評価。重賞でも通用する。 -
14 クーヴェルチュール バーデンC 1着 スピードはここでも通用。51kgだし注意。
8 15 エムオーウイナー シルクロード 1着 冬場の勢い戻るなら注意必要。軽視は禁物。 -
16 ビーナスライン 高松宮記念 4着 前走が負けすぎ。一変あればいいのだが... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第2回キーンランドカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第2回キーンランドカップの展望と予想とヨタ話
「決戦」の巻

 馬インフルエンザでバタバタしていますが...今週は開催の予定。
 札幌ではサマースプリントシリーズ第4戦・第2回キーンランドカップ。

 というわけで、このキーンランドカップ。前述の通り、サマースプリントシリーズの第4戦。 北海道に滞在してシリーズ制覇を狙う馬が函館スプリントSに続いて使うのがこのキーンランドカップ。 アイビスSD・北九州記念でこれといった馬がポイントを上積みできなかっただけに、ここで一気に決めてしまいたいところだが...さて、どういう結果になるんでしょうか?

 まぁ、それはとりあえず置いておいてキーンランドカップの予想を。函館スプリント組を狙えば良さそうな気もするが、 別路線組に横やりを入れられるケースが多いのがこのキーンランドカップ。ちょっと間隔が開くCBC賞組とか、一休みしていた春のスプリント重賞勝ち馬とかさ。

 しかし、今回注意しなければいけないのは条件・オープン勝ち馬と3歳馬。オープンに挑戦してあっさり勝ってしまったシンボリウエストとか、 重賞でもそれなりに結果出している3歳馬のクーヴェルチュール・サープラスシンガーとかさ。実績的にはちと見劣りするが、この勢いは侮れんでしょ。

<第2回キーンランドカップ予想>

◎シンボリウエスト
○リキアイタイカン
▲ブラックバースピン
△アグネスラズベリ
△クーヴェルチュール
△サープラスシンガー

 この調子だと、シリーズの行方は最終戦まで持ち越しかな。

結果

1着クーヴェルチュール
2着アグネスラズベリ
3着ワイルドシャウト
4着ブラックバースピン
5着エムオーウイナー

タイム:1分08秒6 3F:34.7秒
出走取消:9番
クーヴェルチュール 牝3歳
騎手:横山典弘 厩舎:美浦・国枝厩舎
単勝:14番710円
複勝:14番220円、11番190円、7番200円
枠連:6-7 1190円 馬連:11-14 1960円
馬単:14-11 4030円
3連複:7-11-14 3850円
3連単:14-11-7 20690円
ワイド:11-14 640円
    7-14 830円 7-11 630円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。印はきちんと打っているんだが...
 軸選びに失敗してしまったようで。出番なかったなぁ...シンボリウエスト。

 まぁ、それはともかく。キーンランドカップの結果を。サープラスシンガーとクーヴェルチュール、どちらがハナ争いを制するのか気になるところだったが... 押して出て行ったサープラスシンガーがあっさり先頭へ。クーヴェルチュールは無理をせず2番手からの競馬。

 そんなこんなで、すんなり位置取りが決まったもんだから、前半3ハロン通過が33.9秒とそれほどペースは速くならず。 最初ちと無理したのが堪えたのかサープラスシンガーは止まってしまったが、2番手につけていたクーヴェルチュールが代わって先頭に立ち、そのまま後続を振り切って押し切り勝ち。 まぁ、斤量が51kgと恵まれた感はあるが、それなりの古馬が揃ったこのレースでこれだけすんなり勝てたのは評価していいでしょう。

 あとは「実績馬がきっちり結果出した」そんな感じですな。その中でも注目は2着のアグネスラズベリ。 大外を回るロスがあったにも関わらず抜群の伸びで1/2馬身まで迫ってきましたからね。負けはしたが、これだけやれれば十分でしょう。 次に繋がる競馬はできたんじゃないでしょうか?あと、サマースプリントシリーズ的にも結果残せましたし。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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