今週のメインdeパツイチ2008
第26回ニュージーランドトロフィー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第26回 ニュージーランドトロフィー 中山・芝1600m  3歳牡牝オープン(GII) 2008年4月12日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スペシャルブレイド 500万下 1着 前走は展開ハマった感有。ここではちと辛い。 - -
2 リーサムクラウン 500万下 1着 芝でもそこそこ走る。だが重賞ではちと辛い。 - -
2 3 ダンツキッスイ アーリントン 1着 ハナなら怖い。同型の出方と枠順次第で。 -
4 サトノプログレス 500万下 1着 前走の勝ちっぷり評価。流れに乗れれば。
3 5 タマモスクワート 黄梅賞 1着 中山マイル実績あるが、ややパンチ不足で。 - -
6 アロマキャンドル いちょうS 1着 休み明け散々。叩き2戦目で変わればいいが。 -
4 7 アサクサダンディ スプリングS 4着 重賞ではそれなり。あって3着までか。 - -
8 ロードバリオス 毎日杯 5着 前走で精一杯の感有。よほど嵌らぬと出番は。 - -
5 9 アポロフェニックス クロッカスS 4着 大きく負けていない。展開次第で上位も。 -
10 メジロガストン ホープフルS 5着 このクラスでは入着が精一杯。余程嵌らぬと。 - -
6 11 エーシンフォワード アーリントン 2着 アーリントンC2着を評価。ここなら勝ち負け。
12 ダノンゴーゴー ファルコンS 1着 ファルコンS楽勝。この勢いなら重賞連勝も。
7 13 ゴスホークケン 朝日杯FS 1着 楽に先手取れるなら前走の再現も。注意。 -
14 アポロラムセス 500万下 1着 堅実に走るが、芝ではどこまでやれる? - -
8 15 レオマイスター 福島2歳S 2着 共同通信杯12着が問題。一変あれば怖いが... -
16 ホッカイカンティ 中京2歳S 1着 重賞での成績がイマイチ。巻き返しは? - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第26回ニュージーランドトロフィー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第26回ニュージーランドトロフィーの展望と予想とヨタ話
「無風?」の巻

 来週の皐月賞よりもNHKマイルカップ?
 3歳マイル王への道、第26回ニュージーランドトロフィー。

 さて、前述の通りこのニュージーランドトロフィー、NHKマイルカップのトライアルなのだが、そもそも今年の3歳馬戦線自体がアレですからね。 さらに、3歳牡馬・牝馬クラシック路線から目先を変えてこっちに参戦する馬ばかりなので、3歳マイル路線も混沌としてしまうのは仕方がないところ。

 ただ、距離の問題で割り切って使っている馬もいますからねぇ。そっち方面の馬は割と揃っている印象。今回のニュージーランドトロフィー、 その辺りから入るのが妥当なんじゃないでしょうか。朝日杯FS勝ちのゴスホークケンに、ファルコンステークスを楽勝したダノンゴーゴーとか、アーリントンカップ1・2着馬のダンツキッスイ、エーシンフォワードとかさ。 3歳牡馬・牝馬クラシック路線に比べ、3歳マイル路線は無難な決着になるんじゃないでしょうか。

<第26回ニュージーランドトロフィー予想>

◎ダノンゴーゴー
○レオマイスター
▲エーシンフォワード
△ゴスホークケン
△サトノプログレス
△ダンツキッスイ

 予想も実績馬中心。一発狙うなら前々走を評価してレオマイスターか。

結果

1着サトノプログレス
2着エーシンフォワード
3着アサクサダンディ
4着ホッカイカンティ
5着レオマイスター

タイム:1分35秒0 3F:37.3秒
サトノプログレス 牡3歳
騎手:横山典弘 厩舎:美浦・国枝厩舎
単勝:4番1800円
複勝:4番330円、11番360円、7番170円
枠連:2-6 940円 馬連:4-11 7180円
馬単:4-11 17670円
3連複:4-7-11 8080円
3連単:4-11-7 76430円
ワイド:4-11 1650円
    4-7 730円 7-11 1050円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。かなりいい配当になりましたな。
 レオマイスターもいいところもまで来たのだが5着か。残念。

 でもって、ニュージーランドトロフィーの結果。朝日杯FS勝ちのゴスホークケンやアサクサダンディ・ダノンゴーゴーが人気になったが...どれもイマイチでしたな。

 ゴスホークケンは外枠だったこともあって先行は出来ず。2番手集団からの競馬。しかし、直線に入っても伸びを見せずそのままずるずると後退。12着という結果に。 ダノンゴーゴーはスタートで行き脚がつかず最後方からの競馬。直線でそれなりに伸びるも、距離が長かったのか馬場が合わなかった前走ほどの伸びはなく7着まで。

 で、そんな人気馬を尻目にじわりじわり伸びてきたのが勝ったサトノプログレス。直線半ばまでは逃げたダンツキッスイがそのまま押し切りかの勢いだったが、 さすがにこの馬場状態で前半3ハロン通過が34.5秒、1000m通過が0:57.7というペースはキツかったようで。坂を登り切ったところで止まってしまいました。 そこを内から伸びてきたサトノプログレスが交わし先頭に。最後はエーシンフォワード・アサクサダンディも差を詰めてきたが、これを振り切って1着でゴール。

 にしてもなぁ。比較的実績馬で順当に決まるかと思ったのだが...荒れちゃいましたか。3歳マイル路線もクラシック戦線同様に混戦模様になりそうですな。 とりあえず、ゴスホークケン・ダノンゴーゴーが本番でどこまで巻き返せるのか、そこが問題でしょうな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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