今週のメインdeパツイチ2008
第13回武蔵野ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第13回 武蔵野ステークス 東京・ダ1600m  3歳上オープン(GIII) 2008年11月8日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カネヒキリ フェブラリーS 1着 実績ダントツ。休養明けを克服できれば... -
2 トーセンブライト エルムS 2着 去年は3着。流れに乗れれば去年以上も。
2 3 タケミカヅチ 皐月賞 2着 血統的にダートは問題ない。一変あれば。 -
4 カルナバリート 室町S 1着 それなりの相手破ってるのは評価。注意。
3 5 ベルーガ 春望S 1着 嵌れば一発ある馬だが2桁着順連発では。 - -
6 エスケーカントリー ブリリアント 1着 立ち直りつつある。流れに乗れれば怖い。 -
4 7 キクノサリーレ ながつきS 1着 今回さらに相手強化。さすがに辛いか。 - -
8 アグネスジェダイ 北海道SC 3着 短距離戦では堅実もこの相手では厳しい。 - -
5 9 ゼンノコーラル コーラルS 4着 ここ数戦が散々。もう少し様子見必要。 - -
10 ボードスウィーパー コーラルS 3着 人気薄で爆走ある馬。一休みして変われば。 -
6 11 ユビキタス ユニコーンS 1着 前走がやや物足りぬ。世代の壁なのか? - -
12 ワールドハンター 室町S 4着 そこそこ走るがOPが壁っぽく。入着まで。 - -
7 13 サンライズバッカス JCダート 3着 3着連発だが東京ならなんとかなりそう。 -
14 アドマイヤスバル オアシスS 1着 前走案外も4勝の東京なら巻き返し。
8 15 ダイショウジェット 太秦S 1着 さすがに重賞では分が悪い。嵌らぬと。 - -
16 ベルモントプロテア KBC杯 2着 相手強化されてトーンダウン。重賞では。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第13回武蔵野ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第13回武蔵野ステークスの展望と予想とヨタ話
「復活?」の巻

 格はGIIIだし、土曜開催の重賞だし...条件的には地味な重賞。
 だが、今週のメインはこれでしょう。第13回武蔵野ステークス。

 という訳で、この武蔵野ステークス。前述の通り、条件的には地味な重賞だが秋のダート路線にとっては「JCダートへのステップ」という大事な役割を担っている一戦。 大抵の有力馬はJBCクラシック経由でJCダートに向かうが、一部はこの武蔵野ステークス経由でJCダートへ。

 で、そんな有力馬のうちの一頭がこの武蔵野ステークスに参戦。その馬は、2005年JCダート・2006年フェブラリーステークスを勝ったカネヒキリ。 2006年の帝王賞後故障のため戦線離脱していたが、このレースで復帰。長期休養明けのため大幅な減点は必要だが、その圧倒的な実績はやはり魅力。 ここで結果を出してJCダートに繋げられるか、注目の一戦。

 まぁ、それはそれとして。武蔵野ステークスの予想へ。仕上がっていればカネヒキリがでいいのだが、長期休養明けが問題。 ここあおさえ程度で考えておいて別の馬で勝負するのが妥当でしょう。ここ数戦の成績が今一つだが東京は滅法強いアドマイヤスバルや去年の3着馬トーセンブライト、 ここ数戦3着ばかりだが実績的にはいつ勝っても不思議ではないサンライズバッカス、準OPだがなかなかの相手を破ったカルナバリート辺りで勝負してみましょうか。

<第13回武蔵野ステークス予想>

◎アドマイヤスバル
○ボードスウィーパー
▲トーセンブライト
△カルナバリート
△カネヒキリ
△サンライズバッカス

 一発狙うなら一昨年の霜月Sを勝ったボードスウィーパーで...ってかなりの穴ですが。

結果

1着キクノサリーレ
2着サンライズバッカス
3着ユビキタス
4着カルナバリート
5着トーセンブライト

タイム:1分36秒0 3F:36.7秒
キクノサリーレ 牡3歳
騎手:後藤浩輝 厩舎:栗東・吉田厩舎
単勝:7番1310円
複勝:7番240円、13番190円、11番110円
枠連:4-7 1780円 馬連:7-13 3970円
馬単:7-13 9510円
3連複:7-11-13 1290円
3連単:7-13-11 20890円
ワイド:7-13 1120円
    7-11 330円 11-13 270円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。人気所、コケちゃいました。
 とはいえ、それなりの馬が来てそれなりの結果にはなりましたが。

 でもって、武蔵野ステークスの結果。勝ったのは、3歳馬は3歳馬でもユビキタスじゃなくてキクノサリーレの方。 道中はユビキタスの後ろ辺りでの競馬。直線に入ってそのユビキタスが先頭に立ったが、これをきっちりマークしていたキクノサリーレ、 残り200m付近からぐんぐん伸び、ユビキタスを交わして先頭に。あとは後続との差を詰めさせずそのままゴールへ。

 そんなこんなで、キクノサリーレが武蔵野ステークスを制することになったのだが...気になるのは他の馬。 ユビキタスは前走みたいにあっさり負けてしまうし、カネヒキリは出番すらなく9着。カネヒキリは叩き2戦目の上積み見込める分マシだが、 この内容だとJCダートは厳しいんじゃないでしょうか。

 逆に、期待して良さそうなのが2着のサンライズバッカス。大外ぶん回すロスがあったにも関わらず、最後突っ込んできて2着確保したのは評価していいでしょう。 相変わらず詰めが甘い競馬といえばそれまでだが、その詰めの甘さもかなりマシになってるんじゃないでしょうか。そろそろ復活も...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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