今週のメインdeパツイチ2008
第46回京都金杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第46回 京都金杯 京都・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2008年1月5日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オースミダイドウ 朝日杯FS 3着 久々が問題。3歳時の走りできるなら怖いが... -
2 ナスノストローク ディセンバS 5着 前走5着で立ち直った感はあるが、重賞では。 - -
2 3 クランエンブレム 大原S 1着 前々走ぐらい走れば面白い。斤量53kgも妙味。 -
4 ディアデラノビア 愛知杯 1着 前走評価も、牝馬でハンデ56.5kgは厳しい。 - -
3 5 サイレントディール 師走S 7着 復帰以降の成績が散々。ここでは出番なし。 - -
6 エイシンドーバー 京王杯SC 1着 去年の2着馬。58kg微妙だが上位争い可能。
4 7 タマモホットプレイ スプリンタS 5着 末脚はそれなりにある。前崩れの流れなら。 -
8 キンシャサノキセキ キャピタルS 1着 重賞だとちょっと甘いのが問題。連下まで? -
5 9 エイシンデピュティ エプソムC 1着 楽に行かせると粘る。展開向けば上位も。 -
10 カネトシツヨシオー Gホイップ 1着 阪神カップまずまずの内容。展開ハマれば。 - -
6 11 フィールドベアー 古都S 1着 それなりに走る馬だが...55kgではちと辛い。 - -
12 サクラメガワンダー 札幌記念 3着 好位からの競馬もできる馬に。ここなら。 -
7 13 アルビレオ キャピタルS 3着 叩き2戦目で上積みは見込めるが...様子見。 - -
14 セフティーエンペラ ファイナルS 5着 去年の成績がまるでダメ。ここでは厳しい。 - -
8 15 リキッドノーツ 冬至S 1着 堅実に走る馬。今回重賞だがそれなりには。
16 アドマイヤオーラ 日本ダービー 3着 鳴尾記念3着も上々の内容。勝ち負け。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第46回京都金杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第46回京都金杯の展望と予想とヨタ話
「妙な馬」の巻

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 そんな新春一発目の重賞といえばコレ、金杯。第46回京都金杯。

 さて、そんな京都金杯。東では同じ金杯の中山金杯が開催されていますが、こっちはマイル戦。 高松宮記念やフェブラリーステークスに向けて有力馬が...という訳ではないが、それなりにメンバーが揃うのがこの京都金杯。 この時期の重賞だからといって軽視は禁物です。

 しかし、メンバーが揃っても金杯は金杯。マイル戦に変更されても荒れる金杯は健在。 ...というより、中山金杯より荒れて困ってしまうのだが。前2年は3連単10万馬券決着だし、それ以前も人気薄がちょいちょい絡んで波乱に。

 で、今年の京都金杯も荒れそうな雰囲気。実績馬が揃っていてそれなりに順当に決着しそうなのだが...それほど抜けた馬もいないですからね。 ちょっと展開がおかしくなってしまうと例年通り妙な馬が突っ込んできそうなもんだが。短距離戦でよく突っ込んでくるタマモホットプレイや、 3歳時の成績評価できるクランエンブレム・オースミダイドウとかさ。あと、堅実に走るリキッドノーツも。この辺りが絡んでやや波乱に...というのが今年の京都金杯なんじゃないでしょうか?

<第46回京都金杯予想>

◎アドマイヤオーラ
○クランエンブレム
▲サクラメガワンダー
△リキッドノーツ
△キンシャサノキセキ
△エイシンドーバー

 あと軸馬選びもね。3歳時の成績評価してアドマイヤオーラ中心で勝負。

結果

1着エイシンデピュティ
2着アドマイヤオーラ
3着カネトシツヨシオー
4着サクラメガワンダー
5着フィールドベアー

タイム:1分33秒6 3F:34.6秒
エイシンデピュティ 牡6歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・野元厩舎
単勝:9番730円
複勝:9番200円、16番140円、10番610円
枠連:5-8 820円 馬連:9-16 970円
馬単:9-16 2530円
3連複:9-10-16 9780円
3連単:9-16-10 49310円
ワイド:9-16 400円
    9-10 2380円 10-16 1630円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、この1・2着は妥当でしょう。
 しかしなぁ、3着がカネトシツヨシオーかよ。これは厳しい。

 とまぁ、「1・2着に関しては」順当に決まった京都金杯。勝ったのはエイシンデピュティ。ハナこそオースミダイドウに譲ったが、 これをマークする形で2番手を追走。前半3ハロン通過が35.3秒、1000m通過が0:59.0とそれほど速くなかっただけに最後まできっちり脚を使いました。 直線で抜け出し後続の追撃を振り切って1着でゴール。

 で、あとは差し馬が台頭。外から伸びた人気のアドマイヤオーラとカネトシツヨシオーがそれぞれ2・3着確保。 まぁ、アドマイヤオーラは妥当な結果だが...カネトシツヨシオーが来るとはね。元々オープンでそれなりの末脚を使っていた馬だけど...ねぇ。 このメンバーではちと厳しいでしょ。しかし結果はアドマイヤオーラと同じ上がりタイムを叩き出し3着確保ですからね。 これまでの評価を変えないといけないのかも...

 あと気になるところといえば負けた人気馬。重賞では勝てはしないがそれなりに結果出してたキンシャサノキセキが大崩れ。 勝ったエイシンデピュティと同じ位置にいたのだが、粘れず10着に敗れてしまいました。 ディデラノビアやエイシンドーバーといった他の人気馬は負けるそれなりの理由が見つかるからいいんだが...この馬の負け方はなぁ。どうなんだろう?



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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