今週のメインdeパツイチ2009
第58回中山金杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第58回 中山金杯 中山・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2009年1月4日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アドマイヤフジ 毎日王冠 3着 去年の勝ち馬。相手弱化で巻き返し。 - -
2 オペラブラーボ 中日新聞杯 4着 連勝ストップも内容悪くなく。ここでも。
2 3 ダイワワイルドボア セントライト 1着 重賞勝ちの中山で巻き返し。相手も手頃で。 -
4 マイネルキッツ 福島記念 2着 新潟記念・福島記念の好走を評価。ここも。
3 5 キャッチータイトル ターコイズS 5着 嵌れば多少は走るがこの相手では辛い。 - -
6 キングストレイル オールカマー 2着 オールカマーぐらい走れば上位争い可能。 -
4 7 センカク 中日新聞杯 5着 前走悪くないが、それまでが今一つで... - -
8 シャドウゲイト 福島記念 5着 多少マシになるが...あって入着までか。 - -
5 9 マイネカンナ 福島牝馬S 1着 ここ数戦散々。去年の勢いはないようで... - -
10 ヤマニンキングリー 中日新聞杯 1着 連勝を評価。ハンデも56kg止まりだし。 -
6 11 ネヴァブション ジャパンC 7着 中山得意。叩き3戦目だしそろそろ一変も。 -
12 ミヤビランベリ 七夕賞 1着 楽に逃げられれば前残りも。一発に注意。
7 13 グラスボンバー 福島記念 3着 この条件手堅く走る。3着なら狙える。 -
14 リキッドノーツ 東京新聞杯 2着 前走3着でスランプ脱出したか?要警戒。 -
8 15 アサカディフィート 小倉大賞典 1着 2桁着順連発。さすがに衰えたか。 - -
16 ダイシングロウ 小倉記念 2着 新潟記念ビリ。一休みして変わればいいが。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第58回中山金杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第58回中山金杯の展望と予想とヨタ話
「あけおめ」の巻

 あけましておめでとうございます。2009年の競馬開幕です。
 年明け一発目の重賞といえば、やはり金杯。第58回中山金杯。

 さて、そんな金杯。ここで馬券ゲットして「幸先の良いスタート」を切りたいところだが...まぁ、アレですよ。 毎年のことでアレですが、荒れるのが金杯ですからね。幸い、ここ数年は極端な波乱はないのだが...やや人気がない馬同士で決まってちょっと荒れたり、 比較的無難な馬が上位にくるもヒモに人気薄が絡んで波乱とか、そんなのばかりで順当には決まらないのがこの金杯。

 まぁ、そんなこんなで多少荒れることを前提にして中山金杯の予想を。今年は、それほど抜けた馬がおらず、上位拮抗といった感じのメンバー構成。 さらに、ハンデが55-57kg台とあまりばらつかず。人気薄が一発、というよりも「それ相応の馬が手堅く上位に入るものの、どれも極端に人気を集める馬でもなく、それが故に中途半端に荒れる」 今年の中山金杯はそんなもんなんじゃないでしょうか。

 とりあえず、予想の方は、ハンデ差があまりないのであれば重賞で結果出している馬中心でいいでしょう。中日新聞杯勝ちのヤマニンキングリーとかセントライト記念勝ちのダイワワイルドボアとか。 この辺りを軸にして、重賞で好走あるのにあまり人気にならなそうな馬に流してみましょうか。オペラブラーボとかマイネルキッツ、キングストレイルとかさ。

<第58回中山金杯予想>

◎ヤマニンキングリー
○ミヤビランベリ
▲ダイワワイルドボア
△キングストレイル
△オペラブラーボ
△マイネルキッツ

 一発狙うなら逃げ残りに期待してミヤビランベリで。

結果

1着アドマイヤフジ
2着ヤマニンキングリー
3着ミヤビランベリ
4着マイネルキッツ
5着ネヴァブション

タイム:1分58秒5 3F:35.8秒
アドマイヤフジ 牡7歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・橋田厩舎
単勝:1番830円
複勝:1番290円、10番230円、12番990円
枠連:1-5 690円 馬連:1-10 2860円
馬単:1-10 6500円
3連複:1-10-12 41980円
3連単:1-10-12 232760円
ワイド:1-10 1240円
    1-12 5750円 10-12 3470円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。アドマイヤフジがなければなぁ...
 ヤマニン・ミヤビ・マイネルで高配当ゲットだったんだが。

 でもって、中山金杯の結果。勝ったのは去年の中山金杯の覇者アドマイヤフジ。去年の中山金杯と同じように前で積極的な競馬。 ハナはミヤビランベリに譲ったものの、きっちり2番手をキープ。ミヤビランベリ自身があまり積極的に逃げなかったこともあって、 前半3ハロン通過が36.2秒、1000m通過が0:59.7というペースに。

 これだったら前に行った馬も余力タップリ。2番手につけていたアドマイヤフジ、直線半ばで逃げたミヤビランベリを捕らえ先頭に。 外からヤマニンキングリーが伸びてきたが、これをなんとかクビ差凌いで1着でゴールへ。あとは、迫るも及ばなかったヤマニンキングリー、 そして逃げ残ったミヤビランベリがそれぞれ2・3着を確保。

 そんなこんなで、今回の中山金杯。前に行った2頭がそれぞれ1・3着を確保していることを考えれば「前残りの展開」だったんでしょうが... ヤマニンキングリー・マイネルキッツ・ネヴァブションといった差し馬も上位確保していることだし、展開的に有利不利はほぼなかったと考えていいんじゃないでしょうか。 今回の中山金杯、「重賞で結果を出している馬が今回もその能力通り走って結果を出した」まぁ、そんなところじゃないでしょうか。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。