今週のメインdeパツイチ2008
第53回京成杯オータムハンデ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第53回 京成杯オータムハンデ 中山・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2008年9月14日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヤマニンエマイユ NSTOP 1着 斤量有利。今回重賞だがこの相手なら通用。
2 トウショウヴォイス 関屋記念 4着 末脚はそれなりにある。前崩れなら一発も。 -
2 3 レッツゴーキリシマ 皐月賞 5着 今年春の成績が尻すぼみ気味。巻き返しは? - -
4 ステキシンスケクン 東風S 1着 一昨年の勝ち馬。中山ならそれなりには。 -
3 5 ダンツキッスイ アーリントン 1着 今回同型強力。楽に先手は取れそうになく。 - -
6 クーヴェルチュール キーンランド 1着 距離延長が問題。こなせれば面白いが。 - -
4 7 テンイムホウ スパーキング 7着 軽ハンデだが2ケタ着順ばかりでは出番は... - -
8 リザーブカード 関屋記念 2着 関屋記念上々の内容。これくらい走れば。 -
5 9 マイケルバローズ 富士S 2着 叩き2戦目。展開次第で去年の4着以上も?
10 サトノプログレス NZトロフィ 1着 中山マイルでは連外さず。勝ち負け。 -
6 11 ゴスホークケン 朝日杯FS 1着 今回GI勝ちの舞台だが...同型強力で。 - -
12 アイルラヴァゲイン 京王杯SC 4着 前走がイマイチ。今回叩き2戦目だが... - -
7 13 フジサイレンス CBC賞 6着 たまに一発ある馬だが最近入着が精一杯で。 - -
14 ジーンハンター 洛陽S 1着 前走悪くないがフロックっぽく。ここでは。 - -
8 15 マイネルフォーグ 谷川岳S 1着 中山はそれなりに走る馬。ヒモで一考。 -
16 キストゥヘヴン 京王杯SC 2着 春の成績を評価。あとは展開次第か。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第53回京成杯オータムハンデ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第53回京成杯オータムハンデの展望と予想とヨタ話
「秋開幕?」の巻

 夏競馬も終了して今週から中山・阪神開催スタート。
 そんな中山一発目の重賞は第53回京成杯オータムハンデ。

 でもって、この京成杯オータムハンデ。いつも通りと言えばその通りなのだが、ハンデ戦&秋のGIへのステップにしてはまだ早い、ということもあって、 低調なメンバーばかりになってしまうのがこの京成杯オータムハンデ。まぁ、有力所は条件的にぴったりな毎日王冠や富士Sをつかうわな。

 しかし、今年の京成杯オータムハンデ。いつも通り、その手のゆるーい馬はいることはいるのだが...それだけではありません。 今回の京成杯オータムハンデ、そこそこやれそうな3歳馬が揃っています。しかも、ここで結果を出せば秋のGI戦線で活躍、なんてことも...ね。 今年は馬券的なこと以外でも楽しめそうな一戦になりましたな。

 でもって、そんな今年の京成杯オータムハンデの予想を。ここは前述の3歳馬中心で勝負してみましょうか。ハンデも手頃だし。 中山マイルの重賞NZトロフィーを勝ったサトノプログレスを中心にして、重賞でも好走している馬へ流してみましょうか。

<第53回京成杯オータムハンデ予想>

◎サトノプログレス
○トウショウヴォイス
▲リザーブカード
△キストゥヘヴン
△マイケルバローズ
△ヤマニンエマイユ

 行き切れればゴスホークケンの復活もありそうだが、さて。

結果

1着キストゥヘヴン
2着レッツゴーキリシマ
3着ステキシンスケクン
4着ヤマニンエマイユ
5着ジーンハンター

タイム:1分32秒1 3F:36.2秒
キストゥヘヴン 牡4歳
騎手:藤田伸二 厩舎:美浦・戸田厩舎
単勝:16番680円
複勝:16番270円、3番470円、4番280円
枠連:2-8 1260円 馬連:3-16 6620円
馬単:16-3 11790円
3連複:3-4-16 17970円
3連単:16-3-4 124050円
ワイド:3-16 2220円
    4-16 1140円 3-4 1400円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。キストゥヘヴンはまぁ妥当なのだが...
 レッツゴーキリシマはちょっとなぁ。一息入れてここまで変わるとは。

 でもって、京成杯オータムハンデの結果。逃げ馬が揃って先手争いが激化するのは予想通り。だが、これは速すぎました。 前半3ハロン通過が32.8秒、1000m通過が0:55.9という猛ペースに。いくら開幕週の馬場だといっても、さすがに前に行った馬にとっては厳しい流れ。 コースロスなくうまく立ち回ったレッツゴーキリシマ・ヤマニンエマイユ辺りは残れたが、ほぼ前崩れといっていい展開に。

 そんな中、後方からじっくり駒を進めたキストゥヘヴン。3〜4コーナーにかけて徐々に進出。 うまく立ち回った分まだ脚が残っていたレッツゴーキリシマ・ヤマニンエマイユが粘っていたものの、これをばっさり差し切り。 最終的に1・1/4馬身の差をつけ1着でゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったのはキストゥヘヴン。快勝でしたな。牝馬にしては55kgと多少背負わされた感あったが問題ありませんでした。 春も牡馬相手にそれなりに走っていた馬だけに、このクラスの重賞ならいい勝負できると思っていたのだが...まさかここまであっさり勝っちゃうとはね。 この内容だったら秋の古馬牝馬路線、もしくはマイル路線でも十分勝負になるんじゃないでしょうか。次に繋がるいい内容でしたな。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。