今週のメインdeパツイチ2008
第42回東京盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第42回 東京盃 大井・ダ1200m  3歳上オープン(J.GII) 2008年10月8日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 フジノウェーブ かしわ記念 4着 重賞実績を評価。この相手なら上位争い可能。
2 2 キングビスケット シーサイドC 1着 嵌ればそこそこ走るが重賞だとどうだか。 - -
3 ヴァンクルタテヤマ プロキオンS 1着 重賞連勝で軌道に乗った。3連勝濃厚か。
3 4 アグネスジェダイ JBCスプ 3着 この条件ならほどほどには走る。3着で。 -
5 コアレスタイム さきたま杯 6着 重賞成績がイマイチ。ここでは出番なし。 - -
4 6 チヨノドラゴン トゥインクル 3着 交流重賞でもそこそこ好走。嵌れば上位も。 -
7 リミットレスビッド さきたま杯 1着 この条件なら巻き返し可能。あとは展開次第。 -
5 8 ディープサマー アフター5 1着 前走で復活した?今回相手強くなるが要注意。 -
9 ダイワインディアナ デイリー賞 8着 2桁着順ばかり。この条件では出番なしか。 - -
6 10 ケイエスゴーウェイ NTV盃 8着 交流重賞では入着すら厳しい馬。ここでも。 - -
11 キングオブライヒ 武蔵野OP 1着 JBCスプリントでビリ。重賞では辛いのかも。 - -
7 12 タイセイアトム 根岸S 2着 最近詰め甘い。ここではあって3着までか。 - -
13 フーバーダム デイリー賞 4着 この距離は悪くないがさすがに交流重賞では。 - -
8 14 ベルモントサンダー スパーキング 1着 前走が問題。前々走ぐらい走ればいいが。
15 シルヴァーゼット 東京シティ盃 2着 ここ数戦の内容が散々。入着あればいい方か。 - -

以上登録15頭(出走馬、五十音順)
※念の為、第42回東京盃枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第42回東京盃の展望と予想とヨタ話
「もう一つのスプリント戦」の巻

 先週、芝のスプリントGIが行われたばかりですが...
 ダートの方も忘れちゃいけませんぜ。第42回東京盃。

 というわけで、この東京盃。来週にマイルチャンピオンシップ南部杯があるということもあって、濃いメンバー構成にはならなかったが...まぁ悪くはないんじゃないでしょうか。 中央からは、短距離の重賞を連勝しているヴァンクルタテヤマに、この手の条件ではお馴染みのリミットレスビッド・アグネスジェダイといった辺りが出走。 さらに、地元の南関東も、去年のJBCスプリント馬フジノウェーブに去年このレースで3着に入ったベルモントサンダーというなかなかの顔ぶれ。

 で、そんな東京盃の予想を...といっても、もう前述の5頭から選ぶしかないんですけどね。実績的にも能力的にも、この5頭が他の馬を大きく引き離しているんだしさ。 あとはその順序。人気になるのは仕方がないがヴァンクルタテヤマで勝負するしかないかなぁ。この馬を頭にしてどこに流すか、そこが問題。 それほど人気になっていないならフジノウェーブ・ベルモントサンダーで好配当狙うものアリかな。

<第42回東京盃予想>

◎ヴァンクルタテヤマ
○ベルモントサンダー
▲リミットレスビッド
△フジノウェーブ
△チヨノドラゴン

 あとはリミットレスビッドをどうするかだなぁ。おさえ程度?

結果

1着フジノウェーブ
2着ディープサマー
3着ヴァンクルタテヤマ
4着アグネスジェダイ
5着タイセイアトム

タイム:1分11秒6 3F:37.3秒
フジノウェーブ 牡6歳
騎手:御神本訓史 厩舎:大井・高橋三厩舎
単勝:1番740円
複勝:1番190円、8番270円、3番120円
枠連:1-5 4900円 馬連:1-8 4020円
枠単:1-5 9630円 馬単:1-8 6940円
3連複:1-3-8 3060円
3連単:1-8-3 29340円
ワイド:1-8 1330円
    1-3 300円 3-8 640円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。でも、穴予想○△じゃ微妙ですわ。
 にしても...馬よりも枠の方がつくってどういうことよ。9630円と6940円とかさ。

 まぁ、それはそれとして東京盃の結果を。逃げたのは大方の予想通りヴァンクルタテヤマ。タイセイアトムもこの先手争いに絡んできそうだったのだが...出遅れて終了。 そんなこんなでヴァンクルタテヤマが単騎で逃げる展開。道中もこれといった入れ替わりもなくそのまま直線へ。あとは突き放して終了...かと思われたが、そこまではうまくいかなかったようで。 内から抜けてきたフジノウェーブが逃げたヴァンクルタテヤマを捕らえ先頭へ。そして外から伸びてきたディープサマーも最後の最後でヴァンクルタテヤマを交わして2着確保。

 そんなこんなで、南関東勢のワンツーフィニッシュとなったこの東京盃。実績を考慮すればフジノウェーブは順当なところだが...ディープサマーがここまで変わるとはね。 今年の船橋記念から前走までの成績が今一つだっただけに、前走の勝利があまり信用できなかったのだが...結果的にはその結果をそのまま信用して良かったようで。 今回の2着で「スランプ脱出」したと考えていいんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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