今週のメインdeパツイチ2008
第68回桜花賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第68回 桜花賞 阪神・芝1600m  3歳牝オープン(GI) 2008年4月13日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 デヴェロッペ クイーンC 4着 前走が負けすぎ。揉まれるとダメな馬? - -
2 エーソングフォー 紅梅S 1着 フィリーズレビューが散々。巻き返しは... - -
2 3 エイムアットビップ 阪神JF 3着 前走大敗は休み明けが原因?一変あれば。 - -
4 マイネレーツェル フィリーズ 1着 フィリーズLフロック視できぬ。一発注意。
3 5 オディール ファンタジー 1着 チューリップ賞3着は展開の差。勝ち負け。 -
6 マダムルコント 東京2歳優牝 1着 芝で変わる余地あるが前走が負けすぎで。 -
4 7 ポルトフィーノ エルフィンS 1着 アーリントンC8着が問題。巻き返しは?
8 ハートオブクィーン 函館2歳S 1着 去年秋の成績が散々。変わり身は望めぬか。 - -
5 9 リトルアマポーラ クイーンC 1着 やや地味な感あるが今の状況なら大威張り。
10 トールポピー 阪神JF 1着 休み明けの前走きっちり結果出す。ここも。 -
6 11 エアパスカル チューリップ 1着 今回は前走ほどうまくいきそうもなくて... - -
12 ベストオブミー フィリーズ 2着 芝こなせたのは収穫。展開次第で上位も。 -
7 13 ソーマジック アネモネS 1着 実績乏しいアネモネS組だが、今年なら。
14 ルルパンブルー フェアリーS 1着 距離延長が問題。ベストは1200mっぽく。 - -
15 レジネッタ フィリーズ 3着 ややパンチ不足の感あり。入着までか。 - -
8 16 ブラックエンブレム フラワーC 1着 フラワーCは展開嵌った感有。過信は。 - -
17 シャランジュ アネモネS 2着 末脚はなかなか。前崩れなら一発も。 -
18 エフティマイア 新潟2歳S 1着 新潟2歳S以降の成績が散々。一変は... - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第68回桜花賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第68回桜花賞の展望と予想とヨタ話
「春の嵐」の巻

 やばいよー、やばいよー。結局、混戦状態のまま本番突入。
 今年は大荒れ?3歳牝馬クラシック一冠目・第68回桜花賞。

 まぁ、そういうことなんですわ。今年の桜花賞、というよりか3歳牝馬クラシック路線、トライアルの結果が二転三転。 期待されていた馬がことごとく負けてしまい波乱の結果ばかりに。一応、チューリップ賞では実績馬が手堅く上位確保したが、 期待されていたトールポピー・オディールは2・3着止まりだったしさ。で、そんな状態のままこの桜花賞を迎えてしまった訳で...

 そんなこんなで主役不在の大混戦となった今回の桜花賞。前哨戦の内容はとりあえず評価するが、二転三転するような状態では何が突っ込んできても不思議ではないでしょ。 それなりに結果を残している馬ならどの馬にもチャンスはあるんじゃないでしょうか。

 あとは、どれだけ実績馬を信用するかでしょうな。一応、チューリップ賞組は実績馬で手堅く決まったんだし、フラワーカップも1番人気のブラックエンブレムが順当勝ち。 これらの馬がここでも結果を出すことは十分有り得るのだが...まぁ、それ相応に人気になるでしょうしね。ここは馬券的に妙味ありそうな馬で勝負するのが妥当でしょう。 ちょっとローテーション間隔は開くがクイーンカップを快勝したリトルアマポーラとか、好走例が少ないため軽視されがちなアネモネS組のソーマジックとか、 その辺りだったらそれほど人気にもならなそうだし面白いんじゃないでしょうか。

<第68回桜花賞予想>

◎リトルアマポーラ
○シャランジュ
▲ソーマジック
△オディール
△マイネレーツェル
△トールポピー

 一番困るのは前哨戦で凡走した期待馬の巻き返しだな。
 ポルトフィーノとかエーソングフォーとか。これらが来ると苦しい...

結果

1着レジネッタ
2着エフティマイア
3着ソーマジック
4着ハートオブクィーン
5着リトルアマポーラ

タイム:1分34秒4 3F:35.9秒
出走取消:7番
レジネッタ 牝3歳
騎手:小牧太 厩舎:栗東・浅見厩舎
単勝:15番4340円
複勝:15番1120円、18番3310円、13番430円
枠連:7-8 2340円 馬連:15-18 196630円
馬単:15-18 334440円
3連複:13-15-18 778350円
3連単:15-18-13 7002920円
ワイド:15-18 35680円
    13-15 5880円 13-18 22260円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。これはいくらなんでもムリですわ。
 リトルアマポーラ・ソーマジックも来てはいたんだが...届かなかったか。

 でもって、桜花賞の結果。トライアルの時点で今年の3歳牝馬クラシック戦線のヤバさはある程度分かっていたんだが...まさか、ここまで荒れてしまうとは。 トライアルでもそれなりに走って権利ゲットしたレジネッタはいいとしても、エフティマイアとかハートオブクィーンは厳しすぎです。いくら2歳重賞勝ちある馬とはいえ、 入着すらできない内容続きではとても買えませんですわ。

 まぁ、それはそれとして桜花賞の詳細を。前半3ハロン通過が34.6秒、1000m通過が0:58.5と今の阪神の馬場状態を考慮すればまずまずのペース。 直線に入ってしばらくは、好位につけていたエイムアットビップやエアパスカルが争っていたが、直線半ばで両馬力尽き後退。 で、外から伸びてきた後方待機組と中団からじわり伸びてきたエフティマイア・ハートオブクィーンがこれらを交わし先頭集団を形成。

 そんな先頭集団から抜けてきたのが勝ったレジネッタ。派手な伸びっぷりではなかったが、着実に前との差を詰め、抜け出したところでゴール。 あとは、好位からじわりと伸びたエフティマイアが外から伸びてきたソーマジック・リトルアマポーラや内から迫ってきたハートオブクィーンを振り切り2着確保。

 にしてもなぁ、人気所がサッパリでしたな。いいポジションにつけていたオディールは直線に入って伸びを欠く始末。トールポピーはそれなりには伸びるも、それなり止まり。 同じような位置にいたリトルアマポーラに先に行かれてしまう始末。そんなリトルアマポーラも、スタートで行き脚がつかず最後方に下がってしまったロスが堪えた様子。 出走馬中最速の上がりを叩き出すも、結局間に合わずなんとか先頭集団に加わるのがやっとでした。

 しかしなぁ...どうなるんでしょ?今年の3歳牝馬クラシック戦線。「始まる前は何だかんだ言っていたけど、結局、それなりの馬が結果を出したじゃん」とかいって、 混乱が収束に向かうのを期待していたのが...この結果ですからね。余計に混乱させてどうするんだよ(笑)。 二冠目のオークスもどうなることやら...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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