今週のメインdeパツイチ2007
第7回名古屋グランプリ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第7回 名古屋グランプリ 名古屋・ダ2500m  3歳上オープン(Jpn.II) 2007年12月24日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ムーンバレイ サマーCh 3着 交流重賞で好走ある馬。ハマれば上位も。
2 2 ボンネビルレコード 帝王賞 1着 帝王賞勝ちは評価も秋の成績がいまいちで。 -
3 3 チャンストウライ 帝王賞 4着 帝王賞4着を評価。展開嵌れば上位狙える。
4 4 ロングプライド JDダービー 3着 スランプに陥ったが前走で復活。ここなら。
5 5 クーリンガー マーキュリー 2着 それなりには走るが...ここでは入着まで。 -
6 ビッグドン 白山大賞典 1着 末脚それなりにある。前が止まれば出番。 -
6 7 ウイニングウインド 姫山菊花賞 1着 前2戦が案外だが...地元で先行できれば。 -
8 グローリーサン 肉牛の部第9 1着 格下感否めず。ここでは通用しないか。 - -
7 9 クインオブクイン 兵庫クイーン 1着 スパーキングC大敗が問題。交流重賞では。 - -
10 フィールドルージュ JCダート 2着 能力は高いが問題は展開。仕掛け所が課題。 -
8 11 マズルブラスト 大井記念 1着 交流重賞の成績がイマイチ。入着までか。 - -
12 オグリホット OROカップ 3着 南関東遠征時の成績が散々。格下っぽく。 - -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第7回名古屋グランプリ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第7回名古屋グランプリの展望と予想とヨタ話
「断念グランプリ」の巻

 中央競馬のグランプリは終わっても、まだこれが残ってる(笑)
 グランプリはグランプリでも名古屋のグランプリ。第7回名古屋グランプリ。

 さて、そんなこんなでこの名古屋グランプリ。グランプリと名はついているが...有馬記念と比較するのはさすがに酷。 有力所は暮れの大一番・東京大賞典に行ってしまうもんだから、やや手薄なメンバー構成になってしまうのは仕方がないところ。 とはいえ、東京大賞典を除外された馬や、「向こうでは勝てそうもないからこっちへ」という馬が集まってくるんで、それなりの馬は揃いますが。

 でもって、今回もまぁそんな感じのメンバーが揃いました。中央勢からは、帝王賞を勝ったボンネビルレコードに、JCダート2着のフィールドルージュ、 JDダービー3着のロングプライドといったGI好走馬が参戦。東京大賞典に出ても通用しそうなのだが...まぁ、アレでしょう。 「出走枠から漏れてしまったから仕方がなくここに出走」したといったところでしょうな。

 で、予想もここから入るのが妥当なのだが、ちと考慮しないといけないのが展開。ここは直線が短い名古屋コース。 末脚で勝負するフィールドルージュやロングプライドは仕掛け所が課題に。早め早めに動けば問題ないのだが、仕掛け所間違うと脚余して取りこぼし なんてことも十分ありますからね。とりあえず、エルムSのように好位から競馬することもできるロングプライドから入ってみますが... 展開ハマれば前残りありそうなクーリンガー、ムーンバレイ、チャンストウライ辺りも怖いですな。

<第7回名古屋グランプリ予想>

◎ロングプライド
○チャンストウライ
▲フィールドルージュ
△ボンネビルレコード
△ムーンバレイ
△クーリンガー

 「3角先頭」ぐらいのマクりみせるならば◎フィールドルージュでもいいのだが...

結果

1着フィールドルージュ
2着ロングプライド
3着チャンストウライ
4着ボンネビルレコード
5着クインオブクイン

タイム:2分41秒0 3F:37.4秒
フィールドルージュ 牡5歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・西園厩舎
単勝:10番160円
複勝:10番100円、4番110円、3番180円
枠連:4-7 210円 馬連:4-10 190円
枠単:7-4 300円 馬単:10-4 320円
3連複:3-4-10 770円
3連単:10-4-3 1850円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ま、こんなもんでしょうな。
 そして3着にチャンストウライが入り3連複・3連単も無難な結果に。

 そんなこんなで名古屋グランプリの結果。前述の通り、人気のフィールドルージュ・ロングプライドが1・2着を順当に確保。 ともにどういう位置で競馬するのが気になるところでしたが...まぁ、こういうコースだということは分かっていたようで、早め早めに動く展開。

 その中でも真っ先に動いたのがロングプライド。2周目向こう正面で一気にスパートし先頭へ。そのまま3〜4コーナーでも先頭をキープし、 そのまま押し切りそうな勢いだったんだが...フィールドルージュがぴったりマークしていたんで、そう思うような展開にはならず。 結局、直線に入ったところであっさり交わされてしまいました。

 というわけで、勝ったのはフィールドルージュ。まぁ、これくらいはやれて当然の馬。仕掛け所も上々で最後までしっかり脚を使って完勝。 そして2着にはロングプライド。これも順当ですな。今回負けはしたものの「展開の差」といっていい内容だったんじゃないでしょうか。次に期待したいところ。 あとは、3着のチャンストウライか。この相手に3着まで突っ込んできたのは評価。相手関係が楽になれば交流重賞でも十分勝負できる馬ですな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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