今週のメインdeパツイチ2008
第56回阪神大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第56回 阪神大賞典 阪神・芝3000m  4歳上オープン(GII) 2008年3月23日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アドマイヤジュピタ AR共和国杯 1着 流れに乗れればチャンス有。ヒモで。 -
2 2 アイポッパー 阪神大賞典 1着 前走負けすぎ。叩いて変わればいいが。 -
3 3 ポップロック ジャパンC 2着 実績素直に評価。あとは仕上がり次第か。 -
4 4 チャンストウライ 佐賀記念 1着 能力はそこそこある。芝こなせれば... -
5 ドリームフライト 皿倉山特別 1着 逃げて連勝。相手強くなるが展開次第で。 -
5 6 マヒオレ 金山特別 1着 500万下で大敗繰り返していた馬。出番なし。 - -
7 ダークメッセージ 日経新春杯 2着 前走が負けすぎ。ちょっと様子見必要か。 - -
6 8 トウカイエリート 天皇賞春 6着 前2走が案外。条件的には悪くないが。 - -
9 トウカイトリック 万葉S 1着 どこでも相手なりには走る馬。ヒモで。
7 10 ペガサスファイト アメジストS 1着 万葉S7着で決着済。この相手では厳しい。 - -
11 アドマイヤフジ 中山金杯 1着 追込一辺倒から脱出し成績安定。ここも。 -
8 12 エーシンダードマン 菊花賞 4着 菊花賞以降の成績イマイチ。巻き返しは? -
13 メトロシュタイン 御堂筋S 1着 日経新春杯12着が問題。重賞では苦しいか。 -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第56回阪神大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第56回阪神大賞典の展望と予想とヨタ話
「転換期?」の巻

 やはり天皇賞春馬はこのステップレースから誕生?
 天皇賞春目指す古馬が集結!第56回阪神大賞典。

 そんなこんなで、この阪神大賞典。中山記念とか日経賞とか大阪杯とか、天皇賞春を目指すステップレースは数あれど、 最有力馬がステップとして使うのはやはりこの阪神大賞典。これまでも数々の天皇賞春馬を輩出してきました。

 そんな阪神大賞典。今年も本番で活躍する馬を輩出するのは間違いナシ...と言いたいところだが、最近は以前ほどの勢いないんだよなぁ。 結果出したのは一昨年のディープインパクトだけ。あとはアイポッパーやトウカイトリックが3着に入った程度だもんなぁ。転換期に差し掛かったのかも。

 それは一旦置いておいて、今年の阪神大賞典。GIで常に好走しているポップロックや、この手の長距離戦ではお馴染みのアイポッパー・トウカイトリック、 重賞勝ちで勢いあるアドマイヤジュピタ・アドマイヤフジ等、なかなかのメンバーが揃いました。これだけのメンバーが揃えば、これまでのイヤな流れを断ち切ることもできそうな雰囲気。

 ただし、それはこれらの実績馬がここできっちり結果を出すことが前提。ドリームフライトが単騎逃げでそのまんまとか、トウカイエリートとかダークメッセージが一変して大駆け、 なんて結果になったら、日経賞組や大阪杯組に持って行かれてしまう可能性も十分あるんじゃないでしょうか。

<第56回阪神大賞典予想>

◎ポップロック
○ドリームフライト
▲アドマイヤジュピタ
△アドマイヤフジ
△トウカイトリック

 とりあえず実績馬中心で手堅く勝負してみますが...

結果

1着アドマイヤジュピタ
2着アイポッパー
3着ポップロック
4着トウカイトリック
5着トウカイエリート

タイム:3分08秒7 3F:34.8秒
アドマイヤジュピタ 牡5歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・友道厩舎
単勝:1番750円
複勝:1番190円、2番290円、3番120円
枠連:1-2 4620円 馬連:1-2 4540円
馬単:1-2 9170円
3連複:1-2-3 2380円
3連単:1-2-3 19570円
ワイド:1-2 1470円
    1-3 320円 2-3 490円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。比較的順当な結果なのだが...
 アイポッパー来ちゃったか。これはちょっと買いづらい。

 でもって、阪神大賞典の結果。人気とか着順はマチマチだったが、実績馬がきちんと上位を占める結果になりましたな。 勝ったのはアドマイヤジュピタ。今回もいつも通り好位からの競馬。ドリームフライトを先に行かせ2番手を追走。 長距離戦らしくペースは緩め。前半3ハロン通過が37.4秒、1000m通過が1:03.8、2000m通過が2:09.7というペースに。

 そんなこんなで、結局「残り1000m」で競馬したようなレース展開に。当初、2・3番手にアドマイヤジュピタ・ポップロックがそのまま先頭に立ち、 直線で一騎打ち...という様相を呈していたが、どうもポップロックの動きが悪く、前にいたアドマイヤジュピタに並びかけることができず終い。 で、直線に入ったところでアドマイヤジュピタの独走状態になり、結局そのまま後続を2・1/2馬身ちぎって楽勝。 ポップロックはというと、徐々に進出してきたアイポッパーに交わされてしまい3着まで。

 とまぁ、こんな感じの阪神大賞典でしたが...気になるのはやはりポップロック。 休み明けだったことを考慮すればそれほど気にする結果ではないんだろうけど... 比較的前残りの競馬になったにも関わらず踏ん張れなかったのはちょっとなぁ。叩いて変わればいいんだが。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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