今週のメインdeパツイチ2007
第52回京成杯オータムハンデ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第52回 京成杯オータムハンデ 中山・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2007年9月9日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヴリル テレビ愛知 3着 前走は不利有。前々走ぐらい走れば注意。 -
2 キングストレイル 東風S 1着 中山は割と走る馬。仕上がっていれば。 - -
2 3 カンファーベスト 京成杯AH 2着 まだまだやれる。展開嵌れば去年以上も。 -
4 アポロノサトリ TVユー福島 1着 前走負けすぎも巻き返しあれば上位も。
3 5 マイネルシーガル スプリングS 2着 ちとパンチ不足だがこの相手なら十分通用。 -
6 スクールボーイ ディセンバS 8着 ビリ争いばかり。ハンデ軽くても出番は。 - -
4 7 デンシャミチ 博多S 1着 今回は前走ほど楽できぬ。よほど嵌らぬと。 - -
8 グレイトジャーニー 中山記念 5着 中山妙に走る。前が止まれば一発も。 -
5 9 タガノデンジャラス 大阪杯 4着 この相手なら上位狙える。あとは展開次第。 -
10 インセンティブガイ 米子S 2着 最近重賞では全く結果出せず。ハンデも重い。 - -
6 11 ダイワバンディット 関屋記念 10着 そこそこ走るが重賞では辛い。入着まで。 - -
12 ストーミーカフェ 関屋記念 5着 ここなら単騎逃げ可能。開幕週だし一発も。
7 13 マイネルレコルト 東風S 3着 休み前の成績悪くない。仕上がっていれば。 - -
14 ショウナンパントル アイビスSD 12着 2ケタ着順ばかり。50kgで変わればいいが... - -
8 15 マイケルバローズ 関屋記念 3着 末脚強烈。相手も手頃だし前走以上も可能。
16 ツルマルヨカニセ 都大路S 5着 入着がやっとの現状ではさすがに厳しいか。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第52回京成杯オータムハンデ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第52回京成杯オータムハンデの展望と予想とヨタ話
「中山開幕?」の巻

 夏競馬も終わり秋競馬開幕!皐月賞以来の中山開催です。
 そんな秋の中山開催一発目の重賞・第52回京成杯オータムハンデ。

 しかしなぁ、毎年そうだがこの京成杯オータムハンデ、秋の中山開催開幕一発目の重賞なのに地味な一戦。 ハンデ戦ということもあってハンデ背負わされる実績馬は滅多に出て来ず。さらに、スプリント勢はセントウルSへ、 中距離勢は朝日CCかサマー2000シリーズで力尽きてお休み、なんてことになるから、結局出走してくるのは「中途半端なマイル馬」ばかりになってしまうんだよなぁ。

 とまぁ、中途半端な京成杯オータムハンデの予想を。直近の関屋記念や準OP好走馬をとるか、一休みした重賞好走馬を狙うか、そこがこのレースのポイント。 前者ならマイケルバローズやカンファーベスト、ストーミーカフェ、あとはアポロノサトリとかその辺り。後者ならマイネルシーガル、マイネルレコルト、キングストレイルとかとか。 ま、無難に攻めるならこの辺りを中心にするのが正解でしょう。ただ、最近このレース荒れ気味ですからね。前走2ケタ着順でもここで華麗に復活したりする馬とかいたりしますし。 ここいらをうまく拾えれば高配当に繋がるんだが...さすがに難しいか。

<第52回京成杯オータムハンデ予想>

◎マイケルバローズ
○ストーミーカフェ
▲カンファーベスト
△マイネルシーガル
△アポロノサトリ

 単騎逃げならストーミーカフェも怖いな。開幕週で簡単に止まらないだろうし。

結果

1着キングストレイル
2着カンファーベスト
3着マイネルシーガル
4着マイケルバローズ
5着グレイトジャーニー

タイム:1分32秒6 3F:34.8秒
キングストレイル 牡5歳
騎手:田中勝春 厩舎:美浦・藤沢和厩舎
単勝:2番600円
複勝:2番230円、3番210円、5番230円
枠連:1-2 1260円 馬連:2-3 1790円
馬単:2-3 3360円
3連複:2-3-5 3170円
3連単:2-3-5 12070円
ワイド:2-3 700円
    2-5 730円 3-5 810円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。とはいえ、割と順当な結果でしたが。
 休み明けということでキングストレイル減点したんだが...来ちゃったか。

 でもって、京成杯オータムハンデの結果。それほど行く馬もいないしすんなりストーミーカフェが逃げるのかと思いきや、いろいろ絡んできましたねぇ。 とりあえず逃げたのはデンシャミチ。そして向こう正面でタガノデンジャラスやインセンティブガイも絡んでくる始末。そんなこんなのゴタゴタがあったせいか、 開幕週の馬場を考慮してもやや速めのペースに。前半3ハロン通過こそ35.1秒とそれほど速いペースではなかったが、向こう正面でいろいろやりあったお陰でペースが落ちず、1000m通過は0:57.8。

 そんなペースだったもんだから、逃げた馬は粘りを欠く始末。しかし、微妙にペースが早かった分各馬脚を使わされてしまったようで、思うように末脚を発揮できず。妙に上がりがかかる展開になってしまいました。 で、結局お鉢が回ってきたのが好位にいた馬。徐々に進出してきたキングストレイルが直線で抜け出しそのままゴール。2着にも中団から早めに押し上げてきたカンファーベストが。 マイケルバローズやグレイトジャーニーも伸びてきたのだが、まとめて差し切れるほどの伸びではなく入着がやっとでした。

 しかし、これはどう評価していいのやら。そこそこ走っているが、威張れる内容でもないし。 まぁ、これがいつもの京成杯オータムハンデだからいいとするか。今年も「例年通り」ということで、結論出してしまっていいんじゃないでしょうか?



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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