今週のメインdeパツイチ2008
第3回キーンランドカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第3回 キーンランドカップ 札幌・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2008年8月31日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 キングストレイル 函館SS 3着 相手なりに走る馬。ここでも上位か。
2 キンシャサノキセキ 高松宮記念 2着 函館SSを快勝。詰めの甘さ解消したか? -
2 3 シンボリグラン アイビスSD 2着 ようやくスランプ脱出した?前走以上も。
4 アイルラヴァゲイン 京王杯SC 4着 1200mならそれなり。だが今回相手手強く。 - -
3 5 タニノマティーニ テレビ愛知OP 3着 たまに一発あるが、この相手ではさすがに... - -
6 ルルパンブルー フェアリーS 1着 前走散々だったが斤量51kg魅力。一発注意。 -
4 7 ウエスタンビーナス CBC賞 4着 前走が負けすぎ。楽に行けないと辛いか。 - -
8 コパノフウジン シルクロード 2着 ややトーンダウン。立ち直ればいいが... - -
5 9 マヤノツルギ UHB杯 1着 この連勝は評価。ただ、この相手でどこまで? - -
10 ゴスホークケン 朝日杯FS 1着 展開次第でもう少しはやれる。ヒモで一考。 -
6 11 サンダルフォン ジュライS 1着 このメンバー相手では荷が重い。入着まで。 - -
12 トウショウカレッジ 函館SS 2着 展開ハマれば前走ぐらいはやれる馬。ここでも。
7 13 ビービーガルダン 札幌日刊スポ 1着 連勝は評価も今回重賞。おさえ程度で。 - -
14 プレミアムボックス オーシャンS 1着 今回叩き2戦目。前走以上望めそうで。
8 15 ペールギュント 高松宮記念 2着 ここ数戦散々な競馬ばかり。出番はないか。 - -
16 ピンクカメオ ヴィクトリア 6着 2桁着順ばかり。一変を望むのは酷か。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第3回キーンランドカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第3回キーンランドカップの展望と予想とヨタ話
「函館スプリントS再戦?」の巻

 2000は今週で決着ですが...こっちはまだ終わりません。
 サマースプリントシリーズ第4戦・第3回キーンランドカップ。

 というわけで、このキーンランドカップ。前述の通りサマースプリントシリーズの第4戦。函館スプリントS→キーンランドカップというローテーションで北海道滞在組が多数参戦。 その中には、ここでポイント上積みして「あとはセントウルSの結果待ち」にしたい函館スプリントS上位馬もごっそり出走。

 となれば今回のキーンランドカップ、そんな函館スプリントS上位馬中心で手堅く勝負したくなるところ。キンシャサノキセキ、トウショウカレッジ、キングストレイル、 プレミアムボックス、ゴスホークケンといった函館スプリントS1〜5着馬がきっちり揃っているんだしさ。

 ただ、そううまくいきそうにないのが今回のキーンランドカップ。条件戦を連勝してここに挑んできたビービーガルダン・マヤノツルギの勢いや、アイビスSDで立ち直ったシンボリグラン、 短距離戦では手堅く走るアイルラヴァゲインといった辺りも見逃せないでしょ。この辺りの馬が函館SS上位馬相手にどこまで食い込めるか、それが今回のキーンランドカップの鍵でしょうな。

 ...と、軽い調子で言ってみたが、この匙加減がすごく難しいんだよなぁ。実績的にみてキンシャサノキセキは一枚上の気がするが、他の馬は微妙。 一応、展開嵌れば飛んできそうなトウショウカレッジ、叩き2戦目で上積みありそうなプレミアムボックスといった実績馬中心で勝負してみるが、自信はない(笑)

<第3回キーンランドカップ予想>

◎キンシャサノキセキ
○ルルパンブルー
▲プレミアムボックス
△トウショウカレッジ
△キングストレイル
△シンボリグラン

 あとはオッズ次第。実績馬があまり人気にならなければ妙味あるんだが...

結果

1着タニノマティーニ
2着ビービーガルダン
3着キンシャサノキセキ
4着キングストレイル
5着マヤノツルギ

タイム:1分07秒9(R) 3F:34.0秒
タニノマティーニ 牡8歳
騎手:秋山真一郎 厩舎:栗東・須貝彦厩舎
単勝:5番16140円
複勝:5番2260円、13番190円、2番120円
枠連:3-7 10770円 馬連:5-13 71880円
馬単:5-13 238440円
3連複:2-5-13 42010円
3連単:5-13-2 561610円
ワイド:5-13 14620円
    2-5 5630円 2-13 290円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。2・3着は妥当なのだが...タニノマティーニはなぁ。
 たまに一発ある馬とはいえ、まさかここで勝っちゃうとは...

 そんなこんなで、ケツ人気馬が勝ってしまったキーンランドカップの詳細を。逃げる馬が揃っていたが、ハナを奪ったのはビービーガルダン。 そしてそれを追いかける形でマヤノツルギ・ゴスホークケンが追走。そして、その後ろに勝ったタニノマティーニという隊列に。 ペースはというと、逃げ馬が揃っていた割にはすんなり位置取りが確定したため、前半3ハロン通過が33.9秒とそれほど速くはならず。

 そんなペースだったから前に行った馬が残ってしまうのは仕方がないところ。終わってみれば、レース自体の上がりが34.0秒。 これでは後続馬、為す術もありません。結局、前に行っていたタニノマティーニと逃げたビービーガルダンが直線で抜け出し、そのまま1・2着確保するという前残りの結果に。 最後、人気のキンシャサノキセキが意地を見せて伸びてきてはいたが...前を捕らえるには至らず。3着止まりでした。

 しかし、こういう結果ではなぁ。勝ったのがケツ人気のタニノマティーニ。これを機に一気に短距離路線の主役へ...といえるほどでもないからなぁ。年齢も年齢だし。 じゃあ、他の馬...といっても、ここできっちり結果出しておかなきゃいけなかった馬がまるでダメでしたからねぇ。トウショウカレッジ・プレミアムボックス・ゴスホークケンは掲示板にも載れなかったし。 今年秋の短距離路線はセントウルS組優先にするのが正解かな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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