今週のメインdeパツイチ2007
第43回中日新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第43回 中日新聞杯 中京・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2007年12月2日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アクセルカフェ 道新スポ賞 3着 前走が負けすぎ。重賞では通用しない? - -
2 トウショウパワーズ 新潟大賞典 10着 2ケタ着順ばかりでは厳しい。出番はないか。 - -
2 3 マイネルポライト 清水S 3着 昇級後の成績が今ひとつだが展開ハマれば。
4 ルーベンスメモリー みなみ北海道 5着 ケツ争いばかり。この条件では出番なし。 - -
3 5 ダイレクトキャッチ 共同通信杯 2着 3歳重賞でそこそこ好走。これを出せれば。
6 マイハッピークロス 比叡S 1着 重賞でもそれなりに結果だす。ここなら。 -
4 7 モリノミヤコ 石和特別 1着 七夕賞10着が問題。準OPが壁っぽいか。 - -
8 サンライズマックス 北野特別 1着 格上挑戦だが重賞でも通用する能力有。
5 9 マヤノグレイシー 新潟記念 5着 2ケタ着順連発では厳しい。見送り。 - -
10 タマモサポート 天の川S 1着 ここ数戦の内容がイマイチ。入着まで? - -
6 11 トップガンジョー 新潟記念 1着 今年3戦使うがどれもサッパリ。一変は... - -
12 ホッコーパドゥシャ 春日特別 1着 準OP昇級後の成績がイマイチ。重賞では。 - -
7 13 タスカータソルテ 京都新聞杯 1着 秋の成績が今ひとつ。相手は楽になるが... - -
14 センカク オパールS 3着 前走で多少立ち直るが...この相手では。
15 トップオブツヨシ 東山特別 1着 流れに乗れればここでも勝ち負け。展開次第。
8 16 ゴールドキリシマ 清水S 1着 大敗続いたがここ2戦で復活?ここでも。 -
17 マヤノライジン 小倉大賞典 3着 重賞でもそこそこ走る。3着ならありそう。
18 マイネルキーロフ 秋嶺S 1着 神戸新聞杯負けすぎの感あるが...ここなら。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第43回中日新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第43回中日新聞杯の展望と予想とヨタ話
「ラストラン?」の巻

 今週から中山・阪神開催スタートですが地味に中京もやってます。
 そんな地味な中京開催の地味な重賞、第43回中日新聞杯。

 という訳で、この中日新聞杯。ローカル場にありがちなハンデ重賞なのだが、この中日新聞杯はもう一つおまけがついています。 それは「父内国産限定」、いわゆるマル父限定というアレです。...といっても、最近はほぼ有名無実ですが。 一時期はマイナー種牡馬博覧会と化していてそれなりに役に立っていたのだが、ここ最近はSS系種牡馬ばかり。 別にマル父限定戦でなくても結果出すSS系種牡馬ですからねぇ。限定したってしなくたって結果出せますかね。

 まぁ、その辺りの「有名無実っぷり」を反映させたのかどうかは分かりませんが...この「マル父限定」今年でなくなってしまいます。 つまり、この「マル父限定」の中日新聞杯も今年が最後。見納めです。来年からは「マル父限定」が外れ、普通の重賞に。

 ...といっても、予想にはあまり関係ありませんけどね。とっとと中日新聞杯の予想を。ハンデ戦なのだが、ほとんど馬が53-54kg。 「ちょっと軽めの別定戦」といっていいでしょ。となれば、この辺りの斤量背負っている馬のうち、きちんと結果出している馬中心でいいんじゃんないでしょうか。 若葉Sで皐月賞馬ヴィクトリーと僅差の競馬したサンライズマックスとか、準OPの内容評価できるゴールドキリシマ・マイネルキーロフを狙えばまぁ大丈夫でしょう。

<第43回中日新聞杯予想>

◎サンライズマックス
○トップオブツヨシ
▲ダイレクトキャッチ
△ゴールドキリシマ
△マイネルキーロフ
△マイネルポライト

 重賞実績ある馬の一変で一発狙うのもアリだが、ハンデ重いのがなぁ...

結果

1着サンライズマックス
2着ダイレクトキャッチ
3着タスカータソルテ
4着ホッコーパドゥシャ
5着マイネルポライト

タイム:1分58秒5 3F:35.1秒
サンライズマックス 牡3歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・新川厩舎
単勝:8番240円
複勝:8番130円、5番440円、13番180円
枠連:3-4 780円 馬連:5-8 3300円
馬単:8-5 4490円
3連複:5-8-13 4320円
3連単:8-5-13 23300円
ワイド:5-8 1250円
    8-13 290円 5-13 1880円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。サンライズマックス、これほど人気集めるとは...
 でも、ダイレクトキャッチが思っていた以上に人気なかったんで、まぁいいか。

 で、中日新聞杯の結果。これだけ人気になるとは思っていなかったが、終わってみればその人気に相応しい勝ちっぷり。 勝ったのはサンライズマックス。2着のダイレクトキャッチに3/4馬身差をつけ完勝。道中は最後方でじっくり待機。 前半3ハロン通過が33.5秒という猛ペースだったこともあって、この待機策がズバリ。直線外に持ち出すと一頭だけ違う脚を使って全馬差しきって1着でゴール。

 という訳で、勝ったサンライズマックス。展開もハマった感あるが、ここまできっちり勝てるなら問題ないでしょう。 この勝利で一気に飛躍できるんじゃないでしょうか。今後も注目ですな。あと、2・3着のダイレクトキャッチ・タスカータソルテも上々の内容だったんじゃないでしょうか。 これまで重賞でいい勝負していた馬がこれまで通り結果出せたんだしさ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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