今週のメインdeパツイチ2008
第13回東京スポーツ杯2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第13回 東京スポーツ杯2歳ステークス 東京・芝1800m  2歳オープン(GIII) 2008年11月22日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マッハヴェロシティ 新潟2歳S 8着 新潟2歳Sが案外の内容。巻き返しある? - -
2 2 ブレイクランアウト いちょうS 4着 前走は不利がすべて。巻き返しあって当然。 -
3 3 メイショウドンタク 萩S 5着 前走出遅れあったがそれでも案外の内容で。 - -
4 スズカワグナー コスモス賞 1着 北海道組の活躍を考慮すればこの馬も。
4 5 ナカヤマフェスタ 芝千六1:35.9 1着 新馬戦着差以上に強い内容。重賞でも。 -
6 サンカルロ 芝千六1:35.4 1着 新馬の内容悪くなく。重賞でもそれなり。 -
5 7 バックハウス 芝千六1:35.1 1着 前走の勝ち時計いちょうSと0.1差。侮れぬ。 -
8 フレンドケント 芝千八1:49.5 1着 パンチ不足。よほど展開が嵌らぬと。 - -
6 9 ダノンカモン いちょうS 1着 末脚強烈。このメンバーでは能力一枚上? -
10 スズカケ 芝千六1:36.2 1着 前走は展開ハマった感否めず。苦しい。 - -
7 11 ピサノシンボル 芝千八1:55.0 1着 新馬の内容悪くないが未知数な面多くて。 -
12 ラインブラッド 函館2歳S 9着 初勝利後の成績が散々。この条件では辛い。 - -
8 13 ヒラボクエクセル 芝千八1:55.2 1着 楽に行けるなら前残り注意。前走の再現も。 -
14 セイクリッドバレー 芙蓉S 5着 芙蓉Sは不利あって5着。巻き返し期待。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第13回東スポ杯2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第13回東京スポーツ杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話
「来年の主役?」の巻

 2歳戦線もそろそろ大詰め。次が本番です。
 朝日杯FSへのステップ・第13回東京スポーツ杯2歳ステークス。

 という訳で、ぼちぼち有力馬が登場し始める時期。この東スポ杯2歳ステークスで好走してそのままクラシックの主役へ、なんてことも良くある話。 それだけに、朝日杯フューチュリティステークスへのステップとしてだけではなく、来年のクラシック戦線の行方を占う上でも大事な一戦。

 で、今回の東スポ杯2歳ステークス、実績的に突出した馬はいないが、レース内容が良くこれから先期待できそうな馬が何頭か出走。 抜群の末脚で新馬・いちょうSと連勝したダノンカモンや、今年の2歳重賞で好走多い夏の北海道組のスズカワグナー、前走不利があったため負けてしまったが、 内容的には評価できるブレイクランアウトとかさ。今回はこの辺りで勝負すればいいのかも。あまり波乱がおきない東スポ杯2歳ステークスなんだしさ。

<第13回東スポ杯2歳ステークス予想>

◎ダノンカモン
○ヒラボクエクセル
▲ブレイクランアウト
△スズカワグナー
△セイクリッドバレー
△ナカヤマフェスタ

 あとは新馬組。サンカルロとかナカヤマフェスタとかさ。

結果

1着ナカヤマフェスタ
2着ブレイクランアウト
3着サンカルロ
4着ダノンカモン
5着スズカワグナー

タイム:1分47秒7 3F:34.3秒
ナカヤマフェスタ 牡2歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・二ノ宮厩舎
単勝:5番2750円
複勝:5番650円、2番130円、6番320円
枠連:2-4 870円 馬連:2-5 3660円
馬単:5-2 11860円
3連複:2-5-6 9260円
3連単:5-2-6 81640円
ワイド:2-5 1300円
    5-6 2560円 2-6 550円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。ナカヤマフェスタ絡んでなかなかいい配当に。
 とはいえ、軸のダノンカモンか4着ではなぁ。なんだか微妙な結果に。

 でもって、東スポ杯2歳ステークスの結果。ナカヤマフェスタ、サンカルロといった新馬勝ち上がり組が上位に来たが、割と無難な結果だったんじゃないでしょうか。 勝ったナカヤマフェスタ、人気はあまりなかったが、新馬戦はなかなかの内容だっただけに、こういう結果になっても不思議ではないでしょ。 今回相手ぐっと強くなったが、これをはねのけ1着でゴール。

 レース自体は、ヒラボクエクセルが逃げ、それをフレンドケント・スズカケが追いかける展開。2歳馬でこの距離ということもあって、ペースはそれほど上がらず、 最初の3ハロン通過が35.0秒、1000m通過が1:01.0という落ち着いた流れに。となれば、あとは直線での追い比べ勝負に。前に行った馬は粘れず、 好位にいたナカヤマフェスタ、中団にいたブレイクランアウトが抜け出し一騎打ちに。最初の勢いはブレイクランアウトの方が上だったが、 二の脚を使ったナカヤマフェスタが最後まで差を詰めさせず、そのままゴールへ。

 そんなこんなで、ナカヤマフェスタが勝った訳だが...今回の東スポ杯2歳ステークス、勝ったナカヤマフェスタ以外の上位馬もきちんとマークしておくのが賢明でしょう。 ブレイクランアウト・ダノンカモン・スズカワグナーとOPで好走した馬がきっちり結果を出しているんだしさ。 案外ハイレベルな一戦だったのかも...



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
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