今週のメインdeパツイチ2007
第24回フェアリーステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第24回 フェアリーステークス 中山・芝1200m  2歳牝オープン(GIII) 2007年12月16日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ハートオブクィーン 函館2歳S 1着 前2戦がイマイチだがこの条件なら通用。 -
2 エーソングフォー ダ千四1:25.2 1着 未勝利の内容悪くなく。この相手なら。 -
2 3 フラミニアンウェイ サフラン賞 7着 未勝利脱出後の成績が冴えない。厳しい。 - -
4 メジロアリス サフラン賞 2着 ここ2戦はなかなかの内容。重賞でも。 - -
3 5 コスモグラマラス 芝千二1:10.7 1着 ローカル場&牝馬限定での新馬勝ちが... - -
6 ビーチアイドル フェニックス 1着 重賞でもそこそこ好走。ここなら出番。
4 7 エフティマイア 新潟2歳S 1着 前2戦負けすぎ。一変あればいいが。 - -
8 サクラカスケード 芝千四1:24.3 1着 新馬勝ちちと地味。だがこの相手なら。 -
5 9 メイビリーヴ ベゴニア賞 2着 先行したときの粘りはなかなか。展開次第。 -
10 マイネレーツェル 白菊賞 1着 自己条件をきっちり勝利。重賞でも通用。 -
6 11 トラストパープル くるみ賞 1着 前走ビリが問題だが、ここなら巻き返し。 -
12 サマーエタニティ 500万下 3着 流れに乗れればそれなりに。展開次第で。 - -
7 13 ピエナプリンセス 芝千四1:23.5 1着 未勝利は展開ハマった感あるが警戒必要。 -
14 スワンキーポーチ 芝千四1:24.0 1着 新馬戦楽勝を評価。今回相手も手頃だし。 -
8 15 ルルパンブルー カンナS 1着 ファンタジーSビリが問題。巻き返しは? - -
16 ミスティフォレスト ダ千二1:13.4 1着 芝こなせそうな血統。この条件でも注意。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第24回フェアリーステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第24回フェアリーステークスの展望と予想とヨタ話
「リベンジ?」の巻

 阪神ジュベナイルフィリーズのリベンジなるか?
 2歳牝馬の敗者復活戦?第24回フェアリーステークス。

 というわけで、「阪神ジュベナイルフィリーズで負けた馬がここで鬱憤を晴らす」という構図になりやすいこのフェアリーステークス。 今年も阪神JFで結果残せなかったハートオブクィーン・トラストパープル・エフティマイアが参戦。さてさて、阪神JFのリベンジとなるのでしょうか?

 ...いや、ならない。というのも、ここ数年、阪神JF組の成績がイマイチですからね。しかも、今年の阪神JF組、全部2ケタ着順馬ですし。 一応、重賞やOPでそれなりの実績残している馬だからバッサリ切り捨ててしまう訳にもいかないのだが、この程度の馬だったら500万下馬勝ち馬はともかく、 新馬・未勝利勝ち馬で即通用したっていいでしょう。正直、どの馬が勝っても不思議ではないなぁ。

 まぁ、とりあえず予想を。重賞でも好走あるマイネレーツェル、前走自己条件の白菊賞をきっちり勝ち上がったことを評価してこの馬を中心に。 あとは阪神JFビリだったが未勝利・くるみ賞を再評価してトラストパープル、一発狙いでダートの新馬戦を楽勝したミスティフォレストで勝負してみるが... 去年みたいな大波乱は必至なんじゃないでしょうか。うーん、難しい。

<第24回フェアリーステークス予想>

◎マイネレーツェル
○ミスティフォレスト
▲トラストパープル
△メイビリーヴ
△スワンキーポーチ
△ビーチアイドル

 函館2歳ぐらい走ればハートオブクィーンもいい勝負になるのだが...一変ある?

結果

1着ルルパンブルー
2着スワンキーポーチ
3着マイネレーツェル
4着エーソングフォー
5着エフティマイア

タイム:1分09秒8 3F:36.9秒
ルルパンブルー 牝2歳
騎手:吉田隼人 厩舎:美浦・坂本厩舎
単勝:15番2890円
複勝:15番720円、14番230円、10番260円
枠連:7-8 2650円 馬連:14-15 8660円
馬単:15-14 22960円
3連複:10-14-15 19340円
3連単:15-14-10 161770円
ワイド:14-15 2780円
    10-15 2230円 10-14 880円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ルルパンブルーは厳しいッス。
 マイネレーツェルは最後伸びていたんだが...届かなかった。3着まで。

 でもって、フェアリーステークスの結果。この手の条件では先行争いが激化してペースが速くなりがちだが...今回は速くなりすぎです。 ちょっと時計のかかる今の中山コースで前半3ハロン通過が32.9秒というペースはいくらなんでも飛ばしすぎ。

 そんなこんなで、前に行った馬総崩れ。好位につけていたメイビリーヴが一旦先頭に立つものの、坂を登り切ったところで失速。 そこを後方で待機していたルルパンブルー・スワンキーポーチ・マイネレーツェルが強襲しそのままゴールへ。最後の最後で前と後ろがごっそり入れ替わる結果になってしまいました。

 という訳で、ルルパンブルーが勝ったこのフェアリーステークスですが...こういう展開でこういう内容ですからねぇ。 今回の上位陣、あまり期待しちゃいけないのかもしれませんな。少なくとも3歳牝馬クラシックに繋がるかどうかは微妙ですな。 とはいえ、こういう結果になるのは「いつも通り」なので構いませんけどね。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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