今週のメインdeパツイチ2008
第40回函館2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第40回 函館2歳ステークス 函館・芝1200m  2歳オープン(GIII) 2008年8月10日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サダムテンジン ラベンダー賞 4着 前走まずまずの内容。前残りの流れなら。 - -
2 2 アイアムカミノマゴ ダ千0:59.9 1着 新馬の勝ちっぷり評価。芝でも十分通用。
3 アイアンデューク 芝千二1:11.4 1着 ハマった時の末脚怖い。前崩れなら。 -
3 4 コパノマユチャン ラベンダー賞 10着 前走は不利がすべて。巻き返しに期待。 -
5 ベルシャルル ラベンダー賞 2着 前走差のある2着も粘り評価。単騎逃げ注意。 -
4 6 シシャモチャン 芝千二1:10.8 1着 未勝利勝ちではちと荷が重いか。重賞では。 - -
7 ナムラミーティア ラベンダー賞 1着 ラベンダー賞楽勝を評価。ここでも上位。 -
5 8 バイラオーラ 芝千二1:10.7 1着 新馬戦まずまずの内容。それなりには。 -
9 ディーズハイビガー 芝千二1:10.1 1着 新馬勝ちの時計悪くなく。軽く扱えぬ。
6 10 メジロチャンプ 芝千二1:11.2 1着 この相手ではやや見劣る感有。今回は様子見。 - -
11 ヒシアカデミー ダ千1:00.3 1着 新馬戦の圧勝は評価。芝こなせるかが鍵。 - -
7 12 フィフスペトル 芝千二1:11.8 1着 勝ちっぷり良かったが時計が微妙で... - -
13 ルシュクル 芝千二1:11.0 1着 新馬戦悪くないが重賞ではちと力不足かも... - -
8 14 ケイアイジンジン ラベンダー賞 5着 楽な流れになれば巻き返しも。展開次第。 -
15 ラインブラッド 芝千二1:11.0 1着 勝ちっぷり地味だが相手なりには走りそうで。 -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第40回函館2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第40回函館2歳ステークスの展望と予想とヨタ話
「参考レース?」の巻

 サマーなんちゃらシリーズで盛り上がっている夏競馬ですが...
 夏競馬といえば2歳戦。そんな2歳馬による重賞・第40回函館2歳S。

 とまぁ、そんなこんなで2歳馬戦線もぼちぼちスタート。この函館2歳ステークスが初の2歳重賞となるのだが... まぁ、時期が時期なだけにあまりアテにならないからなぁ。とりあえず、結果は参考程度にしておくのが無難でしょ。 だけど、去年のハートオブクィーンみたいなケースもあったりするからねぇ。バッサリ切り捨ててしまうと後々イタい目に遭う可能性も。

 というわけで、ほどほどには見ておかないといけないこの函館2歳ステークス。今年もほどほどに...といいたいところだが、今年はしっかりしてるかも。 新馬戦を好内容で勝ち上がった馬がここに集結。さらに、ラベンダー賞組も新馬で圧勝した馬が結果出してますからねぇ。強い馬がきっちり結果を出す、それが今年の函館2歳ステークスなんじゃないでしょうか。 ラベンダー賞上位のナムラミーティア・ベルシャルルに、ラベンダー賞では不利食らってレースにならなかったコパノマユチャンとかさ。あとは、ダートだが新馬圧勝したアイアムカミノマゴとか、 末脚評価できるアイアンデュークとかさ。

<第40回函館2歳ステークス予想>

◎コパノマユチャン
○アイアンデューク
▲ナムラミーティア
△ベルシャルル
△ディーズハイビガー
△アイアムカミノマゴ

 とかいってみたが、オッズ次第ではラベンダー賞組切るのもアリかな。

結果

1着フィフスペトル
2着ナムラミーティア
3着アイアンデューク
4着サダムテンジン
5着バイラオーラ

タイム:1分10秒7 3F:37.1秒
競走除外:10番
フィフスペトル 牡2歳
騎手:三浦皇成 厩舎:美浦・加藤征厩舎
単勝:12番680円
複勝:12番230円、7番130円、3番300円
枠連:4-7 890円 馬連:7-12 1500円
馬単:12-7 2990円
3連複:3-7-12 4500円
3連単:12-7-3 25780円
ワイド:7-12 610円
    3-12 1590円 3-7 690円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、フィフスペトルかぁ...
 アイアンデュークはいい狙いだったんだが、3着止まりではね。

 そんなこんなで、今回の函館2歳ステークス。勝ったのはフィフスペトル。道中は後方から2番手を追走。 3コーナー付近からマクって一気に進出...というほどの勢いでもなく、じわりじわりと前との差を詰め、直線へ。 しかし、ここからが圧巻でしたな。直線に入ったところで外に持ち出すと、そこから抜群の伸び。 つれて上がってきたナムラミーティアをあっさり抜き去って最終的に2・1/2馬身の差をつけ快勝。そして今年デビューの三浦騎手、重賞初制覇。

 とまぁ、フィフスペトルが楽勝してしまった今回の函館2歳ステークスなのだが...「前崩れの競馬」に乗して突っ込んできた感は否めませんなぁ。 今の函館の馬場状態と2歳馬という状況を考慮すれば、前半3ハロン通過33.6秒という流れはさすがに厳しかったようで。比較的前に行った馬で残ったのは4着のサダムテンジンぐらい。 終わってみれば、後方で脚をためていた馬がかなり上位確保する結果に。こういう展開だった分、今回のフィフスペトルの楽勝は、多少割り引いて考えないといけないのかも。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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