今週のメインdeパツイチ2008
第42回共同通信杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第42回 共同通信杯 東京・芝1800m  3歳オープン(GIII) 2008年2月11日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タケミカヅチ デ杯2歳S 2着 大きく負けていない。手堅く上位確保か。
2 ストーミーペガサス ガーネット特 1着 今回芝だし相手もそれなりに揃ってるし。 - -
2 3 シングンリターンズ ホープフルS 4着 昇級してからの成績が今一つ。出番は... - -
4 ニシノシュテルン 京成杯 6着 前走6着も展開嵌らなかっただけ。注意。 -
3 5 マイネルスターリー 萩S 3着 ややパンチ不足。時計かからぬと出番は。 -
6 ショウナンアクロス 百日草特別 1着 重賞で2戦連続2桁着順。一変は... - -
4 7 サトノハピネス きんもくせい 7着 500万下の成績散々。今回重賞だし出番は。 - -
8 イイデケンシン 全日本2歳 1着 芝の重賞ではさっぱり。ダート変更希望? - -
5 9 マイネルプレーザ ダリア賞 7着 今回久々。しかも休み前の前走がいまいちで。 - -
10 サダムイダテン ラジオNIKKEI 2着 前走2着も末脚評価。ここならいい勝負。 -
6 11 ショウナンアルバ 若竹賞 1着 単騎逃げできる組み合わせ。楽に行けると。 -
12 スマートファルコン ジュニアC 1着 芝こなせたのは収穫。ここでも勝ち負け。
7 13 ノットアローン あすなろ賞 1着 今回相手手強くなる。展開の助けが欲しい。 - -
14 レオマイスター 福島2歳S 2着 堅実に着拾う。勝てはしないがヒモなら。
8 15 サブジェクト ラジオNIKKEI 1着 きっちり巻き返し。前走ぐらい走れば。 -
16 ホッカイカンティ 中京2歳S 1着 京王杯2歳6着が問題。重賞ではちと辛い? - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第42回共同通信杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第42回共同通信杯の展望と予想とヨタ話
「ダービートライアル」の巻

 日本ダービー制覇目指し有力馬集結?第42回共同通信杯。
 目標はまだ先だが、東京を使っておきたい有力馬が出走してきました。

 まぁ、そんなこんなでこの共同通信杯。「3歳牡馬クラシックへの前哨戦」という位置づけの重賞なのだが、 前述の通り、直近の皐月賞ではなく日本ダービーを見据えてここを使うという有力馬がほとんど。 実際その通り結果出す馬もいるのだが...さて、今年はどうでしょう?

 でもって、今年の共同通信杯。前述の通り、東京を経験させておきたくてここを使ってきたのかどうかは分からんが、なかなかのメンバーが揃いました。 3歳牡馬クラシックの登竜門・ラジオNIKKEI杯2歳Sの上位2頭サブジェクト・サダムイダテンに加え、ジュニアC勝ちのスマートファルコン、中京2歳S勝ちのホッカイカンティ、 2歳ダート王のイイデケンシンといった実績馬がこの共同通信杯に集結し、前哨戦に相応しい一戦となりました。

 しかし、これら実績馬で決まりそうにないのが今年の3歳勢。何せ、飛び抜けて強い馬がおらず勢力図が固まっていない状態ですからね。 現時点で実績的にリードしていたとしても過信は禁物。とりあえずこれら実績馬をマークしておく必要はあるが...新興勢力の台頭には注意。 ここで結果を出してダービー目指すつもりが、新興勢力に美味しいところもっていかれて涙目、なんてこともありそうだし。

<第42回共同通信杯予想>

◎サダムイダテン
○ニシノシュテルン
▲スマートファルコン
△サブジェクト
△レオマイスター
△タケミカヅチ

 予想は逆転期待でサダムイダテン。あと一発狙いでニシノシュテルンを。

結果

1着ショウナンアルバ
2着タケミカヅチ
3着マイネルスターリー
4着シングンリターンズ
5着サダムイダテン

タイム:1分47秒6 3F:36.1秒
ショウナンアルバ 牡3歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・二ノ宮厩舎
単勝:11番2140円
複勝:11番690円、1番410円、5番1220円
枠連:1-6 2880円 馬連:1-11 9960円
馬単:11-1 26830円
3連複:1-5-11 100520円
3連単:11-1-5 752020円
ワイド:1-11 2840円
    5-11 8050円 1-5 5410円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。でも、穴予想○△かぁ。微妙です。
 にしても、サダムイダテン。ここまで人気被るとは...

 でもって、共同通信杯の結果。前半3ハロン通過が33.9秒というバカみたいなペースになったが、それは単騎で逃げたショウナンアクロスだけ。 あとはまぁ普通の競馬。寧ろ、3ハロン目以降ペースが落ちたこともあってやや遅めのペースだったんじゃないでしょうか。

 で、その飛ばしていったショウナンアクロスは案の定バテたので放置。各馬直線に入ってほぼ横一線。直線での追い比べ勝負に。 タケミカヅチが内から抜けてきたが、そこを外からじわりと伸びたショウナンアルバが交わしゴールへ。

 にしてもなぁ、圧倒的人気だったサダムイダテン、イマイチでした。こういう流れでロスのある大外を回ることになったのが堪えた感はあるが... 前走の末脚を考慮すると今回の伸びはイマイチ。ラジオNIKKEI杯2歳S組、微妙なのかもね。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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