今週のメインdeパツイチ2008
第44回中日新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第44回 中日新聞杯 中京・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2008年12月13日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 イケトップガン tvk賞 1着 この連勝は評価。ハンデ手頃だし多少は。 -
2 ホッコーソレソレー オパールS 1着 長期休養明け3戦目。そろそろ一変あるか? -
2 3 ダブルティンパニー アンドロメダ 2着 重賞での成績物足りぬ。あって入着までか。 - -
4 シンゲン TV静岡賞 1着 前走を評価。たまに凡走あるのが問題だが...
3 5 アサカディフィート 中山記念 5着 今年の成績今一つ。巻き返しあればいが。 - -
6 サクラオリオン ポプラS 1着 ややパンチ不足の面あるが53kgなら多少は。 - -
4 7 ダンスアジョイ ウェルカムS 1着 前々走のAR共和国杯5着を評価。ここなら。 -
8 ヤマニンキングリー アンドロメダ 1着 ここなら勝ち負け。あとは流れに乗れれば。
5 9 シゲルフセルト 西宮S 1着 手頃な条件に戻る。上位争いできていい。 -
10 パープルイーグル ウェルカムS 3着 多少マシになるが...さすがに重賞となると。 - -
6 11 オペラブラーボ アイルランド 1着 オープンでもあっさり勝利。この勢いなら。
12 アルコセニョーラ 新潟記念 1着 前2戦悪くない内容。この条件なら。 -
7 13 フサイチアソート 福島記念 4着 前走展開ハマった感否めず。復活までは。 - -
14 マイネルスターリー 八坂S 2着 準OPで足踏み状態。重賞では荷が重いか。 - -
8 15 マンハッタンスカイ 福島記念 1着 今回は前走ほど楽できぬ。連下までか。 - -
16 センカク メトロS 5着 ここ数戦の内容が散々。巻き返しは難しいか。 - -
17 マイネルポライト 晩春S 1着 秋の成績今一つ。今回重賞だし出番は... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第44回中日新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2008年版
第44回中日新聞杯の展望と予想とヨタ話
「コテコテ?」の巻

 ん?...有馬記念?なんですかそれ?
 ただ今、裏街道驀進中!第44回中日新聞杯。

 まぁ、そんなこんなでこの中日新聞杯。ローカル開催のハンデ戦というコテコテの裏開催重賞。となれば、他のこの手の重賞と同じように波乱の結果に... なるかと思いきや、この中日新聞杯、あまり荒れません。別定戦だった自体ならともかく、ハンデ戦になった後もこの傾向は変わらず。去年は2着に8番人気のダイレクトキャッチが入ったものの、 1番人気のサンライズマックスが1着、2番人気のタスカータソルテが3着に入りそれほど波乱にならず。

 でもって、この辺りを踏まえて中日新聞杯の予想を。実績的に抜けてる馬はおらずやや混戦模様。とはいえ、準OP・OP好走馬が揃ってるんでそこ中心で勝負すればいいでしょう。 1000万下から3連勝中のオペラブラーボや、相手手頃になったところできっちり勝ったヤマニンキングリー、AR共和国杯でいい脚使って5着、そして次走のウェルカムSを順当に勝ったダンスアジョイとかさ。 あとは重賞で結果を出しているアルコセニョーラ・マンハッタンスカイを入れておけば大丈夫かな。

<第44回中日新聞杯予想>

◎ヤマニンキングリー
○ホッコーソレソレー
▲ダンスアジョイ
△オペラブラーボ
△シンゲン
△アルコセニョーラ

 あとはオッズと相談。妙味ある組み合わせがあればそれでズドンと勝負!

結果

1着ヤマニンキングリー
2着フサイチアソート
3着イケトップガン
4着オペラブラーボ
5着センカク

タイム:1分59秒5 3F:34.4秒
ヤマニンキングリー 牡3歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・河内厩舎
単勝:8番560円
複勝:8番210円、13番900円、1番650円
枠連:4-7 3920円 馬連:8-13 10130円
馬単:8-13 15650円
3連複:1-8-13 53530円
3連単:8-13-1 335420円
ワイド:8-13 2520円
    1-8 1770円 1-13 8200円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ヤマニンキングリーはズバリだったんだが...
 ヒモがなぁ。フサイチアソートはさすがに買えないっすわ。

 そんなこんなで、ヒモに人気薄が絡んだため波乱の結果になった中日新聞杯の詳細を。レース自体は、前半3ハロン通過が35.4秒、1000m通過が1:01.4という緩めのペースだったこともあって、 前に行った馬が有利な展開に。逃げた8枠の3頭は止まってしまうが、変わって好位にいたヤマニンキングリー、フサイチアソートが先頭に立ち、そのままゴールへ。

 逆に、後ろから行った馬にとってはやや厳しい流れになったか。最後方から駒をすすめたイケトップガンが馬群を割って進出し3着を確保するのが精一杯。 人気のオペラブラーボは伸びが今一つで前に行ったセンカクを交わして4着に上がるのがやっと。まぁ、流れが変わればこの辺りの着順は変わってくるんだろうけど...

 まぁ、展開云々はあったが、勝ったヤマニンキングリーと、こういう流れにもかかわらず、出走馬中最速の上がり33.1秒を叩き出して3着に入ったイケトップガンは評価していいんじゃないでしょうか。 他は...どうなんだろう?人気のオペラブラーボは勝ったヤマニンキングリーの後ろにいたが、直線であまり伸びなかったのがねぇ。この辺りが壁かも。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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