今週のメインdeパツイチ2008
第20回かしわ記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第20回 かしわ記念 船橋・ダ1600m  4歳上オープン(JpnI) 2008年5月5日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ブルーコンコルド 南部杯 1着 フェブラリーS2着で復活。ここは順当か?
2 2 ケイアイフウジン 梅月特別 2着 ダイオライト記念が負けすぎ。この条件では。 - -
3 3 ヒロショウグン 山桜特別 4着 自己条件で入着までの馬。ここでは出番なし。 - -
4 フジノウェーブ JBCスプ 1着 マイルだとちと甘い。上位は確保しそうだが。
4 5 オグリホット 笠置特別 1着 地元じゃそこそこ走るが...交流重賞では。 - -
6 ケイエスゴーウェイ 二十四万石賞 1着 交流重賞では入着すら出来ない。厳しいか。 - -
5 7 ボンネビルレコード 帝王賞 1着 やや頭打ち気味。流れに乗れれば上位あるが... -
8 タイキサファリ 黄梅特別 3着 たまに馬券に絡む程度の馬。出番なし。 - -
6 9 シンボリプレオ 吉野桜特別 5着 地元で何とか入着できる程度。ここではムリ。 - -
10 ケイアイダンシング クレマチス特 3着 川崎記念ブービーで決着済。入着あれば上々。 - -
7 11 シャドウゲイト 川崎記念 3着 前走負けすぎ。川崎記念ぐらい走ればいいが... - -
12 リスポンスフウジン 新春盃 1着 地元ではそれなりに走るがこの相手では辛い。 - -
8 13 トップサバトン 浦和記念 4着 流れに乗れればそれなりに走る。穴で一考。
14 ワイルドワンダー フェブラリS 3着 今回相手手頃。あとは仕掛け所次第か。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第20回かしわ記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第20回かしわ記念の展望と予想とヨタ話
「メンバーが足りません」の巻

 ゴールデンウィークの交流重賞シリーズ。
 メインイベントはやはりコレ!交流JpnI(GI)・第20回かしわ記念。

 といってみたものの、今回のかしわ記念。かなり寂しいメンバー構成。いやさぁ、フェブラリーステークス上位のブルーコンコルドやワイルドワンダー、 去年の帝王賞馬ボンネビルレコード、JBCスプリント馬フジノウェーブなど「GIらしい」馬は一通り揃ってはいるのだが...問題は他の馬。

 一応、シャドウゲイトやトップサバトンみたいに重賞でもそこそこ好走している馬がいるが...さすがに前述の4頭を逆転するまでの存在ではないでしょ。 なんとか2・3着争いに加わる程度と考えるのが妥当でしょう。あとは...ねぇ。地元の自己条件で何とか着を拾ってる馬ばかりだもんなぁ。 いくらなんでも前述の馬には歯が立たないんじゃないでしょうか。

 でもって、かしわ記念の予想。明らかな能力差があるんで頭数は絞れるでしょ。あとはその中の順位付け。 ブルーコンコルド、ワイルドワンダーどっちを1着狙いで買うかと、2・3着に絡む馬の選別がポイントでしょう。 とりあえず、柔軟に動けるブルーコンコルドを頭にして勝負してみますか。

<第20回かしわ記念予想>

◎ブルーコンコルド
○トップサバトン
▲ワイルドワンダー
△フジノウェーブ

 2着もワイルドワンダーでがっちり固定して3連単勝負ってのもアリだな。

結果

1着ボンネビルレコード
2着ブルーコンコルド
3着ワイルドワンダー
4着フジノウェーブ
5着シャドウゲイト

タイム:1分37秒6 3F:37.6秒
ボンネビルレコード 牡6歳
騎手:的場文男 厩舎:美浦・堀井厩舎
単勝:7番1260円
複勝:7番140円、1番100円、14番100円
枠連:1-5 1370円 馬連:1-7 1450円
枠単:5-1 4340円 馬単:7-1 4260円
3連複:1-7-14 340円
3連単:7-1-14 7830円
ワイド:1-7 220円
    7-14 240円 1-14 110円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ボンネビルレコードが勝っちゃうとは...
 割と無難な上位陣だったが、まさかボンネビルレコードが1着になるとは。

 ま、それはそれとして。かしわ記念の結果。前述の通り実績馬が手堅く上位を確保する結果だったが、順序がね。 道中はシャドウゲイトが前に行き、それをブルーコンコルドが追走、そしてその後ろにワイルドワンダー・ボンネビルレコードという展開に。この辺りは順当。

 でもって、3・4コーナーで各馬スパート。ブルーコンコルド・ワイルドワンダーが並んだまま先頭に立ち、そのまま直線へ。 あとはこの2頭のマッチレースに...なるかと思いきや、外を回って徐々に差を詰めてきたボンネビルレコードがこの2頭に食らいつき、逆転。 そして、その勢いのままゴールへ駆け込み、帝王賞以来のJpnI制覇。

 そんなこんなで勝ったのはボンネビルレコード。先に動いた人気の2頭がやや早仕掛けで伸びを欠く展開になったことも幸いしてこの勝利となったのだが、 それにしても南関東では走りますなぁ。中央の重賞では詰めを欠く競馬続いたが、今回見事に一変。 今後、中央の重賞で多少伸び悩む面があっても、この手の条件に出てくるなら注意必要でしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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