今週のメインdeパツイチ2008
第13回アンタレスステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第13回 アンタレスステークス 京都・ダ1800m  4歳上オープン(GIII) 2008年4月27日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナナヨーヒマワリ マーチS 1着 斤量増微妙。前走の再現できればいいが。 - -
2 メイショウトウコン 東京大賞典 3着 この条件なら手堅く追い込んでくる。順当か。 -
2 3 ロングプライド フェブラリS 4着 詰め甘いが上位は確保しそう。ヒモで。 -
4 ハスフェル ベテルギウス 5着 2ケタ着順連発。ここでは出番ないか。 - -
3 5 フィフティーワナー マーチS 3着 前走のマーチSが案外。ただ楽に先手なら。
6 ブラックランナー 仁川S 3着 仕掛け所次第で上位も。軽視は禁物。 -
4 7 アドマイヤミリオン 仁川S 4着 前走があまりにも負けすぎ。一変は? - -
8 ピットファイター アンタレスS 1着 最近いいところなし。一変は望めぬ。 - -
5 9 マルブツリード 梅田S 1着 相手手強いが前で競馬出来るなら多少は。 -
10 エスケーカントリー 金蹄S 1着 末脚はなかなか。前さえ止まれば...
6 11 ドラゴンファイヤー シリウスS 1着 スランプに陥った様子。復活は... - -
12 チャンストウライ 佐賀記念 1着 交流重賞の成績評価。この相手でも。 -
7 13 サンライズバッカス フェブラリS 1着 実績ダントツも展開に左右されるのが。 -
14 キクノアロー 名古屋大賞典 5着 頭打ち気味。この相手では出番なしか。 - -
8 15 ワンダースピード シリウスS 3着 重賞だとちと甘い。あって連下まで。 -
16 ゲイルバニヤン 甲南S 1着 この勢いは注意。重賞でも展開次第で。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第13回アンタレスステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第13回アンタレスステークスの展望と予想とヨタ話
「再スタート」の巻

 やや地味レースだがこれも歴とした前哨戦。
 帝王賞へのステップ・第13回アンタレスステークス。

 そんなこともあって、このアンタレスステークス。フェブラリーステークス終わりで一息入れた有力馬が戦列に復帰したりするもんで、なかなかのメンバーが揃います。 今年も去年のフェブラリーステークス馬サンライズバッカス、重賞での好走光るメイショウトウコンがこのアンタレスステークスに出走。

 まぁ、予想もこれらの馬から入るのが無難でしょうな。ただ、前述の2頭、両馬とも戦法が極端ですからね。京都ダート1800mで追い込みが届くかどうか、ちと疑問。 さらに今回、先行馬があまりいませんからねぇ。展開次第で取りこぼしもあったりするんじゃないでしょうか。

 逆に、うまく流れに乗れれば他の馬にだってチャンスはあるんじゃないでしょうか。前走3着でちょっとトーンダウンしてしまったフィフティーワナーの巻き返しとか、 梅田Sの再現できそうなマルブツリードとか。あとは早め早めに動くならブラックランナーやワンダースピード、ゲイルバニヤンもアリでしょう。 ここらがどこまで頑張るか、それが今回のアンタレスステークスのポイントでしょうな。

<第13回アンタレスステークス予想>

◎メイショウトウコン
○ブラックランナー
▲フィフティーワナー
△サンライズバッカス
△エスケーカントリー
△ゲイルバニヤン

 あとはオッズと相談。結構荒れそうですな。

結果

1着ワンダースピード
2着ドラゴンファイヤー
3着サンライズバッカス
4着フィフティーワナー
5着チャンストウライ

タイム:1分50秒5 3F:36.4秒
ワンダースピード 牡6歳
騎手:小牧太 厩舎:栗東・羽月厩舎
単勝:15番1920円
複勝:15番610円、11番1000円、13番550円
枠連:6-8 5390円 馬連:11-15 24450円
馬単:15-11 47920円
3連複:11-13-15 55050円
3連単:15-11-13 526460円
ワイド:11-15 6520円
    13-15 3160円 11-13 4400円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ドラゴンファイヤーは厳しいなぁ...
 にしても、サンライズバッカス人気なさ過ぎでないかい?複勝550円って。

 でもって、アンタレスステークスの結果。これといった逃げ馬がいないこともあってペースは遅め。 フィフティーワナーが単騎で逃げ、それをマルブツリードやアドマイヤミリオン、ワンダースピードが追っかける展開。 ただ、追いかけるにしても「ハナを奪い返しにいく」ほどの積極性はなく、大人しくついて行く、その程度の追走。

 そんなこんなで、前半3ハロン通過が36.8秒、1000m通過が1:02.0というゆるーい流れに。これでは前に行った馬が残ってしまうのも仕方がない。 終始マークされっぱなしだったフィフティーワナーは途中で力尽きてしまうものの、好位にいたワンダースピード、ドラゴンファイヤーがこれに代わって先頭へ。 結局、この2頭がそのまんま押し切ってしまいた。一応、後方からサンライズバッカスが伸びて来てはいたが...なんとかフィフティーワナーを交わして3着に上がるのがやっとでした。

 にしてもなぁ...負けすぎでないの?メイショウトウコン。14着って...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。