今週のメインdeパツイチ2007
第59回阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第59回 阪神ジュベナイルフィリーズ 阪神・芝1600m  2歳牝オープン(GI) 2007年12月2日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヴァリアントレディ 芝千六1:36.2 1着 新馬戦の末脚悪くない。展開嵌れば一発も。 - -
2 トラストパープル くるみ賞 1着 昇級戦もなかなかの内容。今回GIだが好勝負。 - -
2 3 レジネッタ 牝500万下 1着 前走は展開に恵まれた感ある。この相手では。 - -
4 アロマキャンドル いちょうS 1着 前走悪くない内容。GIでも好勝負できそう。 -
3 5 ニシノガーランド 赤松賞 2着 末脚は評価。前崩れの展開なら台頭も。 -
6 シャランジュ 新潟2歳S 2着 末脚はかなりのもの。前が止まってくれれば... -
4 7 マイネブリッツ ききょうS 1着 そこそこ走る馬。だがこの相手では厳しい。 - -
8 ハートオブクィーン 函館2歳S 1着 京王杯2歳Sで大敗。叩き2戦目で変わる? -
5 9 レーヴダムール 芝千六1:36.1 1着 新馬勝ちがやや平凡。いきなりのGIでは。 - -
10 エイムアットビップ ファンタジS 2着 前走2着も展開次第で逆転も。単騎逃げなら。 -
6 11 オディール ファンタジS 1着 重賞勝ちは素直に評価。上位争いは確実か。 -
12 グラーフ 札幌2歳S 5着 札幌2歳Sは悪くないが前走が負けすぎで。 - -
7 13 カレイジャスミン 赤松賞 1着 赤松賞で結果出す。GIでも軽視は出来ぬ。
14 ラルケット サフラン賞 1着 サフラン賞の末脚評価。GIでも通用しそう。
15 トールポピー 黄菊賞 2着 さすがにGIでは荷が重いか。展開ハマっても。 - -
8 16 ヤマカツオーキッド コスモス賞 1着 札幌2歳Sの大敗が問題。もう少し様子見。 - -
17 エイシンパンサー ファンタジS 3着 それなりに末脚ある。手堅く上位確保しそう。 -
18 エフティマイア 新潟2歳S 1着 京王杯13着が問題。叩き2戦目で変わる? - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第59回阪神ジュベナイルフィリーズ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第59回阪神ジュベナイルフィリーズの展望と予想とヨタ話
「主役は...誰?」の巻

 もう12月になってしまいました。今年最後の阪神開催スタートです。
 そんな阪神開催唯一のGI、2歳牝馬GI・第59回阪神ジュベナイルフィリーズ。

 そんなこんなで、2歳GIシリーズもこの阪神ジュベナイルフィリーズで開幕です。例年だと、この2歳GIシリーズに突入する前にある程度有力馬が揃うのだが... 今年は牡馬・牝馬ともに不作気味。結局、これといった主役が登場しないまま2歳GIシリーズに突入。さて、どうなることやら。

 まぁ、それはそれとして、阪神ジュベナイルフィリーズの予想を。ファンタジーステークス上位馬はマークしておくのが妥当だが、今年はこんな調子ですからね。 別路線の馬でも十分勝負になるんじゃないでしょうか。赤松賞勝ちのカレイジャスミンとか、サフラン賞勝ちのラルケットとか、くるみ賞勝ちのトラストパープルとかさ。

 ...と、何頭か名前を出してみたものの、正直今年の阪神ジュベナイルフィリーズは予想しにくい。夏場好成績残すも秋初戦がサッパリだった馬はとっとと切ってしまいたいところだが、 叩き2戦目で一変、なんてこともあり得るからなぁ。もうその辺りは割り切って勝負するしかないか...

<第59回阪神ジュベナイルフィリーズ予想>

◎エイムアットビップ
○ニシノガーランド
▲カレイジャスミン
△ラルケット
△オディール
△シャランジュ

 今年はそれほど先行馬がいないのでエイムアットビップの押し切りに期待したいが...

結果

1着トールポピー
2着レーヴダムール
3着エイムアットビップ
4着オディール
5着シャランジュ

タイム:1分33秒8 3F:35.7秒
トールポピー 牝2歳
騎手:池添謙一 厩舎:栗東・角居厩舎
単勝:15番660円
複勝:15番260円、9番490円、10番210円
枠連:5-7 1010円 馬連:9-15 5440円
馬単:15-9 9100円
3連複:9-10-15 13320円
3連単:15-9-10 65920円
ワイド:9-15 1620円
    10-15 880円 9-10 1920円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。エイムアットビップ3着止まりでしたか...
 といっても、1・2着が両方とも無印じゃどーにもなりませんけどね。

 でもって、阪神ジュベナイルフィリーズの結果。控えても競馬できる馬ばかりなのでそれほど先行争いは激化しないと踏んでいたのだが...そう思い通りにいかないのが競馬。 マイネブリッツ・エイシンパンサー積極的に出て行って他の馬もこれを追走。そんなこんなで、前半3ハロン通過が34.4秒とやや速めのペースに。

 となれば、「差し・追込馬が直線で強襲」といったこれまでの阪神JFにありがちな展開になりそうなもんだが、 どうやら全馬道中でなし崩し的に脚を使わされたようで、目の冴えるような末脚を披露する馬は現れず終い。レーヴダムールがそれなりに伸びて2着に突っ込んできた程度。 結局、外を回ったトールポピーがじわりじわり伸び、一足先に抜け出していたオディール・エイムアットビップを交わして1着でゴール。

 まぁ、そんなこんなでトールポピーが勝った今回の阪神ジュベナイルフィリーズですが...1・2着がともに1勝馬ということを考えると、 今の2歳牝馬路線、それほど抜けた馬はいないんじゃないでしょうか?この阪神JFである程度勢力図が固まる筈だったのだが...逆に混沌を招くような結果になってしまいましたな。 正直、来年どうなるか分かりませんわ(笑)



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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