今週のメインdeパツイチ2008
第44回七夕賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第44回 七夕賞 福島・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2008年7月13日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アクティブアクト WINS新横浜 4着 パンチ不足。最軽量48kgだが時計掛からぬと。 - -
2 2 ヴィータローザ 小倉記念 5着 去年の4着馬。ただ今年の成績が散々で... - -
3 トウショウヴォイス エプソムC 4着 重賞でも通用。今回53kgだし展開さえ嵌れば...
3 4 ハッピートゥモロー 福島TVOP 6着 多少マシになるがそれ以上は望めそうになく。 - -
5 アルコセニョーラ 福島記念 1着 多少マシになる。52kgだし3着ぐらいには。 -
4 6 ナリタプレリュード 福島記念 2着 ハンデも手頃で条件悪くない。問題は休み明け。 -
7 マイネルキッツ エプソムC 5着 エプソムC悪くない内容。展開次第で上位も。
5 8 グラスボンバー エプソムC 3着 時計かかる馬場得意。上位争いあっていい。 -
9 ミヤビランベリ 鴨川特別 1着 昇級戦が負けすぎ。単騎逃げ嵌らぬと... - -
6 10 キャプテンベガ 関ヶ原S 1着 ややハンデ重い感あるが前走ぐらい走れば。 -
11 ミストラルクルーズ 1000万下 1着 ダイヤモンドSは距離が原因?巻き返しも。 -
7 12 カネトシツヨシオー 福島TVOP 1着 前走よりも金鯱賞5着を評価。展開次第で。 -
13 ドリーミーオペラ 卯月S 1着 2桁着順連発。前々走ぐらい走ればいいが。 - -
8 14 ビエンナーレ メトロS 3着 壁にぶち当たった感有。だがハンデ49kgなら。 -
15 ダブルティンパニー エプソムC 8着 重賞成績イマイチ。53kgで一変あればいいが。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第44回七夕賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第44回七夕賞の展望と予想とヨタ話
「現ナマで願いを」の巻

 七夕はとっくに終わってしまったが、この七夕はまだ。
 大穴ぶち当てて「現ナマで願いを」。第44回七夕賞。

 それはともかく、この七夕賞。お馴染みとなっているかどうかは分からんが、サマー2000シリーズの第一戦。 スタートダッシュが肝心...の筈だが、どうもいまいち盛り上がりに欠けるのがこの七夕賞。それなりのメンバーは揃うが、 良くも悪くも例年通り、そんな感じの七夕賞。

 という訳で、今年も例年通り。ローカル場のハンデ重賞ではありがちなメンバー構成に。ただ、そのローカル場のハンデ重賞ではありがちな「波乱の決着」となるかは微妙なところ。 1番人気の連敗記録を保持し「荒れる重賞」としての面子を保っていたこの七夕賞ですが、ここ数年は比較的無難な結果ばかりだしさ。

 で、今年の七夕賞。極端に実績的に抜けた馬は不在。ハンデ差を考えればどの馬が来ても不思議ではない一戦。ただ、それなりの実績を持ってるのにあまりハンデ背負わされていない馬がちらほら。 今回はその辺りを積極的に狙ってみるのが妥当なんじゃないでしょうか。去年新潟記念で2着、そして前走エプソムC4着に入ったも関わらずハンデ53kg止まりのトウショウヴォイスとか、 福島記念勝ちあるアルコセニョーラ(52kg)、休み明けが問題も福島記念2着のナリタプレリュード(53kg)、前走イマイチだったがOP3着あるビエンナーレ(49kg)とかさ。 あとは、この手の条件手堅く走るグラスボンバーとか、ややハンデ重い感あるが福島TVオープン勝ちのキャプテンベガ、条件戦を順当に勝ち上がってきたキャプテンベガ辺りか。

<第44回七夕賞予想>

◎トウショウヴォイス
○ビエンナーレ
▲キャプテンベガ
△カネトシツヨシオー
△グラスボンバー
△マイネルキッツ

 しかし、どの馬が人気になるかが全く読めない...
 思わぬ高配当になればオイシイのだが、さて?

結果

1着ミヤビランベリ
2着ミストラルクルーズ
3着マイネルキッツ
4着キャプテンベガ
5着ヴィータローザ

タイム:1分59秒8 3F:35.8秒
ミヤビランベリ 牡5歳
騎手:吉田豊 厩舎:栗東・加藤敬厩舎
単勝:9番1920円
複勝:9番620円、11番760円、7番260円
枠連:5-6 1190円 馬連:9-11 21570円
馬単:9-11 43580円
3連複:7-9-11 45470円
3連単:9-11-7 357690円
ワイド:9-11 5660円
    7-9 1960円 7-11 2800円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ミヤビランベリ逃げ切っちゃいましたか...
 他はまぁ分からんでもない結果だったんだが、1着がなぁ。

 でもって、七夕賞の結果。前述の通り、ミヤビランベリの逃げ切り勝ち。内にアクティブアクト、外にミヤビランベリという形での逃げになったが、最終的にはミヤビランベリのみ残留。 直線に入って外からミストラルクルーズ、内からマイネルキッツが差を詰めてくるが、これをなんとか凌いで1着でゴール。

 しかしなぁ、こういう結果になってしまうと、どう判断していいのやら分からなくなりますな。ローカルのハンデ重賞らしい荒れっぷり。 そんなこんなで、あまり結果を鵜呑みにしちゃいけないんだけど...マイネルキッツやキャプテンベガ辺りはそれなりに結果出してるし、それはそれで評価していいんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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