今週のメインdeパツイチ2008
第13回シルクロードステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第13回 シルクロードステークス 京都・芝1200m  4歳上オープン(GIII) 2008年2月10日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ファイングレイン 淀短距離S 1着 ようやくスランプ脱出?復活したなら怖い。 -
2 アグネスラズベリ 函館SS 1着 去年秋以降の成績がサッパリ。一変は? -
2 3 ロイヤルキャンサー バーデンC 3着 成績尻すぼみ。51kgでも多くは望めぬ。 - -
4 クールシャローン 京洛S 1着 京阪杯ぐらい走れば多少は。53kgも有利で。
3 5 リキアイタイカン オーシャンC 5着 末脚はそれなりにある。53kgなら一発も。 -
6 ペールギュント 京阪杯 2着 復活したと思ったらまた逆戻り。様子見。 - -
4 7 テイエムノブシオー 伏見S 1着 前走悪くない。今回重賞だが54kgだし出番も。
8 マルカキセキ 阪急杯 13着 いいところナシ。ついていくのがやっと。 - -
5 9 アイルラヴァゲイン スプリンタS 3着 短距離堅実に走る。斤量57kgも悪くなく。
10 プリンセスルシータ 淀短距離S 4着 阪神Cのビリが問題。だが52kgだし一発も。 -
6 11 ダイワメンフィス アイビスSD 13着 2桁着順ばかり。一変あっても出番はない。 - -
12 アストンマーチャン スプリンタS 1着 前走は展開キツかった。単騎逃げできれば。 -
7 13 コパノフウジン 福島民友C 9着 2ケタ着順ばかり。ハンデは軽くなるが... - -
14 サイキョウワールド 淀短距離S 7着 多少マシになるがこの相手ではさすがに。 - -
8 15 ステキシンスケクン 淀短距離S 3着 それなりに走っているが...この相手では。 - -
16 テイエムアクション 北陸S 1着 今回久々だし55kg微妙。今回は様子見か。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第13回シルクロードステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第13回シルクロードステークスの展望と予想とヨタ話
「2強対決?」の巻

 高松宮記念目指し有力馬が続々始動。
 ステップレース・第13回シルクロードステークス。

 というわけで、このシルクロードステークス。前述の通り、春の短距離路線の大一番・高松宮記念のステップレース。 間隔が開く分、前哨戦にしてはちょっとメンバーが揃わなかったりするが...まぁ、それなりの馬が集まるのがこのシルクロードステークス。

 でもって、今年のシルクロードS。「2桁着順連発」といった成績的に微妙な馬が多数いるが、その穴はこの2頭が十分カバーしてくれるでしょう。 去年のスプリンターズS覇者アストンマーチャンに、同レース3着のアイルラヴァゲインがこのシルクロードSに参戦。前哨戦としては悪くないメンバー構成になりました。

 で、予想もこの2頭から...といきたいところだが、それはちょっと微妙。ハンデ戦だし相応のハンデを背負わされることも一因だが、 それよりも妙なところで負けているのが問題。アストンマーチャンは前走のスワンSで大敗してるし、アイルラヴァゲインはどこでも「相手なり」にしか走らない馬だし。 他が他だから大丈夫かもしれんが、淀短距離S上位組とか、アグネスラズベリ・ペールギュント・リキアイタイカンの実績馬復活大爆走には注意しないといけないでしょ。

<第13回シルクロードステークス予想>

◎アイルラヴァゲイン
○リキアイタイカン
▲クールシャローン
△テイエムノブシオー
△アストンマーチャン

 あと、準OPを好内容で勝ち上がった馬にも注意。ハンデも軽いし。
 テイエムノブシオーとか、プリンセスルシータとかクールシャローンとかさ。

結果

1着ファイングレイン
2着コパノフウジン
3着ステキシンスケクン
4着リキアイタイカン
5着サイキョウワールド

タイム:1分09秒1 3F:35.4秒
ファイングレイン 牡4歳
騎手:幸英明 厩舎:栗東・長浜厩舎
単勝:1番650円
複勝:1番260円、13番1190円、15番350円
枠連:1-7 5080円 馬連:1-13 31470円
馬単:1-13 51600円
3連複:1-13-15 94650円
3連単:1-13-15 645710円
ワイド:1-13 7850円
    1-15 1180円 13-15 7710円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。2着コパノフウジンかぁ...
 まともに走ってた時期なら兎も角、ここ数戦の状況じゃ買えないですわ。

 でもって、シルクロードステークスの結果。下馬評通り逃げた1番人気のアストンマーチャン。前半3ハロン通過が33.7秒と普通の1200m戦っぽいペースだったが、 馬場を考慮すればこのペースはさすがに速かったか。結局、直線半ばで力尽きて終了。

 そんなこんなで、全般的にハイペースだったこともあって直線で先行馬総崩れ。大外から一気に伸びてきたファイングレインがこれらをまとめて交わして完勝。 そして2・3着には中団から伸びてきたコパノフウジンとステキシンスケクン、さらにその後ろには最後方から競馬したリキアイタイカン・サイキョウワールドが。 終わってみれば、ベタな前崩れの競馬でした。

 しかし...こういう内容ですからねぇ。高松宮記念のステップとしては微妙な結果だったんじゃないでしょうか。上位陣は展開ハマった感否めないし。 あと、アストンマーチャンとかその辺りの「結果出せなかった実績馬」も、こういう展開だったからそれほど悲観しなくてもいいでしょ。とりあえず、次きっちり走れば問題なし。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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