今週のメインdeパツイチ2008
第11回富士ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 富士ステークス 東京・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2008年10月25日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 リザーブカード 関屋記念 2着 東京得意。流れに乗れれば上位争いも。 -
2 レッツゴーキリシマ 京成杯AH 2着 スランプ脱出した?前走ぐらい走れば怖い。 -
2 3 エイシンドーバー 安田記念 3着 重賞実績を評価。ここも手堅く上位確保か。 -
4 グラスボンバー エプソムC 3着 この条件ではパンチ不足。入着までか。 - -
3 5 サイレントプライド ダービー卿CT 1着 先手取れそうな組み合わせ。前残り注意。
6 サトノプログレス NZトロフィー 1着 秋の成績が散々。もう少し様子見必要か。 - -
4 7 マルカシェンク 関屋記念 1着 前走上々の内容。ここでも勝ち負けか。 -
8 ドリームシグナル NHKマイルC 4着 前走が負けすぎ。今回は様子見が妥当。 - -
5 9 レオマイスター ラジオNIKKEI 1着 前走は一応評価もさすがにこの相手では。 - -
10 インセンティブガイ 谷川岳S 2着 多少マシにはなるが...この相手では。 - -
6 11 ショウナンアルバ 共同通信杯 1着 前2戦が散々。東京で変わればいいが... - -
12 マイネルポライト 晩春S 1着 マイラーズCで僅差の6着有。ここなら。
7 13 サブジェクト ラジオNIKKEI 8着 重賞の成績が散々。スランプ脱出は... - -
14 マイケルバローズ 富士S 2着 去年の2着馬。近走不振も東京なら注意。 -
15 バトルバニヤン ポートS 2着 重賞が壁っぽく。この条件では入着まで。 - -
8 16 フサイチアソート 新潟記念 5着 叩き2戦目での一変なし。ちと辛いか。 - -
17 コンゴウリキシオー 安田記念 6着 ここ数戦が散々。一時期の勢いはもうないか。 -
18 ホッコーソレソレー オパールS 1着 末脚強烈だが長期休養明け。仕上がり次第。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第11回富士ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第11回富士ステークスの展望と予想とヨタ話
「スルーする?」の巻

 天皇賞秋はスルーしてマイルCS一本で勝負する有力馬が集結。
 マイルチャンピオンシップへのステップ・第11回富士ステークス。

 ...といえば聞こえはいいかもしれんが、どちらかというと天皇賞秋に出れそうもない馬がこっちに出走してきただけだったりするからなあ。 それなりの重賞実績はあるのだが、GIとなるとやや足りない馬ばかり。そんな感じの馬しか集まらないからマイルチャンピオンシップのステップとしても微妙。 実際、富士ステークス組、本番でイマイチだったりするし。

 でもって、この傾向は今年も変わらず。この手のマイル重賞によく出てくるカンパニーやエアシェイディ、サクラメガワンダーは十分勝負になると判断したようで天皇賞秋へ。 そんなこんなで、やや手薄なメンバー構成に。一応、比較的手堅く実績残している安田記念3着のエイシンドーバーがいたりするが...あとはGIII止まりっぽい馬ばかりだからなぁ。 うまく化けてくれればいいのだが。

 まぁ、それはそれとして富士ステークスの予想を。手堅く走っているエイシンドーバーは外せないが、取りこぼしが多いのが難点。他の馬にもチャンスは十分あるでしょう。 なかなかの好内容で重賞を勝ったサイレントプライドやマルカシェンクを筆頭に、いい末脚持ってるマイネルポライト・リザーブカード・ホッコーソレソレーとかさ。

<第11回富士ステークス予想>

◎サイレントプライド
○マイネルポライト
▲エイシンドーバー
△マルカシェンク
△リザーブカード

 3歳勢も一変あれば面白いのだが...そこまで変わるかどうか。

結果

1着サイレントプライド
2着リザーブカード
3着バトルバニヤン
4着エイシンドーバー
5着レッツゴーキリシマ

タイム:1分32秒7 3F:34.8秒
サイレントプライド 牡5歳
騎手:横山典弘 厩舎:美浦・国枝厩舎
単勝:5番1130円
複勝:5番430円、1番350円、15番400円
枠連:1-3 2380円 馬連:1-5 5230円
馬単:5-1 10900円
3連複:1-5-15 17210円
3連単:5-1-15 96570円
ワイド:1-5 1770円
    5-15 1870円 1-5 1940円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。お、これで馬単万馬券ですか。
 サイレントプライド、思っていたより人気なかったようで。

 でもって、富士ステークスの結果。終わってみれば、ほぼ「前残りの競馬」でしたな。コンゴウリキシオーが逃げるのは予定通り。 前半3ハロン通過が34.6秒、1000m通過が0:57.9と、なかなかのペースで逃げてはいたが、馬場状態を考慮すればこんなもん。 むしろ、前に行った馬が十分余力を残せるだけのペースに。

 まぁ、そんなこともあって、前に行った馬がなかなか止まりません。直線に入ったところで2番手にいたサイレントプライドが逃げたコンゴウリキシオーを交わして先頭へ。 後続馬がこのサイレントプライドとの差を詰めにかかるが...その差はなかなか詰まらず。最後、リザーブカードが一伸びするも、サイレントプライドがこの追撃をクビ差凌ぎ1着でゴール。 2着には差を詰め切れなかったリザーブカード、そして3番手にいたバトルバニヤンが人気のエイシンドーバーを封じ3着確保。

 そんなこんなで、やや展開の有利不利があった一戦だったが、それなりの実績馬が上位を確保。ただ、人気になったマルカシェンクがさっぱりだったのはねぇ。 道中はリザーブカードのやや後ろを追走するも直線での伸びがイマイチ。結局、後方ままで13着という結果に。これはちょっとねぇ...どうなんでしょ?次、一変あればいいのだが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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