今週のメインdeパツイチ2009
第56回日経新春杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第56回 日経新春杯 京都・芝2400m  4歳上オープン(GII) 2009年1月18日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヒカルカザブエ 元町S 1着 未勝利から4連勝。だが、重賞ではさすがに。 - -
2 メイショウクオリア 京都新聞杯 1着 春の勢い全くなく。一変に期待したいが... - -
2 3 シゲルフセルト 中日新聞杯 8着 金杯が負けすぎ。暫く様子見するのが妥当か。 -
4 メジロコルセア ステイヤーズ 16着 長期休養明けを考慮しても前走負けすぎで。 - -
3 5 ホワイトピルグリム 菊花賞 7着 菊花賞7着評価もあと一歩足りぬ。入着まで。 - -
6 アップドラフト 門松S 3着 前走3着だが復活したとはいえず。重賞では。 - -
4 7 タガノエルシコ 猪名川特別 1着 格下だが末脚はなかなか。52kgだし一発も。
8 ナムラマース 鳴尾記念 2着 休み明け後の成績上々。今回相手も手頃で。
5 9 アグネストレジャー アンドロメダ 4着 オープンでようやく入着程度の馬。辛い。 - -
10 テイエムプリキュア AR共和国杯 4着 49kgなら上位食い込みも。展開次第で出番。 -
6 11 マイネレーツェル エリ女王杯 4着 55kg背負ったが好走。牡馬相手でも勝負になる。 -
12 ドリームフライト オリオンS 1着 前2戦展開恵まれた感あるも嵌ればここでも。 -
7 13 ホッコーパドゥシャ ファイナルS 3着 能力はある。あとは距離さえ克服できれば。 -
14 トウショウパワーズ 日経新春杯 6着 去年6着で決着済の上に今回休養明けでは。 - -
8 15 アドマイヤモナーク 有馬記念 2着 この相手なら楽勝していい筈...だが、過信は。 -
16 マキハタサイボーグ ステイヤーズ 6着 前走、得意の条件で今一つの結果。厳しいか。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第56回日経新春杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第56回日経新春杯の展望と予想とヨタ話
「ただの」の巻

 ここを勝って春のGIへ、そして飛躍の1年にしたい馬が集結。
 もう戦いは始まっている?第56回日経新春杯。

 ...とかいってみましたが、この日経新春杯、春のGI戦線に影響をあたえることなんてほとんどありません。 言ってしまえば「ただのGII」そんなところでしょうな。まぁ、時期的な問題もあるし、ハンデ戦・2400mという距離という条件的な問題もあったりするでしょうけど...

 そんなこんなで、ゆるーい感じで行われるこの日経新春杯。出走してくる馬といえば、リベンジ計る有馬記念敗北組、ステイヤーズS→ここ→ダイヤモンドSと使うステイヤー路線組、 鳴尾記念やディセンバーS・中山金杯を使った中距離路線組、中長距離準OP勝ち上がりの新興勢力、大体こんな所でしょうか。実績的な面を考慮すれば、有馬記念敗北組やステイヤー・中距離路線組の中で重賞で好走ある馬が無難に結果を残しそうなもんだが... そこはハンデ戦。一筋縄では決まりません。

 で、今回の日経新春杯。去年の覇者、かつ有馬記念で2着に入ったアドマイヤモナークがダントツなんだろうけど...そう簡単に決まるもんでしょうかねぇ? 今回相手もそれほど揃っていないしあっさり勝っても不思議ではないのだが、頻繁に凡走を繰り返す馬ですからねぇ。それなりに人気を背負う割にはちょっと危なっかしいでしょう。 だったら、他の馬で勝負するのが無難でしょう。牝馬だが前走55kg背負って好走したマイネレーツェルとか、ようやく立ち直ったナムラマースとかさ。 あとは新興勢力。タガノエルシコ・ドリームフライトとかさ。斤量的にも恵まれているし。

<第56回日経新春杯予想>

◎マイネレーツェル
○テイエムプリキュア
▲ナムラマース
△アドマイヤモナーク
△タガノエルシコ

 一発狙うならテイエムプリキュアか。嵌れば上位に来ますからね。

結果

1着テイエムプリキュア
2着ナムラマース
3着タガノエルシコ
4着ホワイトピルグリム
5着アドマイヤモナーク

タイム:2分26秒6 3F:36.6秒
テイエムプリキュア 牝6歳
騎手:荻野琢真 厩舎:栗東・五十嵐厩舎
単勝:10番3440円
複勝:10番620円、8番210円、7番230円
枠連:4-5 2690円 馬連:8-10 15190円
馬単:10-8 41360円
3連複:7-8-10 22460円
3連単:10-8-7 213570円
ワイド:8-10 3000円
    7-10 2980円 7-8 630円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。いやー、来ちゃいましたよ。テイエムプリキュア。
 ヒモも(人気にはなっていたが)きっちり拾って万馬券ゲットです。

 でもって、波乱になった日経新春杯の詳細を。メジロコルセア・ドリームフライト辺りが逃げても不思議ではなかったのだが...この馬が行きました、テイエムプリキュア。 前々走のアルゼンチン共和国杯で積極的な競馬をして4着に粘ったことが念頭にあったのか、今回も積極的な競馬。後続を引き離して単騎逃げ。

 ただ、引き離して逃げた割には前半3ハロン通過が35.7秒、1000m通過が1:01.1とペース自体はそれほど速くはならず。 さらに、3〜4コーナーで後続が一気に差を詰めてくる訳でもなく、リードを保ったまま直線に入っちゃったもんだからもうアレですよ。 逃げたテイエムプリキュア、直線でも止まらずそのまま後続馬を完封。2着のナムラマースに3・1/2馬身の差をつけ押し切ってしまいました。

 そんなこんなで、テイエムプリキュアが勝った日経新春杯ですが...こういう競馬だったからねぇ。あまり参考にならんでしょうなぁ。 ただ、アドマイヤモナークが5着と今一つ振るわなかったのはちょっと気に留めておく必要あるかも。まぁ、割と凡走することが多い馬なんだし、 こんなもんといえばこんなもんですが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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