今週のメインdeパツイチ2008
第12回スパーキングレディーカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第12回 スパーキングレディーカップ 川崎・ダ1600m  3歳上牝オープン(JpnIII) 2008年7月16日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ニシノナースコール エンプレス杯 2着 能力あるが展開が鍵。仕掛けどころ次第か。
2 2 テンイムホウ 福島牝馬S 9着 近走イマイチもこの条件なら巻き返しある。
3 3 スターオブジェンヌ マリーンC 6着 交流重賞では荷が重い。入着あれば上々。 - -
4 インカローズ 浦和桜花賞 2着 斤量有利も古馬相手では厳しい。様子見。 -
4 5 メイショウバトラー マリーンC 1着 牝馬限定戦なら問題ない。ここなら。 -
6 ダイワオンディーヌ 1000万下 1着 ここ数戦がイマイチ。交流重賞では厳しい。 - -
5 7 サイレントエクセル 桐花賞 4着 前走が散々。今回相手も強いし出番は... - -
8 シールビーバック サマーC 1着 中央での成績がイマイチ。ここでは厳しい。 - -
6 9 ミスガイア 関東オークス 4着 この条件ではやや足りない。入着あれば。 - -
10 トーセンジョウオー マリーンC 1着 牝馬限定戦なら出番ある。展開次第で。
7 11 カミノミライ 関東オークス 5着 大きく離された競馬ばかり。今回古馬相手だし... - -
12 パフィオペディラム マリーンC 4着 交流重賞での好走は一応評価も入着までか。 -
8 13 ラピッドオレンジ TCK女王盃 1着 前走は展開の差。流れに乗れれば逆転も。
14 クィーンロマンス 長良川特別 1着 今回相手手強すぎ。単騎で逃げても... - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第12回スパーキングレディーカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第12回スパーキングレディーカップの展望と予想とヨタ話
「地味ーな一戦」の巻

 JDダービーが終わっても交流重賞は地味に続きます。
 牝馬限定の交流重賞・第12回スパーキングレディーカップ。

 さて、そんなスパーキングレディーカップ。まぁ、こういう時期だから出走馬がイマイチ揃わないのは仕方がないところ。 一応、中央勢ではメイショウバトラー・ラピッドオレンジ、南関東勢ではトーセンジョウオーといった牝馬限定重賞勝ちある馬がいるが...有力馬といえばこの程度だもんなぁ。

 という訳で、今回のスパーキングレディーカップ。このメンバー構成なら前述の3頭で仕方がないのかも。 比較的斤量に恵まれる3歳勢にしても、前走の関東オークスでコテンパンにやられてしまった馬ばかりだし、 他の中央勢に期待しようにもここ数戦の成績がイマイチな馬ばかりだしさ。

<第12回スパーキングレディーカップ予想>

◎ラピッドオレンジ
○テンイムホウ
▲メイショウバトラー
△トーセンジョウオー
△ニシノナースコール

 素直にメイショウから入ってもいいんだが、ここはラピッドオレンジで。

結果

1着トーセンジョウオー
2着メイショウバトラー
3着ニシノナースコール
4着スターオブジェンヌ
5着ラピッドオレンジ

タイム:1分39秒2 3F:38.5秒
トーセンジョウオー 牝7歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:船橋・川島正厩舎
単勝:10番1010円
複勝:10番140円、5番100円、1番130円
枠連:4-6 510円 馬連:5-10 520円
枠単:6-4 1700円 馬単:10-5 1770円
3連複:1-5-10 630円
3連単:10-5-1 5670円
ワイド:5-10 250円
    1-10 480円 1-5 140円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。でも、ラピッドオレンジが来ないんじゃねぇ。
 一応トーセンジョウオーもマークしてたんで的中は的中だが...ちと安め。

 でもって、スパーキングレディーカップの結果。ハナを主張して譲らなかったトーセンジョウオー、そのまま先頭に立ち単騎で逃げる展開。 この位置取りは勝負所の3コーナーに入っても変わらず。直線に入っても相変わらずトーセンジョウオーが後続を離した状態のまま。 で、結局「そのまま居残り」っというレースでした。

 圧倒的人気のメイショウバトラーはというと、好位からの競馬。4コーナーでニシノナースコールと並んで上がっていき2番手集団に。 だた、前に行ったトーセンジョウオーが止まらないのではどうにもなりません。最後まで差を詰め切れず、トーセンジョウオーから遅れること4馬身の2着までが精一杯でした。

 そんなこんなで、トーセンジョウオーの完勝に終わった今回のスパーキングレディーカップですが...まぁ、展開に恵まれた部分もあるかなーというのが正直な感想。 今回は2着に4馬身差をつけ完勝だったが、能力的にはその着差ほど抜けでてはいないんじゃないでしょうか。とりあえず「交流重賞で互角にやり合える程度の馬」ぐらいの評価が妥当でしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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