今週のメインdeパツイチ2008
第56回京都新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第56回 京都新聞杯 京都・芝2200m  3歳オープン(GII) 2008年5月10日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゴールデンルーヴェ 500万下 5着 青葉賞9着で決着済み。重賞では足りない。 - -
2 ミダースタッチ 毎日杯 3着 前走が案外。毎日杯ぐらい走ればいいが。 -
2 3 ホワイトピルグリム ひめさゆり賞 1着 ジリ脚っぽく。時計かかる馬場じゃないと。 - -
4 マイネルローゼン 未勝利 1着 単騎逃げ注意。楽に行かせると前残りも。 -
3 5 ロードアリエス はなみずき賞 3着 昇級戦が案外。ちょっと足りないようで。 - -
6 チキリボーイ ムーニー賞 8着 前走以上を望むのは酷。今回相手も強いし。 - -
4 7 リッカロイヤル 500万下 1着 叩き2戦目できっちり変わった。重賞でも。
8 ブラストダッシュ アサレア賞 1着 この連勝は評価。相手も手頃だし重賞制覇も。 -
5 9 クリノコブオー はなみずき賞 9着 芝で大敗。この条件では通用しそうになく。 - -
10 ポーラーライツ アサレア賞 3着 ハマればなかなかの脚使う。展開次第で。
6 11 メイショウクオリア ラ杯2歳S 3着 重賞好走馬が復活?それとも嵌っただけ? -
12 ヒルノラディアン あざみ賞 1着 ややパンチ不足。3着ならありそうだが... -
7 13 フィッツロイ 未勝利 1着 末脚はかなりのもの。前が止まれば一発も。 -
14 ヨドノヒーロー 未勝利 1着 今回相手強くなるが前2走ぐらい走れば。 -
8 15 グローリーシーズ 未勝利 1着 この条件では力不足。あって入着まで。 - -
16 シャイニングデイ 毎日杯 9着 芝の成績イマイチの上に自己条件で6着では。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第56回京都新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第56回京都新聞杯の展望と予想とヨタ話
「新星?」の巻

 青葉賞はそこそこ順当に決まったが...こっちはどう?
 日本ダービーへのステップレース・第56回京都新聞杯。

 という訳で、この京都新聞杯。今の混沌とした3歳牡馬クラシック戦線を統一してくれる馬が現れればいいのだが...そこまで期待しちゃいかんかな。 それなりにメンバーは揃っているのだが、GIまで一気に突き抜けてくれそうな馬はいないんだよなぁ。まぁ、今の3歳牡馬勢なら「それ相応の結果」を出せば通用しちゃうんだけど...

 ま、それはそれとして京都新聞杯の予想を。重賞で好走している馬といえば、ラジオNIKKEI杯2歳S3着のメイショウクオリアとか毎日杯3着のミダースタッチしかいないからなぁ。 この程度だったら他の馬も十分勝負になるでしょう。とりあえず、500万下を順当に勝ち上がった馬で勝負しましょうか。 ブラストダッシュやリッカロイヤルとかさ。あと、この組み合わせだったら新馬・未勝利勝ち上がり組でもなんとかなりそう。 一発狙うならマイネルローゼンとかフィッツロイもアリでしょ。

<第56回京都新聞杯予想>

◎ブラストダッシュ
○マイネルローゼン
▲リッカロイヤル
△ポーラーライツ
△ヒルノラディアン
△メイショウクオリア

 でも、青葉賞同様、中途半端に荒れそうですな。

結果

1着メイショウクオリア
2着ロードアリエス
3着マイネルローゼン
4着ホワイトピルグリム
5着ブラストダッシュ

タイム:2分18秒4 3F:36.1秒
メイショウクオリア 牡3歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・西橋厩舎
単勝:11番360円
複勝:11番170円、5番470円、4番390円
枠連:3-6 2550円 馬連:5-11 4110円
馬単:11-5 6600円
3連複:4-5-11 15840円
3連単:11-5-4 79590円
ワイド:5-11 1390円
    4-11 960円 4-5 3380円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。1着のメイショウクオリアはまぁ無難。
 だけど、2着のロードアリエスがなぁ。これはちょっとね。

 そんなこんなで、やや波乱の結果となった京都新聞杯の詳細を。マイネルローゼンが逃げる展開も、これを積極的に追いかける馬はおらず。 前半3ハロン通過が37.3秒、1000m通過が1:03.7と、稍重という馬場状態を考慮してもゆるーい流れに。これでは前に行った馬が残ってしまうのは仕方がない。 結局、4コーナーで好位にいた馬がほぼ居残りという結果に。

 しかしなぁ、この内容では参考にならんなぁ。勝ったメイショウクオリアは、まぁ実績通りの走りだったのだが、展開に恵まれた感は否めず。 本番で同じように走れるかといわれると...正直微妙なところ。勿論、2着のロードアリエスも同様。 混沌とした3歳牡馬クラシック戦線を統一するニューヒーローが誕生!とは、ほど遠い結果になってしまいましたなぁ...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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