今週のメインdeパツイチ2007
第55回神戸新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第55回 神戸新聞杯 阪神・芝2400m  3歳オープン(GII) 2007年9月23日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タスカータソルテ 京都新聞杯 1着 ダービーの成績が案外。ちと辛いかも。 - -
2 2 フェザーケープ 京都新聞杯 5着 ラNIKKEI賞ブービー。巻き返しあればいいが。 -
3 マルモコウテイ 500万下 1着 さすがに重賞では厳しそう。ここは様子見。 - -
3 4 トーセンマーチ 青葉賞 2着 青葉賞組が「?」。今のところ様子見か。 - -
5 マンハッタンスカイ 松前特別 1着 やや詰めが甘い。今の阪神では厳しいかも。 - -
4 6 マイネルキーロフ 白井特別 1着 前に行ければそれなりに。展開次第で。 -
7 ゴールドキリシマ 中京2歳S 3着 尻すぼみ。一休みして変わればいいが... - -
5 8 ホクトスルタン 阿寒湖特別 1着 相手強くなるが展開ハマれば前残りも。 -
9 ヴィクトリー 皐月賞 1着 前で楽な競馬出来るなら巻き返しありそう。
6 10 アドマイヤミリオン 不知火特別 1着 順調に勝ち上がる。相手手強いが上位も。
11 ローズプレステージ 京都新聞杯 2着 京都新聞杯はハマっただけかも。ここでは。 - -
7 12 フサイチホウオー 皐月賞 3着 ダービー敗北は入れ込みが原因か?改めて。 -
13 アサクサキングス 日本ダービー 2着 前走があまりにも負けすぎ。展開嵌らぬと。 - -
8 14 ドリームジャーニー 朝日杯FS 1着 結果に結びつかないが末脚確か。一発注意。
15 ヒラボクロイヤル 青葉賞 1着 ダービーの成績がサッパリ。厳しそう。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第55回神戸新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第55回神戸新聞杯の展望と予想とヨタ話
「勢揃い?」の巻

 やはり有力馬はこちらから始動?
 西の菊花賞トライアル・第55回神戸新聞杯。

 という訳で、この神戸新聞杯。先週中山で同じ菊花賞トライアル・セントライト記念が行われたりしていたが... やはりこっちの方がメンバーが揃いますなぁ。皐月賞馬ヴィクトリーに、皐月賞・日本ダービーともに好走した朝日杯FS馬ドリームジャーニー、 日本ダービーで逃げて2着確保したアサクサキングス、皐月賞3着のフサイチホウオーといった春の3歳牡馬クラシック上位馬が勢揃い。 トライアルらしいトライアルレースになりましたな。

 しかしだ。そんな春の実績馬が勢揃いしたって安心できないのが秋競馬。ひと夏超えて勢力図がガラリ一変していることなんてザラ。 特に今年の3歳牡馬はどうもイマイチですからねぇ。夏場の条件戦を勝ち上がってきたアドマイヤミリオンやホクトスルタン、マイネルキーロフ辺りが、 これら春の実績馬を蹴散らしてしまう可能性も十分あるでしょう。

 あと、気をつけないといけないのが展開。先週もそうだったが、馬場が軽く前に行った馬がなかなか止まらないのが今の阪神。 直線の長い外回りコースだけに差し・追込馬が有利のように思えるが...前が止まらずそのまま先行勢に押し切られてしまう可能性もあるんじゃないでしょうか。 末脚で勝負するフサイチホウオーやドリームジャーニー辺り人気になりそうだが、さて、どうでしょうか?

<第55回神戸新聞杯予想>

◎ヴィクトリー
○フェザーケープ
▲フサイチホウオー
△ドリームジャーニー
△アドマイヤミリオン
△マイネルキーロフ

 全く関係ないが、フサイチホウオーを変換したら「負債地方オー」とか出たよ。ひでぇ(笑)

結果

1着ドリームジャーニー
2着アサクサキングス
3着ヴィクトリー
4着ホクトスルタン
5着トーセンマーチ

タイム:2分24秒7 3F:35.4秒
ドリームジャーニー 牡3歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・池江泰寿厩舎
単勝:14番420円
複勝:14番160円、13番370円、9番160円
枠連:7-8 400円 馬連:13-14 2700円
馬単:14-13 4200円
3連複:9-13-14 3530円
3連単:14-13-9 21590円
ワイド:13-14 1030円
    9-14 380円 9-13 1040円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。アサクサキングス残っちゃったか。
 ヴィクトリーもいい位置にいたが直線で伸びず3着まで。あー、1着3着かよ...

 でもって、神戸新聞杯の結果。ゴールドキリシマ・ホクトスルタンが飛ばして逃げたため前半1000mが0:58.8と速くなってしまったが、 あくまで前に行ったこの2頭だけの話。他の馬はこれを遠くで見る形で間隔をおいて追走。この辺りの中位グループの馬は平均ペースで走ってた、そんなところでしょう。

 結局、前に行ったこの2頭、最後まで持つわけもなくゴールドキリシマは早々に失速。ホクトスルタンはそれなりに粘ったが、4コーナーで後続馬に詰め寄られ苦しい展開に。 で、代わって上がってきたのが2番手集団を率いていたアサクサキングスと、その後ろにいたヴィクトリー。この2頭がホクトスルタンを交わして一騎打ち。

 ...になるかと思われたが、一頭だけ後方から伸びてきました。その馬が勝ったドリームジャーニー。アサクサキングスがしぶとく食い下がったが、 これをなんとか1/2馬身振り切って1着でゴール。朝日杯FS以来の重賞制覇となりました。

 というわけで、勝ったドリームジャーニー。この勝利はデカい。春シーズンはなかなか勝ちきれず、 「距離が長いのかも」「早熟だったのかも」と勘ぐられても仕方がない内容だったのだが...今回の勝利でこれらの不安を見事に払拭。 これだけやれれば菊花賞でも十分勝負になるでしょう。そして、このドリームジャーニーと対照的な結果になったのがフサイチホウオー。 いい位置にいたのだが...直線で全く伸びませんでした。前々走のダービーといい、かなり雲行きが怪しくなってきているんじゃないでしょうか?



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