今週のメインdeパツイチ2008
第15回チューリップ賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第15回 チューリップ賞 阪神・芝1600m  3歳牝オープン(GIII) 2008年3月8日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マルチメトリック 牝新馬 1着 新馬楽勝も展開ハマった感あり。重賞だと。 - -
2 トールポピー 阪神JF 1着 阪神JF勝ち評価。順当なら好勝負可能だが... -
2 3 オペラセリア 500万下 4着 末脚はそこそこあるが...重賞では辛いか。 - -
4 スペルバインド セント賞 3着 前走は展開嵌らなかった?巻き返しあれば。 - -
3 5 ニックバイエフオー 園田クイン 1着 芝では厳しい。ここでは出番はなさそうで。 - -
6 メジロアースラ コスモス賞 4着 地味だがそこそこ走る。入着程度なら。 -
4 7 ギュイエンヌ 新馬 1着 新馬戦評価。今の3歳勢なら重賞でも通用。
8 ムードインディゴ 500万下 13着 昇級戦が散々。新馬ぐらい走れば悪くないが... -
5 9 ユキノサッシュ 500万下 12着 芝に戻るのはプラスだが重賞では厳しい。 - -
10 エアパスカル 紅梅S 2着 前走大敗は無視していいが紅梅S2着が微妙。 -
6 11 メイショウジェイ 新馬 1着 小倉での勝ち上がり微妙だが内容は評価。
12 ジョイフルスマイル 函館2歳S 2着 復帰後のOP2戦が散々。一変は望めぬか。 - -
7 13 ヤマカツオーキッド コスモス賞 1着 ここ数戦がイマイチ。この条件では辛い。 - -
14 コウヨウマリーン 500万下 1着 紅梅Sが案外だが、流れに乗れれば出番も。 -
8 15 オディール ファンタジS 1着 実績は評価も2歳時のもの。ここでも通用? -
16 ハイカックウ 春菜賞 5着 ややパンチ不足。3着はありそうだが... -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第15回チューリップ賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第15回チューリップ賞の展望と予想とヨタ話
「順当勝ち?」の巻

 今週から本格的にGIに向けてのトライアルスタート。
 一発目は桜花賞トライアル・第15回チューリップ賞。

 そんなこんなでこのチューリップ賞。前述の通り3歳牝馬クラシック一冠目・桜花賞のトライアル。 まぁ、そういうこともあって有力馬が集うのがこのチューリップ賞。今年も阪神JFのトールポピーやファンタジーS勝ちのオディールといった実績馬が出走してきました。

 しかしだ。今年の3歳クラシック戦線は混迷を極めてますからねぇ。2歳時にきっちり結果出した馬がそのまま3歳クラシック戦線で活躍...といきそうもないのが今年の3歳勢。 今回、前述のGI馬や重賞勝ち馬が相手だとしても、他の馬にも十分チャンスはあるでしょう。

 で、この辺りを踏まえてチューリップ賞の予想を。今回、GI馬や重賞勝ち馬がいたりするが、前述しているように過度の期待は禁物。 しかし、これを逆転するような馬が見当たらないのも事実。どいつもこいつも中途半端に負けている馬ばかりだからなぁ。トールポピーやオディールで仕方ない気も。 ただ、これではつまらないので、新馬をなかなかの内容で勝ち上がったギュイエンヌやメイショウジェイで勝負してみますか。

<第15回チューリップ賞予想>

◎ギュイエンヌ
○コウヨウマリーン
▲メイショウジェイ
△オディール
△トールポピー
△エアパスカル

 どうしようもない馬が突っ込んできて大波乱、なんて可能性もありそうだなぁ...

結果

1着エアパスカル
2着トールポピー
3着オディール
4着スペルバインド
5着ヤマカツオーキッド

タイム:1分35秒8 3F:34.5秒
エアパスカル 牝3歳
騎手:藤岡佑介 厩舎:栗東・池江泰寿厩舎
単勝:10番1380円
複勝:10番210円、2番110円、15番130円
枠連:1-5 980円 馬連:2-10 1060円
馬単:10-2 3780円
3連複:2-10-15 960円
3連単:10-2-15 9500円
ワイド:2-10 360円
    10-15 500円 2-15 170円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。とはいえ、順当な結果でした。
 ちょっと順序が違っただけで結局実績馬同士の決着。

 でもって、勝ったのはエアパスカル。単騎で逃げて最後までそのままでした。行こうと思えば行ける馬が揃っていただけに、 それなりのペースにはなると思っていたんだが...誰も積極的に行かないとは。で、エアパスカルが単騎で逃げる展開に。 こういう形で先手争いが決着してしまったもんだから、前半3ハロン通過が36.1秒、1000m通過が1:01.3というゆるーいペースに。 これでば逃げたエアパスカル、止まりません。結局、トールポピーやオディール等の後続馬の追撃を凌ぎきって1着でゴール。

 そんなこんなでエアパスカルが勝った訳ですが...今回展開ハマって勝てた感は否めませんな。 むしろ、この流れで最後方集団から飛んできた3着のオディールの方が評価できるんじゃないでしょうか。 着順的には2着のトールポピーの方が上だが...ちょっと末脚の切れが足りないかも。 今回は前に行った分オディールよりも先着できたが、展開が違っていたらどうなんでしょ? もっとも、阪神JFのようにやや時計のかかる馬場だったなら、切れ味の足りなさは気にしなくていいんでしょうけど...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。