今週のメインdeパツイチ2007
第21回セントウルステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第21回 セントウルステークス 阪神・芝1200m  3歳上オープン(GII) 2007年9月9日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゴールデンキャスト 北九州記念 9着 大きくは負けていない。得意の阪神で一変も。 -
2 ナリタシークレット 六甲アイS 1着 前2戦がサッパリ。この条件では厳しいのか。 - -
2 3 アルーリングボイス 北九州記念 2着 今回斤量+3kg。相手も揃うし前走のようには... - -
4 サンアディユ アイビスSD 1着 前走が案外。流れがハマらないとダメな馬? - -
3 5 マリンフェスタ 飯豊特別 1着 スピードは評価するもさすがに重賞では。 - -
6 アイルラヴァゲイン オーシャンS 1着 休み明けの前走悪くなく。叩き2戦目で。 -
4 7 カノヤザクラ 葵S 1着 斤量は比較的軽めだが現状では前走が精一杯。 - -
8 オレハマッテルゼ 京王杯SC 3着 ここなら巻き返し可能だが...今回は様子見。 - -
5 9 スピニングノアール テレビ愛知OP 1着 前走うまく抜け出せず。巻き返しありそうで。
10 キョウワロアリング 北九州記念 1着 末脚はなかなか。斤量増は辛いが侮れぬ。 -
6 11 キンシャサノキセキ 谷川岳S 1着 重賞でも僅差の競馬。ただいつも相手なりで。 -
12 エムエスワールド 小倉日経OP 1着 前走で復活したが、この条件はちと辛い。 -
7 13 エムオーウイナー シルクロード 1着 前走悪くない。叩いて冬場の勢い戻るなら。
14 メイショウトッパー 北九州短距離 1着 前走が案外。北九州短距離ぐらい走れば... -
8 15 フサイチリシャール 阪神カップ 1着 休み明け後の成績がいまいち。復活は? - -
16 アグネスラズベリ 函館SS 1着 完全に軌道に乗った。勝ってシリーズ制覇を。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第21回セントウルステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第21回セントウルステークスの展望と予想とヨタ話
「確定?」の巻

 秋競馬もスタートしましたが...そういえはこれが残ってます。
 サマースプリントシリーズ最終戦・第21回セントウルステークス。

 というわけで、このセントウルステークスでサマースプリントシリーズの覇者が決定する...のだが、勝敗は決しているようなもんだよなぁ。 現在アグネスラズベリが15ポイントで1位。でもって、そのアグネスラズベリがここにも出走していますからね。サンアディユ・キョウワロアリングが勝てば逆転できるのだが、 そうじゃなければ、ほぼアグネスラズベリの逃げ切りが確定しちゃいますし。まぁ、この辺りは深く考えても仕方がないから放置しておきましょうか(笑)

 さて、今回のセントウルステークス。まぁ、サマースプリントシリーズ上位馬を手堅く狙っていけばいいんじゃないでしょうか? 安定しているアグネスラズベリとか、休み明けでそれなりに結果出したアイルラヴァゲイン・エムオーウイナーとかさ。 あと、スプリンターズステークスへのステップとしてこのレースを使ってきたオレハマッテルゼ・キンシャサノキセキも、 きっちり仕上がっていれば即通用してもいいんじゃないでしょうか。

<第21回セントウルステークス予想>

◎アグネスラズベリ
○スピニングノアール
▲アイルラヴァゲイン
△エムオーウイナー
△キンシャサノキセキ

 一発狙うならスピニングノアール。前走は前が詰まって勝負にならなかったしさ。

結果

1着サンアディユ
2着カノヤザクラ
3着キンシャサノキセキ
4着アルーリングボイス
5着アイルラヴァゲイン

タイム:1分07秒1 3F:33.7秒
サンアディユ 牝5歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・音無厩舎
単勝:4番3080円
複勝:4番710円、7番360円、11番150円
枠連:2-4 2690円 馬連:4-7 13500円
馬単:4-7 27260円
3連複:4-7-11 19080円
3連単:4-7-11 161350円
ワイド:4-7 4010円
    4-11 1940円 7-11 790円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。これはさすがに厳しいなぁ。
 サンアディユはいいとしてもカノヤザクラはちょっと...

 しかしなぁ、ここまで強い勝ち方するとは...サンアディユ。スタートを決めてすんなり先頭集団へ。 ハナこそゴールデンキャストに譲ったが、それでも余裕の追走。4コーナーでこの先頭集団から抜け出し先頭に躍り出ると、 あとはもう一方的な競馬に。一旦差を詰めてきた後続馬を逆にぐんぐん突き放してしまう始末。 結局、出走馬中最速の上がり33.6秒を叩き出し2着のカノヤザクラに5馬身もの差をつけ圧勝。 さらに、大逆転でサマースプリントシリーズも制覇してしまいました。

 という訳で、勝ったのはサンアディユ。これだけ強い勝ち方すると、そのままスプリンターズステークスまで制覇してしまっても不思議ではないでしょ。 まぁ、前走みたいにポカしたり、サマースプリントシリーズで燃え尽きてしまったりする可能性もあるが...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。