今週のメインdeパツイチ2007
第24回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第24回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 阪神・芝2000m  2歳オープン(GIII) 2007年12月22日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダンツウィニング 500万下 10着 昇級戦がさっぱり。一変はなさそうで... - -
2 2 サブジェクト 札幌2歳S 2着 秋2戦が物足りぬ。ちと厳しいのか。 - -
3 3 メイショウクオリア ダ千八1:53.9 1着 芝でも問題なさそう。あとは展開次第か。 -
4 4 ピエナポパイ 芝千六1:36.1 1着 パンチ不足。そこそこは走るが入着までか。 - -
5 ダノンイサオ 京都2歳S 2着 前走の敗北がちと気がかりだがここなら。 -
5 6 マイネルファルケ 芝二千2:02.9 1着 楽に行かせると怖い。押し切り勝ちも?
7 ランチボックス エリカ賞 2着 着順はまちまちだがどれも差は小差。注意。
6 8 ショウナンアクロス 百日草特別 1着 ハマればそれなりに走る。一発に注意。 -
9 フローテーション 萩S 1着 今回相手手薄。この勢いなら3連勝ありそう。
7 10 オリエンタルロック 札幌2歳S 1着 重賞勝ちは評価するが...レベルは?で。 - -
11 マイハートマイラブ もちの木賞 9着 前走が負けすぎ。芝で一変あればいいが... - -
8 12 イイデシンゲン 千両賞 8着 昇級戦の前走が負けすぎ。厳しいか。 - -
13 サダムイダテン 芝千六1:35.0 1着 新馬戦を楽勝。この内容なら重賞でも。 -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第24回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第24回ラジオNIKKEI杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話
「注目の一戦?」の巻

 今年の競馬も今週で終了ですが...
 来年に繋げる一戦、第24回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス。

 という訳で、このラジオNIKKEI杯2歳S。3歳牡馬クラシックに直結する重賞としてすっかり定着した感のある重賞。 今年も来年の3歳牡馬クラシック戦線へ有力馬を次々と送り出すことになるんでしょうか?そういう意味で見逃せない一戦。

 ...の筈なんだが、今年はどうなんでしょうか?朝日杯FSを回避してまでここに出走してきた馬は...いないようで。 一応、札幌2歳ステークス勝ちのオリエンタルロックや萩ステークス勝ちのフローテーション辺りがそれっぽい感じなのだが、 どうも例年と比較するとどちらも中途半端な感は否めず。

 札幌2歳ステークス勝ちのオリエンタルロックは「エリート街道まっしぐら」みたいな印象を受けるが、 その札幌2歳Sで2着に入っのサブジェクトが萩S・朝日杯FSで派手に負けていることを考えると、今年の札幌2歳S組はそれほどレベル高くないのかも。過信は禁物。 もう一方のフローテーションはというと、勝つには勝ったがどれも地味。そこそこは走るんだが、そこそこ止まりっぽい馬だからねぇ。

<第24回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス予想>

◎フローテーション
○マイネルファルケ
▲サダムイダテン
△ダノンイサオ
△ランチボックス

 このメンバーだったら新馬・未勝利勝ち馬で通用するでしょ。穴ならこの辺りを。

結果

1着サブジェクト
2着サダムイダテン
3着メイショウクオリア
4着イイデシンゲン
5着マイネルファルケ

タイム:2分07秒0 3F:35.5秒
サブジェクト 牡2歳
騎手:O.ペリエ 厩舎:栗東・池江泰郎厩舎
単勝:2番730円
複勝:2番240円、13番160円、3番400円
枠連:2-8 1300円 馬連:2-13 1630円
馬単:2-13 3490円
3連複:2-3-13 2890円
3連単:2-13-3 42180円
ワイド:2-13 570円
    2-3 1520円 3-13 1070円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。サブジェクト無印では仕方がない。
 メイショウクオリアとかマイネルファルケとかいい狙いはしていたのだが...

 まぁ、それはともかくラジオNIKKEI2歳ステークスの結果を。重馬場であったが前半3ハロン通過が37.5秒、1000m通過が1:04.5というペースはさすがに遅すぎ。 で、こういうペースになると、あとは「直線に入ってよーいドン」の競馬。こうなると、前にいた馬と瞬発力に勝る馬が台頭してくるのはお約束。

 そんなこんなで、やってきたのがサブジェクト。道中は好位追走。直線で逃げ粘るイイデシンゲン・マイネルファルケを交わし先頭に。 最後、サダムイダテンが差を詰めてきたが、これを何とか振り切って1着でゴール。で、2着にはサダムイダテン。道中は最後方待機。 直線に入ったところで溜めるだけ溜めた末脚を大爆発。出走馬中最速の上がり(3ハロン34.7秒)を叩き出し、他の馬をこぼう抜き。 さすがにサブジェクトは捕られなかったが、クビ差まで迫り2着確保。

 ま、こんな感じのラジオNIKKEI2歳Sでしたが...何だか中途半端な結果でしたな。時計は極端に遅いし、上位馬のほとんどは前に行った馬がそのまま残っただけの結果だし。 まぁ、評価するならばこの流れで2着に突っ込んできたサダムイダテンぐらいかな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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