今週のメインdeパツイチ2008
第13回エルムステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第13回 エルムステークス 札幌・ダ1700m  3歳上オープン(GIII) 2008年9月13日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メイショウトウコン ブリーダーズ 1着 前走で完全復活?それとも相手弱かっただけ? - -
2 2 アドマイヤスバル オアシスS 1着 重賞でもそれなりに走る馬。勝ち負け。
3 3 ナナヨーヒマワリ マーチS 1着 展開嵌れば上位狙えそうだが札幌だと? -
4 4 コンゴウリキシオー かきつばた記 1着 楽に先手取れる組み合わせ。巻き返しも。 -
5 5 エアアドニス しらかばS 2着 ハマれば前走ぐらいは走る。軽視は禁物。 -
6 メイショウサライ 大沼S 2着 前走の負けがイタい。巻き返しあるのか? - -
6 7 トーセンブライト マリーンS 1着 前走が案外だったが巻き返しに期待。
8 ドラゴンファイヤー アンタレスS 2着 前走2着で復活?そうならばここでも。 -
7 9 マコトスパルビエロ マーチS 2着 差のない競馬続く。流れに乗れれば上位も。
10 フェラーリピサ クラスターC 2着 ここ数戦の安定した走り評価。ここでも。 -
8 11 サンダルフォン ジュライS 1着 最近芝中心だがダートもOK。しかし重賞では。 - -
12 ニシノナースコール スパーキング 3着 やや力不足。斤量利あるが入着までか。 - -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第13回エルムステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第13回エルムステークスの展望と予想とヨタ話
「はじまり?」の巻

 夏競馬は終了しましたが、札幌開催はまだ続きます。
 秋のダート路線はこのレースからスタート。第13回エルムステークス。

 まぁ、そんなこんなでこのエルムステークス。前述の通り、秋のダート路線の幕開けとなるレース。 ということもあって、南部杯・JBCクラシック・JCダートを目指す有力馬がこのエルムステークスで始動。 秋のダート路線を占う上で見逃せない一戦、それがこのエルムステークス。

 で、今年のエルムステークス。「このレースから始動」という有力馬は少なめだが、夏場の各種ダート重賞・OP好走馬が勢揃い。 秋のダートGIへのステップ、という役割は十分果たせそうなメンバー構成。実績的には去年このレースを勝ったメイショウトウコンなのだが、近走不振だったのが問題。 前走のブリーダーズGCを勝ち復活したかのように見えるが...相手が相手だったからなぁ。今回は真価を問われる一戦。過信は禁物。

 となれば、他の馬で勝負するのが無難でしょう。幸い、メンバーが揃っていて相手選びには困らないしさ。マリーンS1・2・3着のトーセンブライト・フェラーリピサ・アドマイヤスバル辺りでどうでしょうか。 ダート重賞でも好走ある馬だし。あとは先行馬がそれほどいないだけに前残りに注意。マイペースで行ければ怖いコンゴウリキシオーや前で競馬できるマコトスパルビエロとかさ。

<第13回エルムステークス予想>

◎フェラーリピサ
○コンゴウリキシオー
▲アドマイヤスバル
△トーセンブライト
△マコトスパルビエロ
△ドラゴンファイヤー

 いい塩梅にオッズが割れてくれればいいのだが...

結果

1着フェラーリピサ
2着トーセンブライト
3着エアアドニス
4着メイショウトウコン
5着マコトスパルビエロ

タイム:1分42秒9 3F:36.6秒
フェラーリピサ 牡4歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・白井厩舎
単勝:10番500円
複勝:10番180円、7番370円、5番680円
枠連:6-7 740円 馬連:7-10 2170円
馬単:10-7 3940円
3連複:5-7-10 17240円
3連単:10-7-5 67490円
ワイド:7-10 740円
    5-10 1890円 5-7 3770円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。結構いい配当になりましたな。
 にしても、トーセンブライト人気ないなぁ。7番人気って...

 でもって、エルムステークスの結果。コンゴウリキシオーが単騎逃げ、後続馬は無理に追走せず淡々とした流れに...という展開にはならず。 コンゴウリキシオーが行くそぶりをみせるが、外からマコトスパルビエロがハナを主張し先頭へ。そしてそれをニシノナースコールが追いかけるという展開に。

 で、この2頭が後続を引き離して逃げる中、離れた3番手を追走していたのが勝ったフェラーリピサ。3〜4コーナーにかけ逃げたマコトスパルビエロとの差をじわりじわりと詰め、 直線でこのマコトスパルビエロを捕らえ先頭へ。3コーナーで捲ってきたメイショウトウコンや中団待機から伸びてきたトーセンブライトが差を詰めてくるも、 その差はなかなか詰まらず、結局フェラーリピサがトーセンブライトに1・1/4馬身の差をつけ押し切ってしまいました。

 そんなこんなでフェラーリピサが勝ったエルムステークスですが...終わってみればマリーンSの1・2着で決着。馬券的にはちょっとつきましたが、 実績的には妥当な決着だったんじゃないでしょうか。あと、1番人気のメイショウトウコン。現状ではこんなもんかもしれませんな。 前走勝ったとはいえサカラートといい勝負しているようではねぇ。一時期ほどの勢いはもうないのかもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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