今週のメインdeパツイチ2008
第44回京王杯2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第44回 京王杯2歳ステークス 東京・芝1400m  2歳オープン(GII) 2008年11月15日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トップカミング デ杯2歳S 7着 前走出遅れ堪えた感あるが物足りない内容で。 - -
2 2 ゲットフルマークス すずらん賞 6着 スピードはなかなか。先手取れれば出番も。 -
3 パドブレ ダリア賞 1着 出遅れ癖が問題。大きく置かれなければ。
3 4 ロラパルーザ くるみ賞 9着 昇給戦が散々。この条件では荷が重いか。 - -
5 ナンヨーアイドル 芝千五1:30.3 1着 そこそこは走る。だが重賞となるとさすがに... -
4 6 フィフスペトル 函館2歳S 1着 前走の楽勝は評価。だが展開嵌った感もあって。 -
7 エイシンタイガー 新潟2歳S 4着 新潟2歳Sはフロックではなかった。一発注意。
5 8 アイアンデューク 函館2歳S 3着 末脚はなかなか。あとは展開ハマれば... -
9 エイブルインレース クローバー賞 3着 どちらかといえば芝向き。地方馬でも注意。 -
6 10 ダブルレインボー いちょうS 3着 前走まずまず。前が止まればヒモぐらいは - -
11 ケイアイダイオウ ダ千四1:27.2 1着 一本調子。展開嵌らないと上位争いは... - -
7 12 スズノハミルトン かえで賞 1着 OPの成績イマイチなのが問題。重賞では。 - -
13 トップオブピーコイ カンナS 1着 デイリー杯が負けすぎ。この条件では辛い? - -
8 14 バイラオーラ 函館2歳S 5着 堅実だが前走3着で決着済っぽく。入着まで。 - -
15 スパラート 芙蓉S 4着 前走は出遅れがすべて。巻き返しに期待。

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第44回京王杯2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第44回京王杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話
「どこのステップ?」の巻

 先週は牝馬のステップレースでしたが、今週は牡馬。
 朝日杯FSのステップレース、第44回京王杯2歳ステークス。

 しかし、この京王杯2歳ステークス。前述の通り朝日杯FSのステップレースなのだが...どういう訳か、ほとんど役に立っていません。 条件的にもローテーション的にもステップレースとしては申し分ないレースなのだが、結果に結びつかないのがこの京王杯2歳ステークス。

 まぁ、そんなこんなで立場的には微妙な京王杯2歳ステークス。毎年、なんとなくやれそうな馬が登場するものの結果は出ず。 今年も、新馬・函館2歳ステークスと連勝したフィフスペトル、ダリア賞を勝ったパドブレ等、ここで結果を出せば次に繋がりそうな馬が出走してきているのだが...どうなんでしょうかね? そろそろなんとかして欲しいのだが。

 ま、それはそれとして京王杯2歳ステークスの予想を。実績的には前述のフィフスペトル・パドブレなんだろうけど...まぁ、実績を鵜呑みにできない2歳戦ですからね。 気性の問題とか展開の問題でたまたま力を発揮できず負けてしまった素質馬とかいたりするし。今回でいうと、出遅れが堪えて勝てなかったアイアンデューク・スパラートとか、 まともにゲートを出ればもっとすんなり勝ててたパドブレとかさ。うまく嵌れば上位狙えるでしょ。

<第44回京王杯2歳ステークス予想>

◎アイアンデューク
○エイブルインレース
▲スパラート
△パドブレ
△エイシンタイガー
△フィフスペトル

 穴なら2歳馬戦線で意外に結果を出している道営勢で。エイブルインレースとかさ。

結果

1着ゲットフルマークス
2着フィフスペトル
3着エイシンタイガー
4着トップカミング
5着ダブルレインボー

タイム:1分21秒6 3F:34.1秒
ゲットフルマークス 牡2歳
騎手:四位洋文 厩舎:美浦・岩戸厩舎
単勝:2番6190円
複勝:2番990円、6番140円、7番190円
枠連:2-4 1740円 馬連:2-6 11210円
馬単:2-6 30020円
3連複:2-6-7 18150円
3連単:2-6-7 156340円
ワイド:2-6 3480円
    2-7 4310円 6-7 380円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ゲットフルマークス、マークはしていたんだが...
 フィフスペトルが薄めでアウト。ちぐはぐな結果になってしまいました。

 でもって、京王杯2歳ステークスの結果。単騎で逃げたゲットフルマークス、そのまま逃げ切ってしまいました。 まぁ、前半3ハロン通過が35.4秒では残ってしまうのも仕方がないのかも。直線に入っても後続馬との差をなかなか詰めさせず、 結局、最後3ハロンを34.1秒でまとめてそのまま押し切ってしまいました。

 しかしなぁ、この結果をどう評価していいのやら。とりあえず、人気のフィフスペトルやエイシンタイガーが上位に来ているんで、 それはそれで評価してもいいのかもしれんが...こういう勝たれ方をされてしまうようでは、やはり能力的に足りないのかも。 今年もステップレースとして役に立っているか微妙な結果になってしまいましたな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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