今週のメインdeパツイチ2008
第122回目黒記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第122回 目黒記念 東京・芝2500m  3歳上オープン(GII) 2008年6月1日第12R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ロックドゥカンブ 菊花賞 3着 GI好走を評価。あとは仕上がり次第か。
2 フォルテベリーニ 大阪ハンC 3着 重賞の成績が散々。ここでは出番なしか。 - -
2 3 アイポッパー 阪神大賞典 2着 天皇賞春が負けすぎ。ハンデ58.5kgも酷で。 -
4 ソーユアフロスト エイプリルS 4着 ここ数戦の内容がサッパリ。ハンデも微妙で。 - -
3 5 ホクトスルタン 天皇賞春 4着 天皇賞春の粘り評価。ここでも展開次第で。 -
6 トレオウオブキング 湾岸S 1着 2桁着順ばかり。前々走のようには... - -
4 7 ブラックタイド 都大路S 2着 徐々に良化。だが重賞ではさすがに辛い。 -
8 ヒカリシャトル メトロS 2着 前走2着も完敗。この条件ではちと辛い。 - -
5 9 トウカイエリート 阪神大賞典 5着 ここ数戦物足りない内容続く。これ以上は。 - -
10 ダブルティンパニー オリオンS 1着 AJC杯が負けすぎ。今回同型もいるし... -
6 11 チェストウイング AJC杯 9着 重賞ではパンチ不足。相手も手強いし。 - -
12 キングトップガン 難波S 1着 前走が案外。この辺りが壁っぽくて。 - -
7 13 トーセンキャプテン アーリントン 1着 徐々に良化。あとは距離克服できれば。
14 トウカイワイルド 日経新春杯 8着 重賞での成績が散々。このハンデでも出番は。 - -
15 シルクネクサス 小倉大賞典 3着 重賞で手堅く走る。ここでも2・3着なら。
8 16 アップドラフト オパールS 4着 OPで入着までの馬。今回相手も強いし。 - -
17 アルナスライン 菊花賞 2着 実績評価。休み明けの前走も快勝しているし。 -
18 フサイチアソート 東スポ杯2歳S 1着 3歳の成績が散々。一変は望めそうにない。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第122回目黒記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第122回目黒記念の展望と予想とヨタ話
「(馬券的な意味で)」の巻

 日本ダービーの借りはここで返す?
 ダービー後の敗者復活戦(馬券的な意味で)第122回目黒記念。

 しかしだ。そううまくいかないのがこの目黒記念。ハンデ戦ということもあって順当には決まりません。 ここ数年はそれなりに人気所が絡むのだが...人気薄も絡んでくるのがこの目黒記念。一昨年のダディーズドリームとか、2004年のトレジャー、2003年のメジロランバート、 2002年のトシザブイ、2001年のビッグバイキングとか2ケタ人気馬が絡んでくることもザラ。「ここまでの負けをどうにかしよう」と有り金全部を突っ込むと、この手の馬の一刺しにあって「オケラ街道送り」なんてこともありますからねぇ。 あまり(馬券的には)無茶しちゃいけないのがこの目黒記念。

 まぁ、それはさておいて目黒記念の予想を。何か余計な馬が絡んでくるのは仕方がない。この辺りは割り切って勝負しましょう。 まずは手堅く絡んでくる人気所を拾いましょう。このメンバー構成だったら菊花賞2・3着のアルナスライン・ロックドゥカンブ辺りでいいんじゃないでしょうか。 ここを軸にして、ホクトスルタン・シルクネクサスといった実績馬を。で、余裕があれば「いらんことしそうな人気薄馬」をチョイスしてみましょう。トーセンキャプテン・ブラックタイドとかさ。

<第122回目黒記念予想>

◎ロックドゥカンブ
○トーセンキャプテン
▲アルナスライン
△ホクトスルタン
△シルクネクサス

 まぁ、ダメそうだったらとっとと撤退するのが正解ですな。

結果

1着ホクトスルタン
2着アルナスライン
3着ロックドゥカンブ
4着フォルテベリーニ
5着アイポッパー

タイム:2分31秒9 3F:36.3秒
ホクトスルタン 牡4歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・庄野厩舎
単勝:5番490円
複勝:5番150円、17番110円、1番140円
枠連:3-8 590円 馬連:5-17 600円
馬単:5-17 1420円
3連複:1-5-17 600円
3連単:5-17-1 4260円
ワイド:5-17 240円
    1-5 360円 1-17 190円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。結局、「波乱はナシ」でしたか。
 フォルテベリーニがもう少し頑張れば「いつも通り」の目黒記念だったのだが...

 というわけで、目黒記念の結果。下馬評通りホクトスルタンが単騎で逃げる展開。ただ、先頭に立ったらペースを落とすという訳でもなく、積極的な逃げ。 道中は12秒台前半のラップを連発。結果的にいえばこの積極的な競馬が功を奏したようで。後続馬はこのペースについていくのがやっと。 直線に入っても後続馬は思うように差を詰められず終い。それどころか逆に突き放されてしまう始末。結局、ホクトスルタンがそのまま逃げ切って1着でゴール。

 あとは、手堅く実績馬が上位確保。1番人気のアルナスラインが中団からじわりじわり伸びるものの、ホクトスルタンには及ばず2着まで。 そして内にいたロックドゥカンブが最後止まりつつもフォルテベリーニの追撃を凌ぎきって3着。まぁ、その実績通りの結果といえばその通りの結果でしたな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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