今週のメインdeパツイチ2008
第55回日本テレビ盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第55回 日本テレビ盃 船橋・ダ1800m  3歳上オープン(JpnII) 2008年9月21日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 コアレスデジタル 報知グランド 1着 去年は3着。今回相手手強いが勝ち負け。
2 2 シンメイレグルス マーキュリー 4着 前走で決着済の感ある。交流重賞では。 - -
3 3 フリオーソ 帝王賞 1着 南関東では文句なしの強さ。中央勢相手でも。
4 ミツアキタービン 高原特別 1着 一時期の勢いはない。この条件では辛いか。 - -
4 5 キングスゾーン サマーCh 3着 流れに乗れれば交流重賞でもそこそこ。穴で。 -
6 ケイエスゴーウェイ かしわ記念 6着 交流重賞では差のある内容ばかり。ここでは。 - -
5 7 ナイキアディライト テレビ埼玉杯 1着 単騎で逃げても粘りなし。よほど嵌らぬと。 -
8 ボンネビルレコード かしわ記念 1着 南関東ではきっちり結果出す。あとは展開次第。
6 9 シルクアヴァロン 揖斐峡特別 2着 この条件では荷が重い。出番はなさそうで。 - -
10 タイキコジャック 房の国OP 3着 前3戦が散々。この条件ではさすがに... - -
7 11 サカラート マーキュリー 1着 今回前走より相手強くなる。どこまでやれる? - -
12 マルカカイゼル ゴールドC 7着 嵌ればそこそこの末脚使うが...不発ばかりで。 - -
8 13 ナンヨーリバー 兵庫Ch 1着 前走悪くないがこの相手ではちと苦しいか。 - -
14 サンライズバッカス フェブラリS 1着 仕掛け所が問題。流れに乗れれば上位も。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第55回日本テレビ盃枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第55回日本テレビ盃の展望と予想とヨタ話
「本番?」の巻

 芝では各種TRで盛り上がっていますが、秋のダート路線もぼちぼちスタート。
 Road to JBC...というよりか南部杯に向けての一戦?第55回日本テレビ盃。

 でもって、この日本テレビ盃。前述の通り「Road to JBC」と銘打たれている一戦だけに、毎年JBCシリーズに向かう有力馬が揃う一戦。 ただねぇ、今年のこれは何なんでしょ?例年通りだと、GI好走馬が1・2頭出頭してくる程度なのだが...今年は大挙して出走。 今年の帝王賞馬フリオーソとかしわ記念馬ボンネビルレコードがまだ本番でもないのにもう激突。さらに、この2頭以外にも、兵庫チャンピオンシップ勝ちの3歳馬ナンヨーリバーや、 一昨年のフェブラリーS馬サンライズバッカス、ここ数戦安定して結果を出しているマーキュリーC馬サカラートという実績馬が揃ってここに出走。 「Road to JBC」どころか、「もう本番」といっても過言ではないくらいの一戦になってしまいました。

 で、予想の方もこれらの実績馬中心で仕方がないでしょう。あとは、春の実績を評価してフリオーソ・ボンネビルレコード1・2着軸固定でガッチリ勝負していいのか、 それともここに他の馬が割り込んでくるのか、そこが問題。とりあえず、前に行けるフリオーソを頭にして勝負。あとは2着をボンネビルレコード固定にするかどうか、ですな。 ここまで絞るかどうかはオッズと相談して決めましょうか。

<第55回日本テレビ盃予想>

◎フリオーソ
○コアレスデジタル
▲ボンネビルレコード
△サンライズバッカス
△キングスゾーン

 フリオーソ・ボンネビルレコードに次ぐ3番手の馬も絞れるといいんだが...

結果

1着ボンネビルレコード
2着フリオーソ
3着サンライズバッカス
4着コアレスデジタル
5着ミツアキタービン

タイム:1分47秒8 3F:38.1秒
ボンネビルレコード 牡6歳
騎手:的場文男 厩舎:美浦・堀井厩舎
単勝:8番410円
複勝:8番130円、3番100円、14番150円
枠連:3-5 370円 馬連:3-8 350円
枠単:5-3 1200円 馬単:8-3 1130円
3連複:3-8-14 700円
3連単:8-3-14 4140円
ワイド:3-8 170円
    8-14 330円 3-14 220円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、こんなもんでしょうな。
 3着がコアレスデジタルなら...と思ったが、6馬身も離されてはどもならん。

 で、結局春のGI(JpnI)勝ち馬同士という無難な決着になったNTV盃の詳細を。内枠引いたフリオーソが逃げる展開になるかと思いきや、外からナンヨーリバーが上がってきてハナへ。 さらにナイキアディライトも先に行かせ3番手からの競馬。まぁ、逃げない展開自体はダイオライト記念でやったりしているので問題ないんですけどね。

 あとは直線に入ったところでこれらの馬を交わして先頭へ。そして、そのまま押し切り勝ち...といきたかったが、いつもより積極的に動いていったボンネビルレコードがこれを捕捉。 結局、ボンネビルレコードが粘るフリオーソを3/4馬身退けゴールへ。2着にはそのフリオーソ。あとは後方から伸びてきたサンライズバッカスが上位2頭とは離れた3着を確保。

 まぁ、そんなこんなで今回のNTV盃。強い馬がきっちり結果を出した、それだけのレースですな。展開次第でボンネビルレコード・フリオーソの順位が逆になったり、 サンライズバッカスがもう少し肉薄したりだとかはあるかもしれんが、おおむね能力通りの結果といっていいでしょう。 ただ、ナンヨーリバーはちと負けすぎな気が...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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