今週のメインdeパツイチ2008
第58回ダイヤモンドステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第58回 ダイヤモンドステークス 東京・芝3400m  4歳上オープン(GIII) 2008年2月17日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 コンラッド 迎春S 1着 前走悪くないが、今回重賞だし55kg微妙で。 - -
2 2 ブリットレーン オパールS 6着 2ケタ着順連発。最軽量48kgでも出番は。 - -
3 3 ゴーウィズウィンド みなみ北海道 2着 相変わらずいいところない競馬。厳しい。 - -
4 トウカイワイルド 日経新春杯 1着 去年秋以降の成績が散々。一変はある? - -
4 5 チェストウイング オールカマー 4着 前3戦がイマイチ。これ以上の上積みは... - -
6 ミストラルクルーズ 1000万下 1着 距離さえこなせれば面白い存在。軽視は禁物。 -
5 7 ラムタラプリンス 暁月賞 2着 格下だが1000万下の内容悪くないし51kgだし。
8 アドマイヤモナーク 日経新春杯 1着 長距離実績評価。あとは仕掛け所か。 -
6 9 エーシンダードマン 菊花賞 4着 前2戦がサッパリだがハンデ53kgだし怖い。
10 ブラックアルタイル AJC杯 3着 AJC杯3着で重賞でもやれる目処立つ。ここも。 -
7 11 マンハッタンスカイ 迎春S 3着 万葉S6着で決着済み。展開ハマらぬと。 - -
12 エフティイカロス 迎春S 2着 53kgなら多少はやれる。3着なら可能性も。
8 13 レーザーズエッジ 許波多特別 4着 パンチ不足。50kgは魅力だがそれでも足りぬ。 -
14 テイエムプリキュア 日経新春杯 3着 前走3着で立ち直った?今回も50kgだし... -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第58回ダイヤモンドステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第58回ダイヤモンドステークスの展望と予想とヨタ話
「ここだけ?」の巻

 天皇賞春へのステップ!...といいたいところだが。
 なんやかんやで毎年微妙。第58回ダイヤモンドステークス。

 というのも、このダイヤモンドステークス。勝ち馬がコテコテのステイヤーばかりなんだもん。 で、ある程度スピードが求められることになるGIになると、途端に詰めの甘さが露呈して「あと一歩足りない」という競馬ばかりに。 ま、ステイヤーらしいレースでステイヤーが勝つのは悪くないんですけど...やはり「もう少し何とかならんのか!」というのが正直な感想。

 まぁ、それは置いておいて。ダイヤモンドステークスの予想を。ハンデ戦ということもあって割と荒れる重賞なのだが、万葉ステークス組は外せない。 日経新春杯を勝ったためそれなりに背負わされたアドマイヤモナークはきちんとマークする必要あるでしょ。 ただ、1番人気や背負わされた馬が凡走を繰り返しているだけに、過信はできんが。

 しかし、問題は他の馬。万葉ステークス組で目立つ馬は前述のアドマイヤモナークぐらいしかおらず。 今回のダイヤモンドステークス、他の馬の取捨が鍵となりそうですな。ここ数戦好走しているがそれほど背負わされなかったブラックアルタイルとか、 菊花賞4着の底力を買ってエーシンダードマンとかさ。あとは軽ハンデの1600万下・1000万下条件馬。 エフティイカロスとかミストラルクルーズ、ラムタラプリンスなんてハンデを考えれば十分勝負になるんじゃないでしょうか。

<第58回ダイヤモンドステークス予想>

◎ブラックアルタイル
○ラムタラプリンス
▲アドマイヤモナーク
△エーシンダードマン
△エフティイカロス

 今回は「ちょい荒れ」を期待するのが正解かな。

結果

1着アドマイヤモナーク
2着コンラッド
3着レーザーズエッジ
4着エーシンダードマン
5着マンハッタンスカイ

タイム:3分33秒6 3F:35.9秒
アドマイヤモナーク 牡7歳
騎手:安藤勝己 厩舎:栗東・松田博厩舎
単勝:8番360円
複勝:8番160円、1番210円、13番1350円
枠連:1-5 880円 馬連:1-8 1160円
馬単:8-1 2230円
3連複:1-8-13 43840円
3連単:8-1-13 174080円
ワイド:1-8 520円
    8-13 5350円 1-13 6530円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。コンラッド無印じゃなぁ。
 レーザーズエッジは印打ってるんだが、交わせず3着まで。

 でもって、ダイヤモンドステークスの結果。勝ったのはアドマイヤモナーク。トップハンデの57.5kg背負うことになったが、問題なかったですな。 2着のコンラッドに2・1/2馬身をつける完勝で日経新春杯に続きこのダイヤモンドステークスも制覇。詰めが甘く取りこぼす競馬が続いたアドマイヤモナークだったが、 この重賞連勝で完全に軌道に乗ったようですな。

 レース自体は長距離線にありがちなよーいドンの展開。マンハッタンスカイが逃げるが、これをつついてハナを主張する馬もおらず、 さらにマンハッタンスカイ自身がそれほど飛ばしていく馬でもないので、淡々とした流れに。1000m通過が1:02.7、2000m通過が2:07.9というスローペースになってしまいました。

 で、あとは前述の通り「直線入ってよーいドン」の競馬。中団にいたアドマイヤモナークが悠々と抜け出し、結局そのまんま。2着に2・1/2馬身の差をつけ完勝。 2着争いは際どかったが、内から抜け出してきたコンラッドに軍配が上がり2着確保。あとは外から伸びてきたレーザーズエッジ・エーシンダードマンが3・4着に。

 そんなこんなで、アドマイヤモナークが勝った訳ですが...まぁ、この重賞連勝は額面通り受け取っていいんじゃないでしょうか。ただ、GIとなるとどうだか。 相手が強くなってどこまで通用するかが問題ですな。阪神大賞典とかその辺りの重賞で判断するのが妥当かな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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