今週のメインdeパツイチ2008
第42回小倉大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第42回 小倉大賞典 小倉・芝1800m  4歳上オープン(GIII) 2008年2月9日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ニルヴァーナ 石清水S 1着 今回重賞だがこの相手ならも通用。勝ち負け。
2 ロジック NHKマイルC 1着 ハンデ悪くないが今回久々。ここは様子見。 - -
2 3 ワンモアチャッター 中京記念 3着 重賞実績評価するが今回久々。いきなりは。 - -
4 マルカシェンク ニューイヤー 1着 前走ほぼ1年ぶりだったが快勝。ここも。 -
3 5 ミュージックホーク カシオペアS 8着 OPで入着すら厳しい馬。52kgでも出番は。 - -
6 ワンダースティーヴ 寿S 1着 同型の出方が問題。距離もちと短いか。 - -
4 7 ピカレスクコート ファイナルS 10着 重賞でケツ争いばかり。なのにハンデ56kg。 - -
8 デンシャミチ オパールS 12着 燃え尽きた感あり。51kgでも一変は望めぬ。 - -
5 9 オースミダイドウ 朝日杯FS 3着 京都金杯が負けすぎ。もう少し様子見か。 -
10 ワーキングボーイ 1600万下 1着 芝も重賞も微妙だがこの相手なら多少は。 -
6 11 ディアデラノビア 愛知杯 1着 牡馬相手でハンデ56.5kgは酷。前走並みか。 - -
12 マイネルフォーグ ファイナルS 2着 前2戦評価。どうやら立ち直ったようで。
7 13 シルクネクサス 中山金杯 4着 ややトーンダウン。重賞じゃちと厳しい? - -
14 ヒシカツリーダー 昇竜S 1着 芝はやや微妙な感あるが時計かかれば出番。
8 15 アサカディフィート アンドロメダ 1着 去年の勝ち馬。末脚衰えていないし今年も。
16 フィールドベアー 古都S 1着 京都金杯5着で多少目処が立つ。ヒモで。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第42回小倉大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第42回小倉大賞典の展望と予想とヨタ話
「冬の嵐」の巻

 レースは地味だが、それは馬券でカバー。
 冬の嵐が到来?波乱含みのハンデ重賞・第42回小倉大賞典。

 という訳で、この小倉大賞典。冬の小倉開催ということもあって、地味にもほどがある重賞なのだが...それなりに楽しめる重賞。馬券的に。 まぁ、ローカル場のハンデ重賞は荒れる運命の下にあるのだが、その中でも冬の小倉は荒れやすいですからねぇ。そしてこの小倉大賞典も。

 その辺りを踏まえて小倉大賞典の予想を。それなりに重賞で好走している馬が揃った今回の小倉大賞典。この辺りから入れればいいのだが...ねぇ。 近走不振の馬だったり、長期休養明けの馬だったりと、どいつもこいつも信用できない馬ばかり。なのに、実績買われてハンデはそれなり。これじゃ狙いづらい。 去年の勝ち馬アサカディフィートとマルカシェンクぐらいか。ロジックもワンモアチャターもまともなら狙えるんだが...ここは仕上がり次第。

 となれば、残りの馬でそれなりにやれそうな馬を探すしかないでしょ。このメンバー構成だったら準OP勝ち程度の実績でも通用していいんじゃないでしょうか。 準OP勝ちあって近走それなりに走っているニルヴァーナとかワンダースティーヴ、フィールドベアーとか。あとはOPの好走を評価してマイネルフォーグ、 ダートで結果出しているヒシカツリーダー、ワーキングボーイもアリなんじゃないでしょうか。

<第42回小倉大賞典予想>

◎ニルヴァーナ
○ヒシカツリーダー
▲マイネルフォーグ
△アサカディフィート
△マルカシェンク
△フィールドベアー

 そんなこんなで、前述の馬達で手広く勝負してみます。

結果

1着アサカディフィート
2着マルカシェンク
3着シルクネクサス
4着ワンダースティーヴ
5着ニルヴァーナ

タイム:1分47秒7 3F:35.9秒
アサカディフィート セン10歳
騎手:中舘英二 厩舎:栗東・鶴留厩舎
単勝:15番1330円
複勝:15番330円、4番150円、13番350円
枠連:2-8 790円 馬連:4-15 2450円
馬単:15-4 6940円
3連複:4-13-15 8660円
3連単:15-4-13 64610円
ワイド:4-15 940円
    13-15 2120円 4-13 810円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。それなりには印打っているんだが...
 軸馬がどうもイマイチでした。ニルヴァーナは5着どまり。

 でもって、小倉大賞典の結果。終わってみれば、重賞で好走ある実績馬で順当な結果に。ただ、人気はまちまちだったようで、 馬連・馬単こそそれなりの配当止まりだったが、3連単は波乱に。意外に人気なかったんですね、シルクネクサス。

 まぁ、それはともかく。小倉大賞典の詳細を。デンシャミチ・ワンダースティーヴ・オースミダイドウ辺りが先手。 ただ、やや時計のかかる馬場ということを考慮すれば、前半3ハロン通過が35.8秒、1000m通過が0:59.8というペースはちと速かったか。 先行馬にとっては、見た目以上に厳しいレースになったようで、直線で伸び悩んでしまう始末。

 で、結局前崩れの展開に。最後方待機のアサカディフィート、3コーナー付近から徐々に進出。 好位からじわりじわりと伸びた1番人気のマルカシェンクが先に抜け出し、そのまま押し切るかの勢いだったが、 これをアサカディフィートが強襲。マルカシェンクに1・1/4馬身差をつけ1着でゴール。小倉大賞典連覇達成となりました。

 そんなこんなで、「実績的には」無難な馬で決まった今回の小倉大賞典。 上位陣はともかく、今回休み明けだったロジックやワンモアチャッターもまずまずの内容だったんじゃないでしょうか。 この内容だったら、叩き2戦目で一変あってもいいでしょう。次、期待できますな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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