今週のメインdeパツイチ2008
第56回中京記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第56回 中京記念 中京・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2008年3月9日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トーホウアラン 中日新聞杯 1着 長期休養明け2戦目。ここで復活なるか。 - -
2 タスカータソルテ 京都新聞杯 1着 徐々に良化。そろそろ復活ありそうで。 - -
2 3 テイエムプリキュア 日経新春杯 3着 このハンデならそれなりに走る。展開次第。 - -
4 シルクネクサス 小倉大賞典 3着 GIIIなら上位争いできる馬。連対圏内。 -
3 5 ワイルドファイアー 初富士S 1着 前2戦の内容悪くない。53kgだし一発も。
6 リキアイサイレンス AR共和国杯 3着 前2戦が負けすぎ。ハンデ53kgでも出番は。 - -
4 7 センカク オパールS 3着 ここ数戦大負けはしていない。穴で一考。 -
8 ワンモアチャッター 中京記念 4着 休養明け2戦目。上積みあればそれなりに。 -
5 9 ハイアーゲーム 鳴尾記念 1着 立ち直った様子。前崩れの展開になれば。 -
10 ニルヴァーナ 石清水S 1着 重賞でもそれなりにやれる。前走以上も可能。
6 11 ローゼンクロイツ 金鯱賞 1着 去年秋2戦散々だが、相手手頃なここなら。 -
12 ピカレスクコート ファイナルS 10着 2桁着順連発。ここでも多くは望めぬ。 - -
7 13 ダイレクトキャッチ 中日新聞杯 2着 叩き2戦目。手頃な条件だし十分勝ち負け。 -
14 トウショウパワーズ 万葉S 4着 流れに乗れれば一発あっていい。注意必要。 -
15 サンバレンティン AJC杯 6着 末脚はそれなりにある。ただ57kg微妙で。 - -
8 16 ミュージックホーク 小倉大賞典 8着 ハンデ52kg&叩き2戦目で変わればいいが... - -
17 コーナーストーン 飛島S 1着 手堅く走りそう。ハンデ54kgだし重賞でも。 -
18 フォルテベリーニ 中京記念 3着 去年の3着馬だが最近やや失速気味なのが... - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第56回中京記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第56回中京記念の展望と予想とヨタ話
「それなりの波乱」の巻

 安田記念・宝塚記念へのステップ?それとも...
 立ち位置微妙なローカル重賞・第56回中京記念。

 まぁ、そんな中京記念ですが、基本はローカルのハンデ重賞。ただ、この手の条件にしては比較的好メンバーが揃うのがこの中京記念。 ここで結果を出して各種重賞でもそこそこ好走、そんな馬もちらほら。とはいえ、あくまで「そこそこ」までの馬ですけどね。

 それはともかく、中京記念の予想を。前述の通りそれなりのメンバーが揃うのが、その「それなり」の馬が勝つとは限らないのがこの中京記念。 ハンデ戦らしく、ちょこちょこっと人気薄が絡んで波乱に。この辺りをうまく拾えるかどうかがポイントでしょうな。

 順当なら、重賞実績もあるしハンデも手頃なダイレクトキャッチとかニルヴァーナ、 ここ2戦の内容の割には53kg止まりのワイルドファイアーとかから入ればいいのだが...ここからどこに手を広げればいいのかが問題。 ここは実績馬に流しても悪くないんじゃないでしょうか。ハンデ背負わされている分人気も落ちそうだしさ。

<第56回中京記念予想>

◎ダイレクトキャッチ
○ワイルドファイアー
▲ニルヴァーナ
△ハイアーゲーム
△シルクネクサス
△ローゼンクロイツ

 あとはオッズみて考えましょう。思わぬ馬が人気になったりなかったりするんで...

結果

1着タスカータソルテ
2着センカク
3着ワイルドファイアー
4着ワンモアチャッター
5着ハイアーゲーム

タイム:1分58秒4 3F:35.1秒
タスカータソルテ 牡4歳
騎手:中舘英二 厩舎:栗東・藤原英厩舎
単勝:2番950円
複勝:2番350円、7番540円、5番1030円
枠連:1-4 3100円 馬連:2-7 11800円
馬単:2-7 21770円
3連複:2-5-7 130400円
3連単:2-7-5 766770円
ワイド:2-7 2940円
    2-5 5530円 5-7 8360円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。穴予想、良い狙いしてたんだが...
 タスカータソルテが無印ではなぁ。これではどうにもならん。

 でもって、中京記念の結果。ピカレスクコートがハナを奪って逃げる展開だが、やや競り合った感があって前半3ハロン通過が34.8秒と速めのペース。 その後、一息入れたため1000m通過が1:00.4と落ち着いたが、最初ムリしたのが祟ったようで先行馬はイマイチ。 逃げたピカレスクコートは勿論、好位にいた人気のローゼンクロイツ・トーホウアラン・ニルヴァーナも直線で伸びきれず散々な結果に。

 で、そんな先行勢を尻目に、直線で抜け出してきたのが中団待機組。最内でじっとしていたタスカータソルテが馬群を割って抜け出し先頭に。 外からセンカク・ワイルドファイアー・ワンモアチャッターが迫ってきたが、これを何とか封じきって1着でゴール。

 そんなこんなでタスカータソルテが勝った訳ですが...まあ、重賞実績ある馬ですからね。その実績通りの結果を残した、そんなところでしょう。 2・3着のセンカク・ワイルドファイアーはOPでそれなりの結果残していた馬。それが今回53kgということもあってこういう結果に。

 にしてもなぁ、前述した通り、それほど「有り得なくはない馬」同士で決着したのだが...ここまで波乱になってしまうとは。 タスカータソルテの6番人気とかワイルドファイアーの12番人気って、ちょっと人気なさ過ぎですよ...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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