今週のメインdeパツイチ2007
第43回福島記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第43回 福島記念 福島・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2007年11月10日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナリタプレリュード 丹沢S 1着 時計かかる馬場は歓迎だが...前2戦が負けすぎ。 - -
2 ロフティーエイム 函館記念 2着 ローカル場ならそれなりに。52kgだしヒモで。
2 3 ヤマニンメルベイユ 福島牝馬S 3着 前走ビリ。一変あればいいのだが...厳しいか。 -
4 アルコセニョーラ 紫苑S 1着 51kgなら十分勝負になる。紫苑Sぐらい走れば。 -
3 5 タマモサポート 天の川S 1着 前2戦案外。重賞勝ちある福島で巻き返しある? -
6 ヨイチサウス スピカS 1着 とにかく逃げる。ズバり嵌れば怖いが...さて。 - -
4 7 ヴリル 京成杯AH 6着 末脚はそこそこ。ここなら展開次第で上位も。 -
8 トップガンジョー 新潟記念 1着 復帰して2戦いいところなし。厳しいか... - -
5 9 マイネルフォーグ 日本ダービー 12着 結果出ていないが末脚はそこそこ。展開嵌れば。 - -
10 サンバレンティン 七夕賞 1着 この条件なら好勝負できる。トップハンデでも。 -
6 11 カンファーベスト 京成杯AH 2着 ここなら巻き返し合っていい。あとは展開次第。 -
12 オースミグラスワン 新潟大賞典 1着 ここ数戦サッパリ。一息入れて変わればいいが。 - -
7 13 アサカディフィート 小倉大賞典 1着 末脚はまだ健在。このハンデでもここなら。 -
14 マイハッピークロス 比叡S 1着 連勝は評価。今回それなりに相手揃うが注意。 - -
8 15 グラスボンバー エプソムC 2着 前走ブービー。叩き2戦目で変わればいいが。 - -
16 トウカイワイルド オパールS 2着 立ち直りつつある。ハンデちと重いが展開次第で。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第43回福島記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第43回福島記念の展望と予想とヨタ話
「ローカルのお約束」の巻

 秋のGIで盛り上がる昨今ですが...そんなの関係ねぇ!
 ローカル・裏開催で一儲け企む馬が集結?第43回福島記念。

 といってみたものの、蓋を開けてみればローカル重賞にありがちなメンバー構成。グラスボンバーとかカンファーベスト、 アサカディフィートやオースミグラスワン、ロフティーエイムなんてもうお約束。

 しかしだ、今年の福島記念。何だか「エリザベス女王杯出ても仕方がないからこっち出る」といった断念エリザベス女王杯組がちらほら。 アルコセニョーラやヤマニンメルベイユ、ロフティーエイムとかさ。実績ある割にはハンデも背負わされていないし、いい狙い目だったりするんじゃないでしょうか?

 あと考慮しなくちゃいけないのは、この時期の福島開催のお約束「時計のかかる馬場」。 さすがに「ダートよりも時計がかかる芝」とまではいかないが、上がり3ハロンが35-6秒ぐらいかかるのが今の福島。 そして、比較的馬場状態の良い大外を回った差し・追込馬が直線で伸びるという、これまた開催末期でありがちな展開が待っていたりするのが今の福島。 ちょっと上がりのかかる馬場を得意とする差し・追込馬を積極的に狙うのが正解でしょうな。

<第43回福島記念予想>

◎アルコセニョーラ
○アサカディフィート
▲カンファーベスト
△サンバレンティン
△トウカイワイルド
△ロフティーエイム

 で、一発狙うならアサカディフィートですよ。ハンデ重いけど。

結果

1着アルコセニョーラ
2着ナリタプレリュード
3着ヤマニンメルベイユ
4着グラスボンバー
5着マイハッピークロス

タイム:2分00秒6 3F:36.5秒
アルコセニョーラ 牝3歳
騎手:中舘英二 厩舎:美浦・畠山重厩舎
単勝:4番760円
複勝:4番300円、1番2180円、3番610円
枠連:1-2 2190円 馬連:1-4 37290円
馬単:4-1 52760円
3連複:1-3-4 126950円
3連単:4-1-3 631340円
ワイド:1-4 8290円
    3-4 2050円 1-3 13110円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。軸はズバリだったが...相手がケツ人気馬とは。
 時計かかる馬場だったら多少はやれる馬なんだろうけど...ホントに来ちゃったよ。

 という訳で、福島記念の結果。ケツ人気が突っ込んであらあらな結果になってしまいましたが、それなりには順当な結果だったんじゃないでしょうか。 勝ったのは3歳牝馬アルコセニョーラ。紫苑ステークスぐらい走れば重賞でも十分通用する馬。今回51gだったし、この結果はまぁ順当でしょう。 2着は置いておいて、3・4着のヤマニンメルベイユ・グラスボンバーも元々重賞で好走している馬だしさ。

 レース自体はというと、ヨイチサウスが単騎で逃げる展開。お陰で3ハロン通過が35.9秒、1000m通過が0:59.8と、 馬場を考慮するとそれなりに速いペースになってしまったが、このペースで飛ばしていったのはヨイチサウスだけ。残りの各馬はマイペース。 で、3・4コーナーで各馬前との差を詰め内へ外へと進路を取ったのだが...結果的に言えば、外回った馬は全滅。 うまくコースロスなく立ち回って馬群を縫って出てきたアルコセニョーラ・ナリタプレリュードが上位を占める結果に。

 にしてもなぁ...ケツ人気馬はキツいっすよ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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