今週のメインdeパツイチ2008
第48回京成杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第48回 京成杯 中山・芝2000m  3歳オープン(GIII) 2008年1月20日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ランチボックス エリカ賞 2着 前走が案外。巻き返しは少々望み薄か。 - -
2 モエレヘイセイ 寒竹賞 10着 転厩初戦がさっぱり。重賞では無理。 - -
2 3 ダンツウィニング NIKKEI2歳S 6着 やや足りない。入着あればいい方か。 -
4 アポロマハル 未勝利 1着 芝での成績が振るわず。ここでは辛い。 - -
3 5 ベンチャーナイン 野路菊S 2着 それなりに末脚使う。展開さえ向けば。
6 ショウナンアクロス 百日草特別 1着 ラジオNIKKEI2歳Sが負けすぎ。様子見。 - -
4 7 ニシノシュテルン 未勝利 1着 格下感否めず。よほど展開ハマぬと... - -
8 ゴールドストレイン 新潟2歳S 3着 ややトーンダウン気味。立ち直ればいいが。 - -
5 9 シングンリターンズ ホープフルS 4着 パンチ不足。時計かからぬと出番なさそう。 - -
10 ドットコム ホープフルS 3着 相手強化でちと頭打ち。展開次第か。 - -
6 11 マイネルチャールズ ホープフルS 1着 前走の走りをここでも。相手も手頃で。 -
12 プラチナメーン 未勝利 1着 未勝利脱出は展開嵌った感有。ここでは。 - -
7 13 リトルアマポーラ 500万下 1着 新馬・500万下と快勝。一気に重賞も?
14 ステルスソニック 新馬 1着 前走展開嵌った感あるが軽視は禁物。注意。 -
8 15 アイティトップ 寒竹賞 1着 この連勝評価。展開さえ嵌れば重賞でも。
16 マイネルファルケ NIKKEI2歳S 5着 楽に行ければ怖い。前残りありそうで。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第48回京成杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第48回京成杯の展望と予想とヨタ話
「不作」の巻

 3歳牡馬クラシックには「条件的に」近い一戦。第48回京成杯。
 しかしなぁ、条件的には近くても...ねぇ。結果が出ないと。

 まぁ、そういうことなんですよ。この京成杯、3歳牡馬クラシックに直結してもいい条件なのだが...あまり結果が出ないんだよなぁ。 去年のサンツェッペリンやアドマイヤジャパン・シックスセンスのように、それなりに結果出す馬も出てくることは出てくるのだが、一発屋止まりだもんな。

 で、今年の京成杯。この時期、重賞勝ち馬・GI好走馬は春に備えて一休みしているため、それほど強力な馬が出てこないのは仕方がないところ。 しかし、それを差し引いても微妙な馬しか集まらないってのはなぁ。ホープフルS組は問題ないのだが、ラジオNIKKEI2歳S大敗組とか500万下で頭打ちの馬とかってどうなんでしょ?

 だったら、新馬勝ち上がり組に期待したいところだが...これも不作だからなぁ。通用しそうなのは、新馬戦を捲って楽勝したステルスソニックぐらいか。 あとは未勝利脱出までの内容が悪かったりするんで...さすがにいきなり重賞では通用しないんじゃないでしょうか。

 とりあえず予想は、順調に新馬→500万下と勝ち上がったアイティトップ・リトルアマポーラで勝負してみましょうか。あとは展開ハマれば出番ありそうなベンチャーナインとかマイネルファルケとかか。

<第48回京成杯予想>

◎アイティトップ
○マイネルファルケ
▲リトルアマポーラ
△マイネルチャールズ
△ベンチャーナイン

 買わないのが正解なのかもしれんなぁ。不確定要素がちょっと多いッス。

結果

1着マイネルチャールズ
2着ベンチャーナイン
3着アイティトップ
4着リトルアマポーラ
5着ダンツウィニング

タイム:2分02秒9 3F:36.6秒
マイネルチャールズ 牡3歳
騎手:松岡正海 厩舎:美浦・稲葉厩舎
単勝:11番420円
複勝:11番150円、5番720円、15番210円
枠連:3-6 2830円 馬連:5-11 8380円
馬単:11-5 13140円
3連複:5-11-15 12800円
3連単:11-5-15 86870円
ワイド:5-11 2170円
    11-15 400円 5-11 2800円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。軸馬が3・4着止まりじゃなぁ。
 にしても、ベンチャーナインここまで人気ないとは。12番人気って。

 まぁ、それはそれとして京成杯の結果を。こっちも何だか日経新春杯と同じような展開に。プラチナメーンが単騎で逃げるものの、 前半3ハロン通過は35.8秒と速めのペースに。その後、ペースは落ち一息入る形になったのだが...やはり無理したのがいけなかったか。 前で競馬した馬が総崩れ。直線でごっそり入れ替わってしまいました。

 で、そんな中、抜け出してきたのがマイネルチャールズ。道中は中団よりやや後方を追走。直線ではちょっと窮屈な感じだったが馬群を割って抜け出しそのままゴールへ。 まぁ、ホープフルSの走りをここでも再現しただけですけどね。順当な結果でしょう。

 ただ、2着以下も悪くはない内容。今回はマイネルチャールズがロスなく立ち回った分先着した、そんな感じですからね。 外を回ったベンチャーナイン・アイティトップももう少しうまく立ち回れたら勝ち負けにはなったんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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