今週のメインdeパツイチ2007
第45回愛知杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第45回 愛知杯 中京・芝2000m  3歳上牝オープン(GIII) 2007年12月15日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ロフティーエイム 函館記念 2着 前3戦負けすぎ。ローカル場だが一変は... - -
2 ピースオブラヴ ドンカスタS 1着 府中牝馬S9着が問題。重賞では厳しいか。 - -
2 3 シェルズレイ 西宮S 1着 OPで2ケタ着順ばかり。展開嵌らぬと。 - -
4 アドマイヤキッス 安田記念 4着 GI好走は評価。ここならなんとかなるか。 -
3 5 アルコセニョーラ 福島記念 1着 前走ぐらい走れる馬。斤量54kg止まりで。 -
6 ディアデラノビア エリ女王杯 4着 徐々に立ち直る。ここならそれなりに。 -
4 7 マイネカンナ ターコイズS 6着 伸び悩む。だがハンデ50kgなら一変も。 -
8 ニシノマナムスメ ユートピアS 1着 3連勝は評価。ハンデも手頃だし好勝負。 -
5 9 ディアチャンス マーメイドS 1着 末脚強烈。中京コースだが展開次第で。
10 トップセラー ユートピアS 4着 そこそこ走る。流れに乗れれば連対も。 -
6 11 スマイルフォライフ 大原S 5着 2ケタ着順連発。ここでは出番なさそう。 - -
12 ナスノフィオナ 三春駒特別 1着 昇級後の成績散々。今回重賞だし出番は。 - -
7 13 ヤマニンアラバスタ 新潟記念 3着 そこそこ立ち直る。3着程度なら可能性あり。 -
14 テイエムプリキュア 阪神牝馬S 7着 再びスランプに。斤量軽くても厳しい。 - -
8 15 ランペイア ターコイズS 5着 昇級緒戦の内容悪くなく。ハンデも魅力。
16 スズカローラン ユートピアS 6着 詰め甘い競馬続く。だが50kgなら3着は。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第45回愛知杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第45回愛知杯の展望と予想とヨタ話
「混沌」の巻

 地味に続くよ冬場の牝馬限定重賞シリーズ。
 そんな冬場の牝馬限定重賞シリーズの一発目・第45回愛知杯。

 そんなこんなで、ここから中山牝馬Sまでぽつりぽつりと牝馬限定重賞が続くのだが...そんなことどうでもいいですよね。 「そんなの関係ねぇ!」と各馬好き勝手に振る舞っているようで、出走馬に一貫性がありません。秋のGI終わって余力で使う実績馬、 来年に繋げたい1000万下・準OP勝ち上がり馬、とにかく良さそうな条件のところに出てなんとかスランプ脱出の糸口を見つけたい頭打ちの馬などがこの愛知杯に出走。 いやぁ、これは予想しづらいですね。

 まぁ、それはそれとして、愛知杯の予想を。出走メンバーが前述の通り混沌とした状態な上にハンデ戦ときたもんだ。これはたまりません。 スランプ状態の馬は蹴飛ばし、秋のGIで結果出した実績馬や条件戦を好内容で勝ち上がった馬で勝負すれば良かったのだが...ハンデがありますからねぇ。 GI実績あるアドマイヤキッス・ディアデラノビアはきっちり背負わされてますし。実績の割には比較的ハンデに恵まれたアルコセニョーラ・ディアチャンスから入って、 それほど背負わされていない1000万下・準OP勝ち上がり組に流すのが正解なのかねぇ。

<第45回愛知杯予想>

◎アルコセニョーラ
○ランペイア
▲アドマイヤキッス
△ディアチャンス
△ディアデラノビア
△ニシノマナムスメ

 分からんから「見送り」という手も十分アリでしょう。いや、寧ろ、それで。

結果

1着ディアデラノビア
2着ニシノマナムスメ
3着アドマイヤキッス
4着ピースオブラヴ
5着マイネカンナ

タイム:1分58秒9 3F:35.7秒
ディアデラノビア 牝5歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・角居厩舎
単勝:6番680円
複勝:6番190円、8番150円、4番140円
枠連:3-4 740円 馬連:6-8 1470円
馬単:6-8 3510円
3連複:4-6-8 1270円
3連単:6-8-4 9270円
ワイド:6-8 550円
    4-6 330円 4-8 320円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。外したが、まぁ妥当な決着ですな。
 もう少し人気薄が絡んでくるかと思ったんだが...ダメでしたか。

 でもって、愛知杯の結果。ハンデ戦だし出走メンバーもちとアレな感じで荒れそうな雰囲気だったが...前述の通り妥当な結果に。 人気はまちまちだったが、GIで好走あるディアデラノビア・アドマイヤキッスに、3連勝で勢いあるニシノマナムスメが上位を占める結果に。

 レースはというと、大方の予想通りシェルズレイが逃げる展開。後続を突き放し単騎逃げの形になっていたが、それも4コーナーまで。 直線では内を突いたニシノマナムスメがシェルズレイに代わって先頭に。そして、そのまま後続を突き放しそのままゴール... といきたいところだったが、最後止まってしまいました。馬群を割って伸びてきたディアデラノビアがゴール手前でこれを交わし1着でゴール。

 という訳で、実績的に見て無難な結果に終わった今回の愛知杯。だが、この結果は来年に繋がるか微妙な結果。ニシノマナムスメはそれなりに期待していいんでしょうけど、 ディアデラノビアもアドマイヤキッスもそれなりの結果だからなぁ。ニシノマナムスメの以外のニューカマーもイマイチだったし。もう少し様子見ないとダメか...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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