今週のメインdeパツイチ2008
第31回帝王賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第31回 帝王賞 大井・ダ2000m  4歳上オープン(JpnI) 2008年6月25日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 フリオーソ 東京大賞典 2着 今回強敵不在。この条件なら順当勝ちか。 -
2 2 オフィサー コーラルS 3着 距離が問題も流れに乗れれば多少は。 -
3 3 ヤマトマリオン 東海S 1着 東海Sは評価したいが...フロックっぽくて。 - -
4 チャンストウライ 佐賀記念 1着 去年は4着。今回相手手薄だし去年以上も。
4 5 ショーターザトッシ マイルGP 5着 末脚そこそこあるがこの相手では辛い。 - -
6 ボンネビルレコード かしわ記念 1着 南関東ではよく走る。相手も手頃で連覇も。 -
5 7 マズルブラスト 隅田川OP 1着 重賞の成績が散々。ここでは出番なしか。 - -
8 ワンダースピード アンタレスS 1着 重賞での好走を評価。JpnIでも好勝負可能。
6 9 マルヨフェニックス 報知オールC 4着 JDダービーで大敗。交流重賞では辛そうで。 - -
10 アルドラゴン 名古屋大賞典 2着 楽に先手取れるなら前残りも。ヒモ穴で。 -
7 11 ルースリンド 東京大賞典 4着 JpnIでの好走評価。この相手なら上位も。
12 ウルフボーイ 京成盃GM 4着 中央での成績が今ひとつ。ここでは... - -
8 13 スウィフトカレント 新潟大賞典 5着 実績評価も近走イマイチだしダートだし... - -
14 コウエイノホシ 大井記念 1着 転厩後の連勝評価も交流重賞では辛そうで。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第31回帝王賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第31回帝王賞の展望と予想とヨタ話
「ちょっと、ちょっとちょっと」の巻

 今週は春競馬を締めくくるGI・宝塚記念がありますが...
 これも忘れるなよ。春のダート王決定戦、交流JpnI・第31回帝王賞。

 というわけでこの帝王賞。前述の通り、春のダート王決定戦。そんなこんなで、例年、ハイレベルな戦いが繰り広げられるのですが...今年はちょっと微妙。 ヴァーミリアン相手に好走しているフリオーソや、去年の帝王賞馬であり、かつ、前走のかしわ記念を快勝したボンネビルレコード等の実績馬がいるが、この2頭以外が「ちょっとなぁ...」という状況だからねぇ。

 となれば、今回の帝王賞、前述のフリオーソ・ボンネビルレコードで順当に決着しそうなもんだが...この2頭自体もズバ抜けて強い馬ではないですからね。 フリオーソはJCダートで10着に敗れていたりするし、ボンネビルレコードはマーチSや平安Sでアッサリ負けていたりするしさ。前の文で「この2頭以外はちょっとなぁ...」と言ったが、 案外他の馬にもチャンスは十分あるんじゃないでしょうか。

 で、この辺りを踏まえて帝王賞の予想を。とりあえず、JpnIでの好走とダイオライト記念の圧勝を評価してフリオーソを中心に。問題はヒモ。 南関東だと手堅く走る去年の覇者ボンネビルレコードは一応マーク。あとは重賞で活躍している中央勢で...といきたいところだが、 東海Sを勝ったヤマトマリオンはどうも大駆けしただけっぽくて信用できないし、天皇賞秋2着があるスウィフトカレントは近走不振の上に今回ダート。 まともな馬といえば、アンタレスS勝ちのワンダースピードぐらいしかいないのが今の状況ですからねぇ。ここは、東京大賞典4着のルースリンド、名古屋大賞典2着のアルドラゴンと辺りまで手を広げるのが妥当でしょうな。

<第31回帝王賞予想>

◎フリオーソ
○チャンストウライ
▲ワンダースピード
△ボンネビルレコード
△ルースリンド

 穴なら去年の4着馬チャンストウライ。今回相手手薄でまさに「チャンス到来」!

結果

1着フリオーソ
2着ボンネビルレコード
3着コウエイノホシ
4着マルヨフェニックス
5着ワンダースピード

タイム:2分04秒7 3F:37.6秒
出走取消:13番
フリオーソ 牡4歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:船橋・川島正厩舎
単勝:1番250円
複勝:1番130円、6番140円、14番200円
枠連:1-4 500円 馬連:1-6 510円
枠単:1-4 860円 馬単:1-6 850円
3連複:1-6-14 1230円
3連単:1-6-14 4060円
ワイド:1-6 220円
    1-14 420円 6-14 480円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、こんなもんでしょうな。
 ただ、コウエイノホシがここまで人気だとは。思ったほどつかず。

 でもって、帝王賞の結果。ヴァーミリアンがいないとなると、やはりこの馬の出番となってしまうのは仕方がないか。 勝ったのはフリオーソ。JDダービー以来のJpnI制覇となりました。最内1枠1番だったこともあって、楽にハナへ。 後続を大きく引き離しての逃げではなかったが、後続との差をなかなか詰めさせず。直線に入ってもこの状態は変わらず、結局そのまんま押し切ってしまいました。

 あとは中団から伸びてきたボンネビルレコードが2着確保、つれて上がってきたコウエイノホシが3着確保で比較的無難な結果に。 2番人気のワンダースピードは位置取りが後ろ過ぎたのと、4コーナーで外を回らされたのが堪えたようで掲示板に乗るのがやっと。

 という訳で、勝ったフリオーソ。まぁ、これくらいはやれて当然でしょう。今回強力な相手もいなかったし、これは順当勝ち。 「圧倒的な強さをみせつけた」という訳ではなかったが、これはこれでいいんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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