今週のメインdeパツイチ2008
第42回ステイヤーズステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第42回 ステイヤーズステークス 中山・芝3600m  3歳上オープン(GII) 2008年12月6日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メジロコルセア みなみ北海道 1着 前走は展開嵌っただけ。この相手では辛い。 - -
2 トウカイエリート 阪神大賞典 5着 この距離、この相手なら多少は。3着で。 - -
2 3 ビエンナーレ 札幌日経OP 1着 単騎逃げなら注意。あまり楽に行かせると... -
4 エアジパング 札幌日経OP 3着 休み明け後の成績今一つ。一変あれば怖いが。
3 5 ドラゴンファイヤー アンタレスS 2着 芝とこの距離で変われば面白い。穴で。 -
6 トレオウオブキング 湾岸S 1着 中山で爆走経験あるが時計不足の感あって。 - -
4 7 マキハタサイボーグ ステイヤーズ 1着 去年の勝ち馬。得意の条件で一変期待。 -
8 メイショウクオリア 京都新聞杯 1着 前3戦が散々。だが相手弱化のここなら。
5 9 レッドアゲート フローラS 1着 この相手なら巻き返しある。斤量も有利で。
10 トウカイトリック 阪神大賞典 4着 長距離戦は得意も去年の4着みたいなことも... - -
6 11 ベンチャーナイン 菊花賞 6着 嵌ればそれなりに末脚使う。展開次第で。
12 ニシノデュー 福島民報 3着 距離と久々が不安。さすがに今回は様子見。 - -
7 13 ナイアガラ 比叡S 1着 この連勝は一応評価も展開嵌った感あって。 - -
14 フローテーション 菊花賞 2着 菊花賞2着は評価もムラ駆けする馬っぽく。 - -
8 15 ゴーウィズウィンド みなみ北海道 3着 相変わらず2桁着順ばかり。よほど嵌らぬと。 - -
16 メイショウカチドキ 京都大賞典 4着 前走のビリが問題。京都大賞典ぐらい走れば... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第42回ステイヤーズステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第42回ステイヤーズステークスの展望と予想とヨタ話
「冬のステイヤー」の巻

 今週から12月。そして今年最後の中山・阪神開催スタート。
 そんな中山開催一発目の重賞はこれ。第42回ステイヤーズS。

 しかしなぁ、こういう時期の重賞なのにほとんどGIに繋がらないってのがねぇ。有馬記念や来年の天皇賞春へのステップとして丁度いいレースなのだが... そんなものは関係なく、ステイヤーズステークス→万葉ステークス→ダイヤモンドステークスというバリバリのステイヤー路線の一環として存在しているに過ぎないのがこのステイヤーズステークス。

 でもって、今年のステイヤーズステークス。菊花賞好走のフローテーション・ベンチャーナイン辺りはここを勝てば有馬記念やら天皇賞春に向かうかもしれないが...まぁ、ほとんどの出走馬はこの冬のステイヤー路線が目的でしょう。 予想の方もここを目標にしてきた馬中心で勝負するのが無難かな。

 とはいえ、長距離戦得意のマキハタサイボーグ・トウカイトリックはここ数戦がイマイチだったりするからなぁ。この条件で一変する可能性もあるが、ここは別口で勝負するのが無難でしょう。 とりあえず菊花賞組はマーク。成績不安定なフローテーションよりもベンチャーナインを。あとは京都新聞杯ぐらい走れば通用していいメイショウクオリアとか、斤量有利な3歳牝馬レッドアゲート、 準OP勝ち時ぐらいの走り戻ればここでもやれそうなエアジパングとか。この辺りの新規参入組を狙ってみましょうか。

<第42回ステイヤーズステークス予想>

◎ベンチャーナイン
○ドラゴンファイヤー
▲メイショウクオリア
△レッドアゲート
△エアジパング
△マキハタサイボーグ

 あと一発狙いでドラゴンファイヤー。ダートの中距離馬は意外にこの条件走るし。

結果

1着エアジパング
2着フローテーション
3着トウカイエリート
4着ベンチャーナイン
5着ドラゴンファイヤー

タイム:3分48秒1 3F:35.6秒
エアジパング セン5歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・藤原英厩舎
単勝:4番1190円
複勝:4番380円、14番180円、2番720円
枠連:2-7 700円 馬連:4-14 3420円
馬単:4-14 8730円
3連複:2-4-14 35230円
3連単:4-14-2 233610円
ワイド:4-14 1390円
    2-4 4550円 2-14 2150円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。あー、ベンチャーナイン届かなかったか。
 狙い所は悪くなかったが...どれも中途半端な結果でしたなぁ。

 でもって、ステイヤーズステークスの結果。それほど積極的に動く馬もおらず、長距離戦にありがちなスローな流れに。 結局、前に行った馬が有利な展開になってしまいましたな。開幕週の馬場だったが、時計が掛かる馬場ということもあって、末脚を生かす馬もあまり伸びず終い。 で、好位にいたエアジパング・フローテーションが直線入ったところで後続を突き放し、それぞれ1・2着でゴール、という結果に。

 そんなこんなで今回のステイヤーズステークス。展開に左右された面が多かったが、それなりに無難な結果なんじゃないでしょうか。 勝ったエアジパング、ここ数戦は今一つだったが、休みに入る前の1000万下・準OP連勝を考慮すればこれ位はやれていいでしょ。 フローテーション・ベンチャーナインは菊花賞通りの走りを見せた感じだし、3着に入った人気薄のトウカイエリートだって去年の日経新春杯で2着に入ってる馬なんだしさ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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