今週のメインdeパツイチ2007
第61回セントライト記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第61回 セントライト記念 中山・芝2200m  3歳オープン(GII) 2007年9月16日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゴールデンダリア 日本ダービー 6着 GIでもなかなかの末脚を披露。ここなら。 -
2 マイネルアナハイム 若葉S 4着 頭打ち気味。一変あっても出番はなさそう。 - -
2 3 マイネルダイナモ みなみ北海道 3着 この距離短い?あと時計かからないと辛い? - -
4 エフティイカロス 青葉賞 5着 前走がサッパリ。立ち直ればいいのだが... - -
3 5 メイショウレガーロ 皐月賞 5着 どこでも相手なりの馬。2・3着までか。
6 アップルサイダー 五頭連峰特別 1着 この連勝は注意。夏の上がり馬はこの馬?
4 7 ロックドゥカンブ ラジオNIKKEI 1着 無傷の3連勝で重賞制覇。今回相手手薄で。 -
8 ガルヴァニック 500万下 1着 ラジオNIKKEI賞12着が問題。ちと厳しいか。 - -
5 9 デストラメンテ 萬代橋特別 1着 連勝は評価も今回相手強くなり。厳しいか。 - -
10 ナンヨーヘブン 500万下 2着 ちょっとジリっぽい。ここでは足りないか。 - -
6 11 スクリーンヒーロー ラジオNIKKEI 2着 前走が負けすぎ。巻き返しはあるのか? - -
12 クランエンブレム 福島市制100 1着 前走案外だったが...その前2戦を再評価。 -
7 13 マイネルグラナーテ 500万下 1着 末脚はそこそこある。前崩れなら多少は。 -
14 シグナリオ 佐渡特別 2着 前で楽に競馬できれば粘る。3着なら。 -
8 15 リミットブレーカー 古町特別 2着 前走の末脚強烈。前崩れの展開なら一発も。 -
16 サンワードブル 松島特別 2着 やや詰め甘い一面あるが展開向けば上位も。 -
17 トップモンジュー 500万下 1着 前走は展開嵌った感否めず。この条件では。 - -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第61回セントライト記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第61回セントライト記念の展望と予想とヨタ話
「南からやってきた新星?」の巻

 今週から秋のGIへのトライアルも本格的にスタート。
 まずは菊花賞へのトライアル。第61回セントライト記念。

 しかしだなぁ、どうなるんでしょうか?3歳牡馬クラシック戦線。一冠目・皐月賞はヴィクトリーが逃げ切って大波乱。 二冠目・日本ダービーは牝馬のウオッカにもっていかれてしまう始末。確固たる主役が現れないまま秋を迎えて、そしてやってくる菊花賞。

 こういう場合は「夏の上がり馬」に期待したいところ。特に今回、期待できる馬もいることだし。筆頭は無傷の3連勝でラジオNIKKEI賞を制したロックドゥカンブ。 南半球産ということでデビューが遅く春のクラシック戦線には間に合わず。で、じっくり仕上げ、条件戦→重賞と連勝。一気に軌道乗せてきました。 強い勝ち方した訳ではないが、主役不在の今の3歳牡馬勢ならここの結果次第で即主役になっても不思議ではないでしょ。むしろそれを期待。

<第61回セントライト記念予想>

◎ロックドゥカンブ
○リミットブレーカー
▲ゴールデンダリア
△シグナリオ
△アップルサイダー
△メイショウレガーロ

 あとは条件戦好走馬か。アップルサイダーとかクランエンブレムとか。

結果

1着ロックドゥカンブ
2着ゴールデンダリア
3着スクリーンヒーロー
4着マイネルアナハイム
5着ガルヴァニック

タイム:2分12秒0 3F:35.6秒
ロックドゥカンブ 牡3歳
騎手:柴山雄一 厩舎:美浦・堀厩舎
単勝:7番290円
複勝:7番150円、1番140円、11番1060円
枠連:1-4 460円 馬連:1-7 520円
馬単:7-1 980円
3連複:1-7-11 14700円
3連単:7-1-11 45120円
ワイド:1-7 280円
    7-11 3640円 1-11 3790円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。やはりこういう結果になってしまいますか。
 だけど、3着のスクリーンヒーローはなぁ...お陰で3連複・3連単が波乱に。

 という訳で、「とりあえず1・2着は順当に決まった」セントライト記念の結果を。勝ったのはロックドゥカンブ。 道中はこれまで通り好位からの競馬。直線で前にいた馬を外から交わし抜け出し独走態勢に。このまま楽勝してしまうかと思われたが、 そこに待ったをかけたのがゴールデンダリア。ロックドゥカンブを捕らえるかの勢いで怒濤の追い込み。

 で、ゴールデンダリアがロックドゥカンブを捕らえ先頭へ...といいたいところだが、ペースが緩かった分、前に行ったロックドゥカンブも余力があります。 二の脚を繰り出し迫るゴールデンダリアを振り払いそのままゴールへ。

 まぁ、そんなこんなでロックドゥカンブが無傷の4連勝達成。前走の段階ではどう評価していいのか微妙なところだったが、 今回の勝利で「本格的に軌道に乗った」と判断していいんじゃないでしょうか?この勢いならそのまま菊花賞制覇なんてこともあるでしょ。 あと2着のゴールデンダリアもこれだけやれれば十分。次も期待していいんじゃないでしょうか。あとは...厳しいなぁ。この上位2頭と3着との差は3馬身。 この差がどうも決定的のようで...



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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