今週のメインdeパツイチ2009
第12回TCK女王盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第12回 TCK女王盃 大井・ダ1800m  4歳上牝オープン(JpnIII) 2009年1月21日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アルコセニョーラ 新潟記念 1着 重賞実績評価もダート未知数。展開も。 - -
2 サヨウナラ エンプレス杯 1着 久々が問題も仕上がっていれば勝ち負け。
2 3 ミスジョーカー 東京シンM 1着 末脚そこそこある。だが、交流重賞では。 -
4 マダムルコント 関東オークス 9着 最近ビリ争いばかり。この条件では... - -
3 5 シスターエレキング ロジータ記念 1着 クイーン賞ビリで決着済っぽく。出番は。 -
6 ユキチャン 関東オークス 1着 この条件なら十分やれる。勝ち負け。 -
4 7 オリビアフォンテン 東京シンM 3着 展開さえ嵌れば飛んでくる。交流重賞でも。
8 ブライズメイト 関東オークス 3着 クイーン賞9着が問題。ここでは入着まで。 - -
5 9 ヤマトマリオン 東海S 1着 牝馬同士なら大威張り。ここも順当勝ちか。
10 ボナンザーオペラ 師走特別 3着 大井での成績が物足りず。まして重賞では。 - -
6 11 チヨノドラゴン 東スポ盃 4着 重賞の成績が散々。出番はなさそうで。 - -
12 シンシンマーキー ダイヤモンド 1着 地元で勝ったり負けたりの馬。重賞では。 - -
7 13 ダイワオンディーヌ TCKディス 3着 前2走が物足りず。この相手では見劣るか。 - -
14 ギンザフローラル ロジータ記念 3着 手堅く走るも一気に相手強化されるここでは。 - -
8 15 パノラマビューティ 東京シンM 2着 脚の使い所が難しい馬。だが嵌れば上位ある。 -
16 ラピッドオレンジ マリーンC 2着 一時期の勢いはない。この組み合わせでは... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第12回TCK女王盃枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第12回TCK女王盃の展望と予想とヨタ話
「例年通り」の巻

 フェブラリーステークスよりも目先の賞金?
 冬の牝馬限定ダート重賞シリーズ二発目・第12回TCK女王盃。

 まぁ、そんなこんなでこのTCK女王盃。時期的にフェブラリーステークスのステップとなっていい一戦だが...そこを目標としている馬なんていないんだろうなぁ。 クイーン賞→TCK女王盃→エンプレス杯と続く冬の牝馬限定ダート重賞シリーズで「どれだけ賞金を稼ぐか」それが目的の馬ばかり集結、なんだかそんな感じですな。まぁ、いつものことですけど。

 でもって、今回のTCK女王盃。この傾向は今年も変わりませんなぁ。実際、クイーン賞上位のヤマトマリオン、ユキチャン、ラピッドオレンジがそのまんまここに出走。 目立った変化といえば、目先を変えてダート使ってみることにしたアルコセニョーラぐらい。となれば、クイーン賞である程度結果が出ているんだから、それを信用してしまっていいでしょ。 軸はヤマトマリオン・ユキチャンで。ただ、クイーン賞の着順が逆になる可能性は十分ありますからね。どっちを頭にするかはよく考えましょう。

 あとは3着馬選びか。サヨウナラやラピッドオレンジといった中央勢でかためてもいいんだが、3着なら南関東勢だって十分狙えるでしょ。 展開嵌れば飛んでくるオリビアフォンテン・パノラマビューティとかさ。この辺りでうまく馬券的に妙味あるところを拾えれば...ね。

<第12回TCK女王盃予想>

◎ヤマトマリオン
○パノラマビューティ
▲ユキチャン
△オリビアフォンテン
△サヨウナラ

 でも、馬券買わないのが正解かも。いい配当にならなそうだし...

結果

1着ヤマトマリオン
2着ユキチャン
3着パノラマビューティ
4着ラピッドオレンジ
5着チヨノドラゴン

タイム:1分53秒3 3F:38.4秒
ヤマトマリオン 牝6歳
騎手:幸英明 厩舎:栗東・安達厩舎
単勝:9番260円
複勝:9番110円、6番100円、15番270円
枠連:3-5 190円 馬連:6-9 180円
枠単:5-3 400円 馬単:9-6 420円
3連複:6-9-15 1060円
3連単:9-6-15 3150円
ワイド:6-9 130円
    9-15 590円 6-15 420円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、上位2頭は順当な結果でしょう。
 で、3着に5番人気のパノラマビューティが入ってそこそこいい配当に。

 まぁ、そんなこんなで今回のTCK女王盃、やはりというかなんというか、クイーン賞と同じような結果になってしまいましたな。 勝ったのはヤマトマリオンで、2着はユキチャン、そして少し離れた3着に地元のパノラマビューティ、4着にはクイーン賞4着のラピッドオレンジが。

 そんなこんなで、結果自体は順当だったのだが...レースはちょいとばかり波乱。スタートでヤマトマリオンが出遅れ後方からの競馬。 ユキチャンも少し出遅れすんなり前につけることは出来ず。しかし...この2頭、やはり能力が違いましたな。向こう正面で遅れを挽回して先頭に立ったユキチャン、 捲って進出していったヤマトマリオンが4コーナー回ったところで先頭に。そしてそのままこの2頭が一騎打ち。他の馬は全くついて行けず離されるだけでした。 で、あとはその一騎打ちをヤマトマリオンが制して1着でゴール。

 でもって、勝ったのはヤマトマリオン、そして2着にユキチャン。やはり牝馬同士ならこの2頭が抜けていますな。 エンプレス杯を使うようだったら、またこの2頭の争いになるんじゃないでしょうか。ただ、ユキチャンの逆転は...どうなんでしょうかねぇ? クイーン賞に続きこのTCK女王盃でもヤマトマリオンに敗北。3度目の正直といきたいところだが...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。