今週のメインdeパツイチ2008
第42回フィリーズレビュー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第42回 フィリーズレビュー 阪神・芝1400m  3歳牝オープン(GII) 2008年3月16日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ベストオブミー 若菜賞 1着 芝ではパンチ不足。この条件では辛い。 - -
2 マチカネハヤテ かささぎ賞 1着 前走が負けすぎ。距離が長かったのか? -
2 3 レジネッタ エルフィンS 3着 そこそこ走るが...重賞では入着まで。 - -
4 マイネブリッツ ききょうS 1着 重賞の成績が悪すぎる。ここでは。 - -
3 5 ビーチアイドル ファンタジS 4着 末脚はかなりのもの。展開嵌れば重賞でも。
6 エーソングフォー 紅梅S 1着 チューリップ賞馬を紅梅Sで下す。ここでも。 -
4 7 ペプチドルビー すずらん賞 1着 札幌での2戦悪くない。久々だが注意。 -
8 マイネレーツェル フェアリーS 3着 展開さえハマれば飛んでくる。ヒモで。
5 9 ディープキッス 500万下 3着 末脚それなりにある。前が止まれば一発も。 -
10 ラベ エルフィンS 2着 前2戦が微妙な内容。ちと厳しいかも。 -
6 11 パッションローズ 萌黄賞 1着 前走で決着済の感あって。これ以上は... - -
12 ミゼリコルデ こぶし賞 1着 今回楽させてもらえない。厳しい。 - -
7 13 エイシンパンサー ファンタジS 3着 最近ダートばかりだが芝でもOK。ヒモで。 -
14 ワンモアグリッター 白菊賞 6着 昇級初戦がイマイチ。ましてや重賞では。 - -
8 15 エイムアットビップ 阪神JF 3着 重賞実績を評価。あとは仕上がり次第か。 -
16 リマレックス 500万下 1着 ファンタジーS10着で決着済。ここでは。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第42回フィリーズレビュー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第42回フィリーズレビューの展望と予想とヨタ話
「繰り返し?」の巻

 先週のチューリップ賞に続き今週も手堅く決まる?
 桜花賞トライアル二発目・第42回フィリーズレビュー。

 そんなこんなで、このフィリーズレビュー。前述の通り桜花賞トライアルなのだが...ここ数年まるでいいところがありません。 トライアルらしくそれなりにメンバーが揃って相応の結果を出すのだが、どうも本番に繋がらないんだよなぁ。今年も同じ事の繰り返しになるのか、それとも...

 まあ、そんなフィリーズレビューですが、今年ぐらいは期待して良いんじゃないでしょうか。先週のチューリップ賞は実績馬で比較的順当に決まったのだが、これといった決め手ナシ。 この内容だったら他の馬もまだまだ付け入る隙があるんじゃないでしょうか。

 で、今回のフィリーズレビュー。実績的にはどこかで負けているような馬ばかりなのだが、まぁ、悪くはないんじゃないでしょうか。 紅梅Sでチューリップ賞馬エアパスカルを破ったエーソングフォーや阪神JF3着のエイムアットビップとかさ。ここで結果を出せばチューリップ賞組と互角にやり合えるでしょう。 あと、一発あるとするならば、ビーチアイドルとかマイネレーツェル。これまでは展開が嵌らず取りこぼすことが多かったが、能力的には十分通用するでしょ。

<第42回フィリーズレビュー予想>

◎エーソングフォー
○ビーチアイドル
▲マイネレーツェル
△エイムアットビップ
△ラベ

 でも、一波乱あっても不思議ではないからなぁ。

結果

1着マイネレーツェル
2着ベストオブミー
3着レジネッタ
4着ラベ
5着ビーチアイドル

タイム:1分22秒5 3F:35.8秒
マイネレーツェル 牝3歳
騎手:池添謙一 厩舎:栗東・五十嵐厩舎
単勝:8番5310円
複勝:8番1000円、1番540円、3番310円
枠連:1-4 5010円 馬連:1-8 25670円
馬単:8-1 71110円
3連複:1-3-8 59430円
3連単:8-1-3 461660円
ワイド:1-8 6350円
    3-8 3510円 1-3 2170円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。いい狙いはしていたんだが...
 ベストオブミーとレジネッタがなぁ。これはちと厳しい。

 という訳で、大波乱になったフィリーズレビューの詳細を。ペプチドルビー・エイシンパンサー・ワンモアグリッターが後続を引っ張る流れ。 競り合った様子もなく、ペース自体はそれほど速くならず。前半3ハロン通過が34.8秒と落ち着いた流れに。

 こういう波乱のない流れになれば、実績馬中心で無難に決まったりするのだが...そううまくはいきませんでした。 直線に入ってもエイムアットビップ・エーソングフォーといった人気所は伸びて来ず。逆に、伸びてきたのが人気薄の馬。 外からマイネレーツェル、内からベストオブミーが一気に進出し1・2着確保。大波乱の立役者となってしまいました。

 しかしなぁ、これで今年の3歳牝馬クラシック戦線、さっぱり分からなくなってしまいました。 チューリップ賞に続いてここも実績馬で無難な結果に終われば、桜花賞もトライアル好走馬で勝負して良かったんだが...ねぇ。 こういう結果じゃ「チューリップ賞がたまたま実績馬同士で決まっただけ」と考えるのが妥当なのかもしれんなぁ。 そんなこんなで、勢力図が全く固まりきっていないまま桜花賞を迎えることに。この調子では、大荒れになる可能性は高いんじゃないでしょうか。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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