今週のメインdeパツイチ2008
第56回府中牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第56回 府中牝馬ステークス 東京・芝1800m  3歳上牝オープン(GIII) 2008年10月19日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヤマニンアラバスタ 中山牝馬S 9着 3年前の勝ち馬だがここ数戦いいところなしで。 - -
2 ベッラレイア オークス 2着 実績評価も春の成績がイマイチ。今回様子見。 - -
2 3 ニシノマナムスメ マイラーズC 2着 安田記念が負けすぎもここなら巻き返し可。
4 ヤマニンエマイユ 京成杯AH 4着 前走が精一杯。今回斤量も相手も厳しくて。 - -
3 5 ローブデコルテ 阪急杯 3着 前2戦が今一つ。この条件では辛いか。 - -
6 テンイムホウ スパーキング 7着 重賞での成績が散々。ここでば出番なし。 - -
4 7 カワカミプリンセス 金鯱賞 3着 実績ダントツ。立て直しているなら怖い。 -
8 マイネカンナ 福島牝馬S 1着 末脚はかなりのもの。展開ハマれば出番も。
5 9 ニシノナースコール スパーキング 3着 芝の成績今一つ。この条件ではさすがに... - -
10 アルコセニョーラ 新潟記念 1着 前走は評価も今回それが再現できるかどうか... - -
6 11 レインダンス ヴィクトリア 11着 GI好走ある馬だが近走散々。一変は。 - -
12 ヤマニンメルベイユ クイーンS 1着 今回も楽に行ける組み合わせ。前残り注意。
7 13 キストゥヘヴン 京成杯AH 1着 どうやら完全復活した様子。連勝あっていい。
14 ハンドレッドスコア ムーンライト 2着 格下だが前2戦悪くなく。嵌れば3着も。 -
15 アサヒライジング ヴィクトリア 2着 実績評価も今回長期休養明け。様子見。 - -
8 16 ブルーメンブラット ヴィクトリア 3着 安定した成績を評価。あとは仕上がり次第。 -
17 ヴィヴィッドカラー 三面川特別 1着 今回相手強化も前3戦を評価。嵌れば一発も。 -
18 ダンスオールナイト パールS 2着 嵌ればそこそこ末脚使うが...重賞では。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第56回府中牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第56回府中牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話
「裏口?」の巻

 京都では3歳牝馬クラシック最終戦・秋華賞が行われてますが...
 こっちも大事。エリザベス女王杯へのステップ、第56回府中牝馬ステークス。

 でもって、この府中牝馬ステークス。前述の通りエリザベス女王杯へのステップ。3歳牝馬は秋華賞経由だが、古馬はこの府中牝馬ステークス経由でエリザベス女王杯に。 そんなこんなで古馬の有力所が集うのがこの府中牝馬ステークス。今年もカワカミプリンセスやキストゥヘヴン、ブルーメンブラット、アサヒライジングにベッラレイアといったGI好走馬が勢揃い。

 でもって、そんな濃い面子が揃った府中牝馬ステークスの予想を。まぁ、前述の実績馬中心で勝負すればいいのだが、ほとんどが休み明けですからね。 さらに、近走成績がイマイチだったりする馬もちらほら。とりあえずキストゥヘヴンやブルーメンブラットはマークしておいていいのだが、他は...ねぇ。 そこを拾うんだったらヤマニンメルベイユやマイネカンナ、ニシノマナムスメといった重賞好走馬を拾った方がいいのかも。

<第56回府中牝馬ステークス予想>

◎ヤマニンメルベイユ
○マイネカンナ
▲ブルーメンブラット
△キストゥヘヴン
△ニシノマナムスメ
△カワカミプリンセス

 エリザベス女王杯の行方は結果出てから考えることにしましょうか。

結果

1着ブルーメンブラット
2着カワカミプリンセス
3着ベッラレイア
4着レインダンス
5着キストゥヘヴン

タイム:1分45秒5 3F:34.0秒
ブルーメンブラット 牝5歳
騎手:吉田豊 厩舎:栗東・石坂厩舎
単勝:16番800円
複勝:16番220円、7番130円、2番230円
枠連:4-8 920円 馬連:7-16 1050円
馬単:16-7 2970円
3連複:2-7-16 2150円
3連単:16-7-2 14760円
ワイド:7-16 400円
    2-16 1060円 2-7 430円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。でも微妙だなぁ。○△かよ。
 しかも、人気の組み合わせでそれほどつかなかったし...

 まぁ、それはともかく府中牝馬ステークスの結果。終わってみれば「やはり実績馬は強かった」という結果になりましたな。 圧倒的人気だったカワカミプリンセスが2着に敗れてしまう波乱はあったものの、上位陣は全部GIで好走ある馬ばかり。

 レース自体はというと、アサヒライジング・カワカミプリンセスといった実績馬が積極的に動いてレースをつくっていく展開。 この段階で勝ったブルーメンブラットは後方集団。直線入ったところでカワカミプリンセスが先頭に立ち、そのまま押し切りを計ったが... 脚をためていたブルーメンブラットが上がり3ハロン33.3秒の脚を使ってこれを撃墜。最終的にはカワカミプリンセスに1/2馬身の差をつけ1着でゴール。

 まぁ、そんなこんなでブルーメンブラットが勝ったのだが...負けたカワカミプリンセスだってなかなかの内容だったんじゃないでしょうか。 今回は積極的に動いた分、他馬の標的になったしまっただけ。それでもきっちり2着キープですからね。この敗北はそれほど気にする必要はないでしょう。 あと気になるところでは3・4着のベッラレイア・レインダンス。3歳牝馬クラシック戦線ではダイワスカーレット・ウオッカの陰に隠れてしまい目立たなかったが、 能力的にはかなりのものを持っている馬。最近いいところなかったが...ここにきてようやく復活の兆しが見えてきました。次辺り積極的に狙っていってもいいんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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