今週のメインdeパツイチ2008
第15回マーチステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第15回 マーチステークス 中山・ダ1800m  4歳上オープン(GIII) 2008年3月30日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アドマイヤミリオン 仁川S 4着 ややパンチ不足。重賞では入着までか。 - -
2 カフェオリンポス 南部杯 3着 大駆けする馬。前走イマイチでも注意必要。 -
2 3 ピカレスクコート ファイナルS 10着 2桁着順連発。しかもハンデ55kgでは... - -
4 ビッググラス フェブラリS 13着 去年の勢いない。一変を期待するのは酷。 - -
3 5 レオエンペラー 初日の出特別 1着 得意の中山ダ1800mに戻る。一変に注意。 -
6 サイレンスボーイ 師走S 1着 前走は展開ハマっただけ?ここでは辛い。 - -
4 7 アドマイヤスバル 根岸S 3着 前走は不利あっての3着。巻き返し注意。 -
8 ブラックランナー 仁川S 3着 末脚はそれなり。仕掛け所次第で上位も。
5 9 マコトスパルビエロ エルムS 2着 成績尻すぼみ。重賞ではちと辛いのかも。 - -
10 フィフティーワナー アンタレスS 1着 前走完勝。トップハンデだが問題なし? -
6 11 イブロン エルムS 4着 大きく負けていない。流れに乗れれば... -
12 パレスショットガン 白嶺S 1着 仕掛け所が問題。ハマれば重賞でも怖い。
7 13 ナナヨーヒマワリ 北山S 1着 これで55kgはちと酷だが末脚には注意。 -
14 サンツェッペリン 皐月賞 2着 ダート云々より去年秋以降散々なのが問題。 - -
8 15 ドラゴンファイヤー シリウスS 1着 着順はイマイチも持ち直す。ここで復活? -
16 ボンネビルレコード 帝王賞 1着 重賞実績通りには走るが...この相手では。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第15回マーチステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第15回マーチステークスの展望と予想とヨタ話
「今年の主役誕生?」の巻

 かしわ記念・帝王賞に向けて有力馬再始動!
 ...ってほどでもないですね。ありふれたハンデ重賞・第15回マーチS。

 といってみたものの、今年のマーチステークスはそれなりに期待していいんじゃないでしょうか。 全体的には例年通りゆるーいメンバー構成だったりするが、その中に一頭気になる馬が。それがフィフティーワナー。 アンタレスSを楽勝するも故障で戦線離脱。で、先月ようやく復帰。初戦はビリだったが、叩いて一変。二走目の仁川Sを楽勝し完全復活。

 そんなフィフティーワナーがこのマーチステークスに出走。相手も手頃だし前走ぐらい走れば順当に勝てていいでしょう。 ここでも強い勝ち方するようならこの先も十分期待できるでしょう。今年のダート戦線を賑わす一頭となっても不思議ではないでしょ。

 ただ、まともな決着にならないのがこのマーチステークスですからね。波乱もアリでしょう。軽ハンデで妙味ある馬こそいないが、 準オープンで好走しているレオエンペラー・パレスショットガン・ナナヨーヒマワリ・ブラックランナーなんてどうでしょうか。 展開さえハマれば重賞でも上位に突っ込んでくるんじゃないでしょうか。あと、フィフティーワナーが人気を集めすぎるようなら、 アドマイヤスバルを中心にして勝負するのもアリでしょ。馬券的に妙味ありそうだし。

<第15回マーチステークス予想>

◎アドマイヤスバル
○レオエンペラー
▲フィフティーワナー
△パレスショットガン
△ブラックランナー
△ドラゴンファイヤー

 という訳で、アドマイヤスバル中心で勝負してみます。

結果

1着ナナヨーヒマワリ
2着マコトスパルビエロ
3着フィフティーワナー
4着レオエンペラー
5着アドマイヤスバル

タイム:1分51秒6 3F:37.9秒
ナナヨーヒマワリ 牡7歳
騎手:小原義之 厩舎:栗東・小原厩舎
単勝:13番2960円
複勝:13番440円、9番320円、10番120円
枠連:5-7 1780円 馬連:9-13 13240円
馬単:13-9 34850円
3連複:9-10-13 8910円
3連単:13-9-10 106110円
ワイド:9-13 3150円
    10-13 960円 9-10 530円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。荒れる重賞は健在だったか。恐るべしマーチS。
 圧倒的人気のフィフティーワナーどころかアドマイヤスバルも来ないとは。

 という訳で、荒れたマーチステークス。レース自体は波乱になるような展開ではなかったのだが... 前で競馬した人気のフィフティーワナー、直線に入っても後続を突き放せず。それどころか、同じ位置にいたマコトスパルビエロに交わされてしまいゲームセット。

 で、マコトスパルビエロが先頭に立ったものの、外から抜群の伸びをみせたナナヨーヒマワリには敵わずあっさり交わされてしまう始末。 そんなこんなで、直線でごぼう抜きしたナナヨーヒマワリがマコトスパルビエロを1/2馬身突き放し1着でゴール。

 しかしなぁ...強い馬(マコトスパルビエロ)が強い勝ち方してダート戦線を担う存在になることを期待していただけに、この結果は拍子抜け。 もう少し様子を見てもいいが「ここまでの馬」だったのかもしれんなぁ。ただ、準オープンで好走していた ナナヨーヒマワリ・レオエンペラー・ブラックランナーがそれなりの結果出したのは評価できるんじゃないでしょうか。 これで重賞でもやれる目処が立ちましたな。これから先もそりなりには期待していいでしょ。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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